「下町ロケット」 第6話
ロケット打上げ編が終わって、今回からガウディ計画編…。
一応前回までの流れも少しあって、あのバルブの成功があっての人工心臓に使う弁のお話だったようで~。
しかし最初は何に使うものかも知らされず、この予算と納期で試作品を作れ…とは、また何とも上から目線な。(^▽^;)
散々な言葉でイライラさせられることは少なくなったけど、強引に横入りしてきたサヤマ製作所の椎名にまんまと営業されて、殆ど出来レースのようなことに?
しかも真野の時のように、今度は中里という男が裏切ったようですわ。(^_^;)
山崎のアイデアをさも自分が考えたかのように嘘をつき、サヤマ製作所へ持って行ってました。
2つ目の試作品の設計図を見た時、山崎は明らかに気づいてましたよね?
このまま黙ってるつもりなのか、それとも…。

真野は佃製作所を辞めた後も航平が手を尽くしてくれたことを知り心を入れ替えたようだけど、あんな辞め方をしたのに拍手で迎え入れる佃製作所の皆さん。
お人好しにも程があるww
とりあえず一応は情報もリークしてくれたからといって、プラマイゼロに…はならんでしょ。
まぁ今回の件ではこれだけでなく、色々と力になってくれそうな予感はあるので許しますけど。笑 (←誰?)

一旦は断ったものの、真野から頼み込まれて福井へ向かった航平達。
そこで経編会社の桜田の想いを聞かされて、人工弁の開発に協力する決意したようです。
ちょっと心動かされるような話ではあったけど、そんな理由で大丈夫なのかと不安になったのも確か…。(^▽^;)アハハ
採算が合わなければ、会社として成り立ちませんもんね。
今ちゃんが大学教授っていうのも、何か信頼できないし。笑
世良さん演じる貴船教授も、すでにもう悪キャラ全開だったので、それはそれで楽しみですけど♪
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