「アルジャーノンに花束を」 第6話
あら、前回はあんな最後だったけど、そっちは無かったようでして…。
どんな事情なのかは知らないけど。笑 ←

しかし咲人の変わりっぷりが…(;´∀`)
「お利口」になるというのは、そういうことなのか。
いや、たぶん人間が成長するにつれて情緒的なことは徐々に育って行くものなんだろうけど、そこがすっ飛ばされてるからいびつなことになってしまってるのかも知れません。
おまけに蜂須賀がまるで洗脳のような言葉を浴びせてるのが気になる。
「友達」は“対等”でも“見下し、見下される”ようなそんな単純な言葉で括られるようなものではなく、もっと複雑な訳ですよ。
周囲はそんな咲人に戸惑い、どんどん離れていく…。
康介たちも咲人の言葉に傷つき、関係が悪化する様子に心を痛めながら…。

で、「お利口」になった自分を一番に見て欲しかった母親に会いに行った訳ですが…。
どうやら心を病んでしまっていたらしく、結局は感動のご対面は叶わずでした。
もしかすると息子を手放してしまった心の葛藤に、実は長年苦しまされてきたのかも。
離れた暮らしたからって、そう簡単に気持ちを切り替えられる訳ではないですからね。

そういえば「お利口」になるためのオペもだけど、その後の投薬にも成果があるってこと?
脳の大手術の割には傷口も小さかったし、そういうことなのかな…。
梨央も段々と症状が進んできているようだけど、咲人からあんなヒドイ仕打ちを受けても康介がいてくれて良かった。
「最後は花のようになる…」という言い回しが、野島さんっぽいな~と思いながら。笑

それと来週は亡くなったはずの父親が?
回想シーンなのか、それとも咲人の幻想なのか…?
こうやってまた一週間モヤモヤ過ごさせる訳か。笑
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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