「天皇の料理番」 第11話
俊子さん、とうとう亡くなられてしまいましたか…。
「あなたより長生きしますから…」の約束は守られないまま。
篤蔵にとっては生き方を変えてくれたぐらい救われた言葉だったのに、意外にもご本人は覚えて無かったみたいですけどね。
そんなものなのかなww

発作を起こした倒れた俊子は、心不全という診断でした。
最初は篤蔵の「養生食」を楽しんで美味しそうに食べていたものの、春が来て夏が来て秋が来て、年が明ける頃には年越し蕎麦に見立てて、野菜を練り込んで小さく丸めたものでさえ口にするのがやっと…。
それでも毎日のように篤蔵の料理が食べられて、幸せそうだったのが救いかな。
今まで家の事は俊子に任せっきりだった分、1年間じっくり看病して少しは取り戻せたような気がしました。
そして新太郎がと突然帰ってきて家族のように身の回りのことを手伝ってくれたり、華族会館を離れた宇佐見も事情を聞いて駆けつけてくれたり、宮前さんのお気遣いがあったり…と、相変わらず篤蔵は周りの人たちに恵まれてましたよね~。
最後は皇后さまのお心遣いまで…

俊子は亡くなってしまったけど、子供たちの中にしっかり存在が残っている、生き続けている…というオチにまた涙腺が緩みましたが。
初枝が最初生意気なことを言って驚いたけど、これも若気の至りってことで。笑
何もせずして「あなたの役に立ちたい」って人から言われることは、まずありません。(^_^;)

いよいよ来週が最終回ですね。
でも夏のドラマがそろそろ始まるので、ちょっと変な気分ww
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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