「下町ロケット」 第3話
今回は財前の気持ちまで動かしてしまった、佃社長の情熱の巻。
最初の方で、若手社員たちが焼肉店で会社への不満をぶちまけて衝突するシーンの伏線があったから、
ちょっとどうなるのかハラハラしたけど、全くの無問題でしたやん。
社員たちは社長の航平を信頼してるし、一人一人が誇りを持って仕事をしている。
しかも手作業による技術、製品の高い品質…。
どれも財前の目には信じられない光景だったようですわ。
佃製作所に訪れた前と後では、すっかり気持ちが変わってました。
きっとドラマを観ていてこういう気持ちの良さというか、こうあって欲しいみたいな願望通りに展開したりして、
視聴率もどんどん上がってるのかな…と推測。笑
佃製作所のような企業が、日本の高い技術を支えているのもあらためて実感できますしね。

さて、航平に娘の利菜が「1億円貸して欲しい…」云々の予告。
一体何のために?
…と思いきや、友人の父親の会社が倒産して借金の返済をするための資金だった訳ですな。
まぁ、それはあっさり断られてしまってましたけど。
そりゃそうだ。

バルブシステムの特許売却でも、使用契約でもなく、部品提供…。
唐突な航平の申し出に最初は財前も驚いてたけど、ちょっと現実味を帯びてきそうな気配。
大企業の部長に「素晴らしい」と褒められた時の、社員の皆さんが誇らしげな表情だったのが印象的でした。
難しいからこそ、やる価値がある。
挑戦すれば、必ずその答えが見つけられる…。
阿部ちゃんが力説すると、やっぱり説得力あるな~。笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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下町ロケット 第2話 ナカシマ工業との和解に成功した佃(阿部寛)は、バルブシステムの特許を帝国重工に売却するか使用契約にするかの選択を迫られる。佃はそこで、部品供給という第三の道を選択。それだけは認められない財前(吉川晃司)は佃たちの周辺を探り、説得のための材料を集める。佃製作所の社内では、部品供給の話を聞いた営業部の唐木田(谷田歩)らは猛反発。一方、技術開発部の山崎(安田顕)らは肯定...
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