「天皇の料理番」 最終話
とうとう終わりました~。
まだ続く?と思いながらも結構楽しみにしてたので、いざ終わってしまうと寂しい…。

最終回は、やっと陛下が登場されまして…。
結局お顔の半分しか映らなかったので、「この俳優さんは誰?」かと気になって気になって~笑
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...
終戦を迎え敗戦国となった日本が…という流れから、皇居の厨房の皆さんがどう関わったか描かれていました。
にしても…
「ジャップ!」と言われる度に、あの陰湿なシーンが延々と流れ。(^_^;)
途中、あの兵士の人も戦争中に色んなトラウマというか、辛い目に遭ったような場面は差し込まれてあったけど、それにしても…でしたね~。
まぁ、それを篤蔵が「俊子の鈴」で乗り越えるという姿を強調したかったのはよく分かりますけど…。
執拗に虐めてるようなシーンの数々だったので、ここはあまり良い気持ちはしなかったかな。
日本の皆さんが最後まで大人な対応をされていたことは救いでした。

最後、厨司長の役目を終えて去る篤蔵のシーン。
たけるんは特殊メイクも手伝って、なかなか頑張ってましたな。
そして自分がここまで頑張って来れたのは、周りの皆さんが支えてくれたお蔭…。
その一言で、走馬灯のように蘇りましたもん。
もちろん篤蔵自身の努力と真心の賜物だったけど、ホントに良い人たちに恵まれてましたよね~。
料理を通じて色んな経験をして、人を通じて成長して…
料理人として最後まで全うした篤蔵の人生が丁寧に描かれていて、とても良いドラマでした。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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