「コウノドリ」 第4話
今回は切迫流産…
早く生まれることのリスクと、産むことのリスク。
それを説明されたところで、すぐにに決断するとか難し過ぎますわ。
どれも100%じゃないし、そのどちらかを選択したところで正解という訳でもない…。
こればかりは、新米の下屋先生もサクラも立場は同じ。
ただ、サクラは今までの経験があるから、冷静にきちんと説明はできる。
経験を積んできた分、下屋先生への助言の一つ一つが沁みました。
四宮先生はまた下屋先生に厳しいことを言ってたけど、小松さんが言うように確かに間違っては無いんですよね。
本当に冷たい性格なら、そんな助言さえしないんだろうな~と思うと、また四宮先生が一段と愛おしいですわ。
「鉄仮面」と言われてた新生児科の新井先生も実は良い人そうだし…。

結局24週を待たずに陣痛が始まってしまって、夫婦は産む決断をした訳ですが…
うん、下屋先生はお二人の気持ちに寄り添ってことはひしひしと伝わったし、決断した最後の背中をそっと押してくれたような印象でした。
無事に生まれたものの低体重には変わりないし、まだまだ予断は許されない状態は続くようですが、
とりあえずは生まれてくれてありがとう…な雰囲気でホッとしました。
ちょっと気になったのは、保育器の中の赤ちゃんを素手で普通に触ってたことかな。
消毒とか、そんな細かなことはこの際スルー?
素人だから良くは分からないけど、そこは何となく引っかかったかも…。

次回は鴻鳥先生の性教育云々のお話…と思いきや、それどころの展開ではなさそうです。
中学生の妊娠といえば、金八先生。
あ~、お歳がバレる。笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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