「Nのために」 第3話
そっか、安藤は希美の「同級生」といっても大学の…ってことだったんですね。
今回は予習もそこそこにしかしてなかったので、完全な早とちり。(^▽^;)笑
で、安藤も一方的に希美に好意を寄せていたことが分かり。
そしてどんどん増える『N』だった訳ですが、ここにきてまさかの“野バラ荘”の『N』。
てっきり名前の頭文字からの『N』だと思い込んでたので、意外でしたわ~。
もしかして、ここから野口夫妻の殺人事件へと繋がるということなのかな。
偶然同じアパートに住んでいた西崎も加わり、3人が出会った。
あ!大家さんは野原さん。
やっぱり『N』だらけ。笑

奨学金が決まって一足お先に成瀬が島を出て行ったけど、希美のシャーペンノック5回は素直に「おめでとう」だったと思いますよ。
なのに罪悪感アリアリの成瀬は「バカヤロウ」とか「卑怯者」と受け取ったようです。(^_^;)
最後の最後、島を出るフェリーにギリギリ見送りにきた希美の姿を見て、それが誤解だと分かった…と思いたいですけど。
その後、希美も大学へ行く道を必死で探してたけど、ことごとく邪魔をする母親。
勝手に部屋へ入って大学の書類を見つけてビリビリに破るわ、軽い軟禁状態にまで追い込むなんて…。
でも希美は負けなかった。
みんなの前で大学資金を頼み込みとか、考えましたね。
うん、もう土下座は散々やらされてるから慣れてますもん。(^_^;)
母親がそれからどうなったか描かれてなかったけど、相変わらずの感じなんでしょうな。

そういえば高野の奥さん・夏恵は火事の気道熱傷で声を失った訳ではなく、心因性のものらしい。
ということは、火事場に飛び込んだ時に偶然ショックなことを見てしまったとか?
夫にも言えないぐらだから、きっと余程の事なのでしょう。
高野が退職になってまで執拗に事件の真相を追ってるのは、そんな奥さんの為に…ということもあるかも知れません。

“野バラ荘”まで突き止めたものの、大家さんには話をはぐらかされ、希美の職場へ電話を掛けるも退職した後。
今のご時世、個人情報の壁で居場所も確認できない訳ですね。
一旦振り出しに戻った感はありますが、ここで終わらせる訳にはいきません。

希美は今も多めに料理を作ってることとか、あの島や母親から逃れられたとはいえ、まだまだ傷は深そうです…。
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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