「家族狩り」 最終話
あらら…
最終回は皆さん「良い人」になってしまって~(^▽^;)アハハ
ていうか、色んなところを端折り過ぎな上に、取って付けたような片づけ方…。
やっつけ感が半端無いですww
ドラマで描かれるのは限られた時間だし、仕方がないといえばそれまでなんですが~
それにしても前半が良かっただけに、勿体ないな~(^_^;)

危うく山賀と大野に「送って差し上げ」られそうになった芳沢家…。
でももう殆ど拷問に近かったですよ。(^_^;)
父親は額を傷つけられるし、母親にも「苦しむ姿を子供に見せなさい!」って、一体何のプレイだかww
游子の体当たりも力尽き、巣藤の自分の感情中心の説得も大野に指摘されたところで、とうとう…という場面で、無事に馬見原たちが間に合ってくれました。
でもいくら犯行を制止するためだからといって、あんな胸に撃ったらアカンやろ。(-_-;)
怪我をしながらも火を放って逃げた山賀と大野は、その後樹海で命尽きたように見せかけて実は生きていた…みたいな終わり方??
結局遺体も見つからなかったし、新たな一家心中事件がニュースで流れてましたしね。
ドラマだから、何でもアリww ←

しかし何が一番モヤモヤしたかって、山賀と大野の口からちゃんとした真意を語られなかったことでしょうかね。
殆ど馬見原と游子の憶測でしたやん。
自分たちの息子の暴力を止めるために殺したことをがきっかけで、その事件の背景や理由らしきものは明かされてたけど、そこが「送って差し上げる」心情へと繋がるプロセスが全く理解できず。(^_^;)
原作ではちゃんと説得力のある描き方がされてるのかな~?と、気になってしょうがなかったです。笑
いつか機会があったら、読もう。

あと、途中から全く登場しなくなった美歩も新しいターゲットを見つけてさっさと婚約したようで~。
振り返った時に一瞬切なそうな表情をしてたけど、そんなに同情も出来ず。笑
綾女とやっと別れた(別れてなかったんかい?)馬見原は、妻の佐和子の元へと向かってたけど、娘さんから全力で拒否。
今まで長年家族を蔑ろにしてきた馬見原が、急に「家族」を言いだしても説得力ゼロでしたわ。(^▽^;)
とりあえず息子君は無事に元気になってて良かった…。
殆ど両親と音信不通状態だった巣藤は、16年ぶりに実家の福井へ帰って少し「開いて」きたらしい。
游子との『約束』が無ければ、それも無かったんでしょうかね。(^_^;)
ラーメンが食べたいが為に…(違)
羽二重餅は美味しい…笑 オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ

端からは幸せそうに見えてても、どんな『家族』にも大なり小なりいろんな問題は抱えてる訳で…。
そこを「閉じる」か「開く」かによって、生き方も変えられるってことかな。
実際にはなかなか難しいですけども…。
出来れば醜い部分は表に出したくないですもんね。
家族の事で悩んでいた游子も巣藤に出会って変われたらしいから、それはそれで…。
たぶん永遠に答えは見つからないと思うけど、心の持ちようでは前向きになれるはずですしね。

最後はちょっとアレだったけど、色んな事を考えるきっかけにはさせてくれたドラマでした。
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