「流星ワゴン」 第2話
あれだけ頑張ったのに全部「ふりだしに戻る」状態じゃ、そりゃ萎えますわな~(^_^;)
忠さんがどれだけ言っても、心に響く訳がない…。
子供の頃の一雄の「父親のイメージ」が最悪なだけに、何をやっても無理というものですわ。
でも少し離れて冷静に見てみると、自分の為に形振り構わず一生懸命頑張ってくれてることや、忠さんの不器用さにも気づく日も近そうですやん。
「土下座」にも目の前で見えてるものだけでなく、実は裏に色んな意味があったり…。

広樹には記憶として全く残ってなかったけど、棚の奥に『黒ひげ』が見つかったことで少し希望も出てきましたしね。
過去の運命に逆らうのはなかなか大変だけど、案外ちょっとしたことが上手く繋がるかも知れない。
「大切な何処か」としてワゴンが戻ったところ、常務に誘われた精進落としは忠さんが出てきて最悪な結果になってしまったものの、「人間ドックにはちゃんと行った方がいいですよ」の一雄の一言が実は良い方へ向かう…みたいな。
最初は自分がリストラされる三日前に常務が脳梗塞で倒れたことで「罰が当たった」と嘲笑う一雄だったけど、それを一蹴した忠さんの言葉には尤もだな~って思いましたわ。
何か、私まで姿勢を正された気分。笑

とはいえ、美代子も広樹もまだ状況は何も変わってないんですよね…。
相変わらず怪しいチンピラとの関係は分からないまま、美代子は何かにイライラ悩んでる様子だし、広樹はナイフでノートを切り裂いてました。(;´∀`)
なかなか闇は深そうです…。

冒頭で今回、忠さんは「生霊」だと橋本のナレーションが…。
もう種明かし?って思ったけど、変なところであれこれ謎を考えるより、先に知ってた方が分かりやすいかな。
電車やバスに乗らなくても、自由に「距離」は移動できるみたいだし。笑 ←
しかし「笑って泣ける親子の新コンビ」のサブタイトルが、どうにもこうにも…(^▽^;)アハハ
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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 このサブタイトルはいかがなものか・・・(ーΩー )ウゥーン さて、オープニングの橋本(吉岡秀隆)のナレーションでわかったのは、 橋本と健太(高木星来)は幽霊で、忠さんは生 ...
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