「Nのために」 最終話
物凄~く冷静に考えてみたら…
結局、野口夫妻に振り回されて事件に巻き込まれた…という感じ。(^_^;)
まぁ「野バラ荘」を守るために西崎達が夫妻に近づかなければ、こんなことにもならなかったと言えばそうなんですけども。
そう考えると、もしもあの時に…とか、まるで某ドラマの『選択肢』を何度も突きつけられたような感覚に陥ります。
ホントに人生は『選択肢』だらけですな。

で、事件の真相が明かされた訳ですが~
僻地へ飛ばされる安藤を守るために、希美が野口に階下で起こっていることを話してしまったことや、無事に間に合った西崎が奈央子を連れ出そうとしたら、それが実は希美だった…とか。
奈央子は夫と希美の仲を疑っていて、西崎は利用された形になってしまってました。( ;∀;)
西崎は奈央子を愛していたというよりは、母親と自分の関係性と重ね合わせていた節があるし…。
逆上した野口に首を絞められてた西崎を、奈央子が咄嗟に燈台で殴って助けたものの、結果的に殺してしまったことで、我に返って自害という道を選んでしまった。
そして西崎は奈央子を殺人犯にしたくない…と、あの嘘の証言となったようです。
助けようと思えば助けられた母親を見殺しにしてしまった罪を償うという、もう一つの意味もあったようですが。

あの様子だと安藤は殆ど蚊帳の外…という感じだったけど、希美が自分を頼るかどうかの賭けの意味でドアチェーンを掛けなければ、こんな悲劇は防げたのかな~という気もしてきましたわ。(^▽^;)
希美が助けを求めたのは成瀬だったし、余生を穏やかに過ごす相手として選んだのも成瀬…。
結局、安藤には事件の真相も病気の事も話さなかったようですが、彼にはもっと上を向いて歩んで欲しい…という意味も込められてたのかも。
そこに安藤は気づけたかどうかは、また別の話ですが~。

夫の高野に全てを話せて夏恵も声を出して泣くことができたようだし、ホッとしました。
希美も母親とは、やっと心を通じ合わせることができたようですしね。
でもお父さんは相変わらずww
うん、なるほど。笑
最後は切ない展開で終わってしまいましたが、島の美しい景色や、希美と成瀬のシーンで心をぎゅーっと鷲掴みされながら見守ることができて良かったです。
関連記事

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「Nのために」第10話(終) 西崎(小出恵介)が到着。 奈央子(小西真奈美)を連れて逃げようとすると彼女は「違うの、私じゃないの。希美ちゃんを連れ出してほしいの。奥の書斎に主人と二人っきりでいるの。あの子いつも私に隠れて主人と連絡を取り合ってる。今日の食事会もあの子が主人をそそのかしたの。早く希美ちゃんを連れて帰って。」 奈央子の思考は、西崎が思っていたこととは全然違ってた...
「Nのために」TBS 金曜 22:00〜最終回を観終えましたので、終了後のレビューです。あくまでもわたし個人の感想であり意見を好き勝手に。!!ぺろっと内容に触れていますのでこれから視聴予定の方はご注意を!!!!ミステリーなので犯人にも触れています。配慮しません。!!レビューはたたんだ先にまとめます。
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク