「天皇の料理番」 第3話
今回は涙無くしては観れませんでしたわ…(/_;)
父親からの離縁状を持って、篤蔵の様子を見るために上京した俊子。
料理人の卵として生き生きと働く篤蔵を見て、やはり自分は身を引きべきだと決心したものの、お腹の中には…。
男の子なら後継ぎになると父親に直談判したものの、あんなクズ男との子供なら要らぬの一点張り。
追い詰められた俊子は篤蔵の実家へ身を寄せた訳ですが、また両親の言葉に涙腺が緩みっ放しですわ。

一方、ややこができたと知った篤蔵はちゃんと俊子と子供の事を考えていて…。
何とかして早く一人前のシェフになろうと奔走。
拾ったお財布がきっかけで知り合った英国大使館の五百木のところでこっそり料理を教わりに行ってましたが、これが知れるとまた立場が悪くなりますよね~(^_^;)
どう考えても不義理…
それも兄やんが病気で…という嘘をついてる訳で~。
いや、これがまた病気だけは本当の話というところが、余計に悲しい…。
各方面にご迷惑をおかけすることになる…と考えるより、やはり早くシェフになって妻子を養う気持ちの方が先に立つのは仕方がないとは思うけど。
で、ピンチはチャンス!ってことで、五百木のところでの経験を生かした提案で、篤蔵は洗い場から野菜係へと昇格できました。
辰吉は篤蔵の面倒を見ていただけに、先を越されてどうも快く思っていないようで…。
二人の仲がギクシャクする展開になりそうで、ちょっと辛いですわ。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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