「下町ロケット」 第2話
バルブシステムの特許を帝国重工へ売却か、否か…
そっ、そんな大事なことをボーリングで決めるなんて?!
・・・と焦ったけど、結果的にはボーリング設備の不良で助かった~笑
神様はいらっしゃるのね(違)
状況が変わらない限り、今のままだと倒産は必至だし、社内の意見は殆ど20億円での売却へ揺れ動いておりましたが、一部の皆さんは…というか上の人たちはそう簡単には売れないと渋っておりました。
確かにそんな金額の売却では納得がいかない訳で…。

しかし、まさかのどんでん返し!
ナカシマに逆訴訟を仕掛けてたことが、良い方向へと導いてくれましたやん♪
裁判官が大企業寄りの人物で佃製作所にとっては不利な状況。
おまけに最初の裁判も同じ裁判官へ変更になった。
うわぁ…ってところで、証人喚問を受けた佃の熱い思いが裁判官の心を動かしたようで、二つともまとめて和解て!
神谷弁護士にも感謝ですな。
ひょんなことから56億円が手に入りましたやん~♪ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ここで「倍返しだ!」みたいなキメ台詞が欲しいところ。笑

さて、次は帝国重工との交渉です。
もう足元を見られたような売却で向こうに都合良く決められることも無く…。
でも大企業のプライドは押し付けられるし~って、ここで佃がどんな選択をするかですね。
売却は考えてないというところで、向こうがどんな手を使ってくるのか戦々恐々ですわ。
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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