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「チーム・バチスタの栄光」 第1話
原作は未読、映画の方も結局観損なってしまったので、ドラマ化と聞いて楽しみにしてました。
そして第1話を観ての感想は…期待通り♪
“バチスタ手術”は過去のドラマ「医龍」で予習してるので、知識はバッチリ!(笑)

舞台は東城大学医学部付属病院の心臓血管内科。
執刀医・桐生(伊原剛志さん)を中心とする“チーム・バチスタ”は、成功率100%を誇っていたはずが、ある時から3例続けて患者さんが術中死。
そこで院長・高階(林隆三さん)から“術中死”の原因を探って欲しいと依頼されたのが、心療内科特別愁訴外来の診察医・田口(伊藤淳史さん)なんですが、これがまたチビノリダー君らしいキャラですよね~(笑)
「何で自分が??」と戸惑いながら、桐生の邪魔者扱いされても(笑)、しっかり頑張ってましたもん。

“チーム・バチスタ”の他のメンバーは、麻酔科医・氷室(城田優さん)、第一助手・垣谷(鶴見辰吾さん)、第二助手・酒井(鈴木裕樹さん)、臨床工学技師・羽場(戸田昌宏さん)、病理医・鳴海(宮川大輔さん)、器械出し・直美(釈由美子さん)。
で、“映画版”で玉山君が演じた酒井役の鈴木裕樹さん。
どっかで見た顔だな?と思って調べてみたら、「ゲキレンジャー」“ゲキレッド”やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
このキャスティングは、戦隊モノつながり…ということで?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

そして直美の「患者を殺したのは私」の、いきなりビックリ発言ですが、どう考えてもキミ犯人じゃないよね?(要潤さん風に:笑)
器械出し担当の人が直接手を下せる訳がないし、1話で真犯人が判ったら後が続きませんもん(笑)(^-^;A
とりあえず1例目の失敗の後、子どもの手術は成功してたようなので、犯人にも少しは“良心”があると見た。

そんな時、病院にふらっと(この言葉がピッタリ!)入院してきたのが、白鳥(仲村トオルさん)。
いきなり田口を“グッチー”と呼び、橋の上から転落した自身の怪我も何処へやら。(^^ゞ
扱いにくい患者さんで、ちょっと曲者っぽいキャラやわ~と思いながら観てたら、実は「厚生労働省」の大臣官房秘書課付技官という肩書きを持つ人物らしい。
だから院長とも馴れ馴れしく話してたわけですわ。
“映画版”では阿部ちゃん。 (゜-゜)(。_。) ウンウン 解る(笑)

で、次にバチスタ手術を受けることになったのが橋本さん(朝加真由美さん)。
仕事の為に家族を捨てた…というバリバリの女社長さんだったようですが、「手術を受けなければ余命数ヶ月」と告知されて、しかも難しいバチスタ手術ということで、さすがに心細かったみたいですね。
手術の前日、15年前に捨てた息子さんの写真をお守りにしたい…と、病院を抜け出してまで会いに行ってましたもん。
旦那さんはいいのか? …って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そこへ自転車でサラリと帰ってきた息子君らしき男の子。
結局、橋本さんは声をかけることも、目を合わせることさえも出来ず、彼は家の中へ…。
でも「汗の匂いを嗅げただけでもいい…」なんて、やっぱり母親なんですよね。
ちょっとジーンときてしまいましたわ。(・_・、)
診療内科医の田口が、ちゃんと親身になって上手くフォローしてくれたのは良かった。

この出来事からすっかり仲良くなった田口、院長や白鳥も見守る中、橋本さんのバチスタ手術が始まったのですが、田口の祈りも虚しくやっぱり術中死…。(ToT)
自信を失った桐生は辞表を提出しようとしたものの、「原因をちゃんと見つけてからにして欲しい」と田口が懇願。
橋本さんが田口に託したという昨晩3人で写した写真の裏には「桐生先生 ありがとう」の文字。
桐生も、ここで辞める訳にはいかんでしょう。
田口も次の手術にはきちんと立ち会って、原因の究明を約束したのでした。

そして医療モノには珍しく、このドラマは「犯人」探しというミステリーの要素も含んでいるのですが、とりあえず怪しかったのは麻酔科医の氷室?
映し方が、何かそれっぽかったですもん~(笑)
「医龍」でも阿部サダヲさんがキレ者の麻酔科医で、確か手術には重要な役目を果たしてたはず。
それとも、案外口うるさかった第一助手・垣谷?
鶴見辰吾さんなら、何となく納得できますし(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
でも大穴で宮川大輔さん演じる病理医・鳴海も、捨てきれません(笑)
ドラマの方は原作&映画とは違う結末だそうで、原作ファンの方でも楽しめそうですね。(^_^)



 ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

バチスタですよぉ(ノ゚ο゚)ノ
私もこの映画見逃したんですよ。
今とっても気になってます(^_^;)
りんりんさんの玉鉄君…見逃したんですか?あらま~(笑)
しとろえんさんのオススメもあるので、映画を覗いてみようかと…

「バチスタ」と言えば「医龍」ですもんね。
桐生もしっかりイメトレしてました(笑)

「柴田くん!柴田くん!柴田くん!」って頑張ってました♪
チビノリダー(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

戦隊モノでしたかぁ。流石りんりんさん!

どうしても映画版の配役と見比べたくなりますよね。
やっぱり映画の方観たいな~。
>“映画版”では阿部ちゃん。 (゜-゜)(。_。) ウンウン 解る(笑)
寛の方ね。。。うんうん解る。
サダヲは麻酔科医…って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )


>旦那さんはいいのか? …って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
私はそんなことを思いもしませんでした。冷たい?(笑)
血は水よりも濃く…
旦那さんは「水」…って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

チャウヤロ三連打!わはは!
「医龍」は2シーズンありましたし、漫画原作の醍醐味、うむを言わせぬ勢いの展開。まあ、こういう手術や病気の仕組みはアニメで解説してもらわないとよくわかりませんねえ。そういう意味では、入門編を見てからの医師が原作のこの作品はもうちょっと現場抱える悩みを如実に描いているので、スーパーヒーロードラマと人間ドラマの差はあるでしょうね。
桐生先生の台詞 「ミスがあったのなら次に生かせる。だが、ミスがないのに死んでいるから原因がわからない。それに耐えられない。」 だいたいこんな台詞でしたが、医療技術者としての冷静さと人として受け入れる事態の大きさがちゃんと出ていて さすが伊原さんだなあと聞き入ってしまいました。

イケメン林隆三さんもこういう役どころ。イケメンのその後って大変ですよねえ。なくなったけれど竹脇無我さんとか、田中健さん(伊集院光氏の本名も同じだけど、これは古手川祐子さんの元旦那)とか・・。
戦隊モノのメンツがメインキャスティングなのですか~。道理で知らない顔が多いわけだ。おそらく戦隊つながり、あると思いますよ。事務所の力最近大きいからなあ・・・。
仲村トオルさんや「だんだん」の吉田栄作さん みんないい年を取ってます。「キッパリ」の加勢大周さんもガーデニングで・・・アレ?

あれ玉鉄君はりんりんさんの~だったのですか。(笑
だったら映画は見ないと~。「NANA」「NANA2」もいいけど映画版もいいですよ。
癖のある二枚目ってのがいいですよねえ。わざと嫌われる要素を入れる二枚目俳優の中でも様になってていいんだよねえ。
深夜に映画版のメイキングを見たんですが、バチスタの手さばきのレクチャーを吉川晃司氏が受けていてロックのリズムを意識しながらやるようにということで、コツをつかんだようです。ココリコ田中君も相当練習して麻酔医の先生に手さばきの速さを褒められてました。セットもスタジオに作ってあったもので手術が実際出来るものを使用したとかでかなり本物に近いものを見れるように作ってあるようでした。さすが、予算がかけれる映画版!でもテレビも1億円の本物の医療機器を入れる気合の入れよう。(レンタルでしょうけど) 映画版は鹿男同様、原作の重要男性キャラが女性になっているので田口先生は竹内裕子さん。ソフトボールの選手でもある設定でサービスシーンのようにコスチューム姿がインサートされてます。

>そして医療モノには珍しく、このドラマは「犯人」探しというミステリーの要素も含んでいるのですが

りんりん様 それは、ある意味逆ですよ~。(笑 これは「このミステリーがすごい大賞」もとってるれっきとしたミステリーで、これは医療という現場のミステリーなんですよ。まさか、手術室の中で殺人が?というのがこの作品のほかにないところ。そういうわけで、普通のミステリーと違うのは殺人事件かどうかすらもわからないところから始まるわけです。
映画・原作と違う結末で、どうも犯人が違うそうなので可能性を総動員して考えてますが、カメラワークで犯人を捜してるとはりんりん様も手強い視聴者ですよね。(笑
他にも含みを持たせる台詞に桐生先生の器械出しの釈ちゃんの事を田口に「彼女は優秀です」といっておきながら背を向けて去りながら「むしろ優秀すぎるくらいだ」と意味ありげな台詞も残してます。まだまだ予断が許せませんねえ。

直美の「殺したのは私」発言は 前任者がとても優秀だったということから来てるので、自分に担当が変わってから手術がうまくいかなくなったという誰が彼女の立場でも考えられる自責の言葉なので犯人さがしには直接結びつきません。(演技にせよ 本気にせよ)
しかし、キャラが映画版の井川さんと同じ役で役作りが相当違うので、これはストーリーに深く関わる変更なのかもとにらんでますが。
一応 映画を見てるのでそういう視点でりんりん様の推理を読んでると、ドキっとしたり、うまく作者の思う壺だったり(笑)まあ、結末が違うのだから本当のところは何ともいい難いのですが-。

>“映画版”では阿部ちゃん。
>サダヲは麻酔科医…

安部譲二さんがそのキャストだったらこわいやろ~~なあと思っちゃいました。(笑
あべこーじさんという手もある。「そう若干ウザイの」(笑
>manaさん
玉山君が出てる映画なので、私も行こう行こうと思いつつ、結局行きそびれてしまいました。(^^ゞ
こうなれば私たち、レンタル屋さんに走るしかないですな(笑)ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿
桐生先生のイメトレは、何の演出(例えば上半身裸とか:笑)もなくて残念!
チビノリダーも、すっかり“フジっ子”ですね~(’-’*) フフ
で、今回は寛もサダヲも出演はないのに、なぜか「阿部」話で盛り上がるのだった…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そっか~。旦那さんは水だから…って、
チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
3連打…ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

>しとろえんさん
そうそう!「医龍」では“バチスタ手術”をアニメ混じりで詳しく解説してくれてましたもんね。
伊原さん演じる桐生のキャラが、ただのスーパードクターだけじゃない…と、その台詞一つでちゃんと認識させてもらえましたね。
車のCMでも、かなりキザでカッコイイ♪(笑)
>イケメンのその後…
何だか、時代の流れを感じますね~(^-^;A
伊集院光さんの本名…知りませんでした。
…って、こっちに食いついてみたり(笑)
あっ!酒井役の鈴木裕樹さんは、確か玉山君とは別の事務所ですわ。(^^ゞ
「NANA」は観たけど、「NANA2」は世間ではあまり良い評判では無かったので、結局観に行ってません。(^_^;)
「逆境ナイン」では爆笑、「手紙」では号泣させてもらいました。
やっぱりお医者さんの役って、大変そうですね。
手術のメスさばき(?)や、専門用語を覚えるのも難しそう~。
>億円の本物の医療機器を入れる気合の入れよう。
頷けますわ~(゜-゜)(。_。) ウンウン
あっ!スミマセン。これは「ミステリー」が本筋なんですね。(‘ ▽‘)ゞエヘヘ
でも結局は殺人事件でもなんでもなかった…というオチだと、逆にビックリですけど(笑)
「むしろ優秀すぎるぐらいだ」の桐生の台詞と、釈さんが映画版の井川さんとはキャラが違う…というのは、覚えておいた方が良さそう?( ..)φメモメモ
>安部譲二さんがそのキャストだったらこわいやろ~
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
ウザイあべこーじさんでも困る(笑)


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立て続けに3名の患者がバチスタの手術中に亡くなった。。。医療ミスか、殺人か?って殺人かと思わせる何かがあったんですか?意図的な術死って…『犯人は原作と違うらしい。誰も知らない結末が待っている。犯人は一体誰?』公式サイトでの言葉がそそりますね~。映画版は観て
 うん、結構おもしろかったですよ~!いい1回目だったんじゃないですか~! これは視聴決定かも・・  さて、舞台は東城大学医学部付属病院・・・ 特別愁訴外来を担当している田口医師(伊藤淳史)は、病院長の高階(林隆三)から このところ3例続いて術中死を出
◆仲村トオルさん(のつもり) 仲村トオルさんは、毎週火曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』に白鳥圭輔 役で出演しています。 先週は第1話が放送されました。 ●導入部のあらすじと感想
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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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