「ウロボロス~この愛こそ正義」 第9話
今回は一気に色んな“謎”が明らかになった感じ。
まずは、二転三転したけど日比野監査官は悪い人ではありませんでした。
寧ろ公安の裏の闇を解体するために尽力していた訳で…。
そしてそんな日比野を撃ったのは、やはり小夏先輩。
『まほろば』の“証拠”を守るために公安に命令されてたようだけど、彼女もまた今回の失態により命を消される運命。
…というところで、小夏先輩が臓器移植に係わった外科医の娘で、彼女の心臓は探し続けていた妹のものだと、那智は竜哉から事情を聞かされていた訳ですわ。
全てを告白して、自殺しようとした小夏先輩を助けた那智の叫び声に思わず涙腺が緩みました。
何の罪もないのに、こうやって係わった人たちが次々と苦しまなくてはいけないなんて、何処までも許せない公安…(^_^;)

で、その全ての“黒幕”は…
北川警視総監て!
しかもイクオの父親て!(◎_◎;)
じゃぁ何で、イクオが『まほろば』に居たかってことですよね。
きっと何か意味があるのでしょうが、そこは最終回まで持越し…。
橋之助さんが貫録たっぷりにお太りになられてて、そっちの方に目が釘づけでしたけどもww

これで結子先生がイクオに銃を向けていた理由も、彼に託した“ウロボロス”のペンダントの意味も何となく繋がってきたかも。
そして蝶野、三島、橘の3人が連携して、『まほろば』の秘密をしっかり明らかにしてくれそうな予感…。

最終回は北川警視総監とイクオが呑気にキャッチボール…の訳がないですわね。(^▽^;)アハハ
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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