「HERO」 第10話
最後の事件で久利生や城西支部の皆さんが戦うのは、大物政治家でもなく、犯人が捕まっていない通り魔事件でもなく、まさかの特捜部…。
キーワードは「冤罪」。

確かに大きな事件を起訴しようとするあまり、そこへ埋めるピースが雑に…ってのは、ちょっと実際にもありそうな。
いや、絶対にあったらアカンけど。(^_^;)笑
お金の受渡しに係わった運転手だったとされた建設会社の男性は、無事にアリバイが証明されて良かった。
結局あの人ではなかったけど、別の人物は必ず存在する訳で…。
そもそも本当にその日に受け渡しがあったのかも怪しくなってくると、また他にも色々とピースが合わなくなるのか。
長い時間を費やして、あの膨大な資料の中から証拠を探している皆さんの労力を思うと、本当に頭が下がりますが、『起訴』ありきで事件を進めると危険かも…。

通り魔事件の方は…
最初に犯人とされた男は既に亡くなってるみたいだし、どっちにしても後味悪いな。(^_^;)
今回逮捕された男は敏腕弁護士の指南?で黙秘を続けてるものの、何か言いたげな様子もあるし…。
当時の検事だった国分(井上順さん)は意味深だし…。
色んなところで伏線が張り巡らされての、最終回ですな。

しかし江上さん(勝村政信さん)の登場はあれだけ?笑
出てきたと思ったら、胃潰瘍で入院て!(^▽^;)
いくら花形と言われても、ストレス溜まりっぱなしの職場のようで…。
アドリブ駄々漏れの「あるよマスター」とのやり取りが面白すぎる~(*≧▽≦)ノシ))
結局、白湯に全部持って行かれました。笑
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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