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「SCANDAL」 第1話
今回は初回ということもあって、殆どが登場人物の紹介と、花嫁失踪事件の発覚…で終わってしまいましたけど、色んな伏線が張り巡らせてあって面白くなりそうですわ~♪"o(*´∇`*)o"ワクワク

物語は理佐子(戸田菜穂さん)から、4人の友人に宛てた1通の結婚式の招待状が届くところから始まるのですが、これでまたキャラが上手く紹介されてましたね。
貴子は理佐子と同じく元スッチーで、今は大手広告代理店に勤める夫・秀典(沢村一樹さん)と中学生の娘・咲希(荒井萌さん)を持つ専業主婦。
毎日きちんと家事をこなし、夫の浮気にも寛大な(?)…専業主婦の鑑(笑)

ひとみ(長谷川京子さん)は、元銀行員で「ミス四葉」としてポスターやキャンギャルのモデルを務めていた経験があり、接待という名の“合コン”で財務省官僚の雄一(光石研さん)を射止めた。
とはいうものの、夫はやたらお金に細かいし、世間体には人一倍気にするし…で、いくら官僚でも私はご免被りますわ(笑)
彼女は“薔薇姫”という名前で妄想ブログを書いてるようですが、この辺はちょっと解る気がします(笑)

真由子(吹石一恵さん)は自称・元モデル。
3年前に、芸能人御用達の美容整形クリニックを経営する賢治(遠藤憲一さん)と略奪婚。
20歳以上の年の差ゆえ、かなりの嫉妬や束縛はあるものの、お金には何不自由なく、高級マンションに住み、ブランド品を身にまとい、贅沢三昧な生活を送っている。

たまき(桃井かおりさん)は秘書派遣会社の派遣社員で、今は敏腕のセクレタリー(ここは敢えて:笑)。
8歳年下の夫・哲夫(石原良純さん)は司法浪人だったものの、見事に弁護士バッジをGET。
ところが大手弁護士事務所をクビになった後は、職を転々としていて、息子・駿介はひきこもり…。
で、またこの石原良純さんがネグリジェ(by「新・愛の嵐」)ならぬ、エプロン姿を披露して下さってて、桃井さんとのシーンは絶妙でした♪
やっぱり一番の楽しみは、「新藤家」でしょうかね(笑)

そんな境遇も性格もバラバラな4人が、理佐子の結婚式で出会うことになるのですが、彼女の挑発的な「私、勝ったわ♪」発言から、その夜の「逆ナンゲーム」やら、すっかり彼女のペースにはめられて、挙句の果てには失踪事件にまで巻き込まれるとは…。
理佐子の夫でピアニストの慶介(加藤虎ノ介さん)が、また怪しい感じなんですよね~(笑)
虎ノ介さんといえば「ちりとてちん」で初めて拝見して、CMではエアコン取り付け工事のお兄さん…と、ちょっと気になる存在なんですが、4人の中から唯一聞いていたのが貴子のことらしい。
「妻から、聞いていた通り…」という意味深な台詞や、何だか警察を呼ぶのが早くなかったですか?
この辺にも何か意味が隠されてそうな、そうでもないような(笑)ドッチヤネン! (≧∇≦)/☆(.. )

それはそうと、この4人の旦那さん以外の、男性陣キャストも面白い!
ひとみが逆ナンした美容師・川島は、桜塚やっくん…。
一瞬、“昭和の美容師”かと思いましたわい。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして真由子が連れてきた、証券マン・水谷(細田よしひこさん)。
細田さんは映画「デトロイト・メタルシティ」以来、気になる存在なんですけど、このままで終わらないですよね?
いつもクセのあるキャラが多い(ような気がする:笑)ので、この先真由子と何か?(u_u*)キャッ

で、一番嬉しかったのが小日向さん…♪
本屋さんにいた佇まいなんか、思いっきり「喜多善男」やん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
TV前で思わず「喜多さん…」と呟いてしまったほどですが、彼は何と刑事さん。
たまきに逆ナンされて一緒について来た割には、変な説教親父?
…というのも、彼女を密売人だと勘違いしていただけで、「逆ナンゲーム」を知って激怒(笑)
理佐子の失踪事件も担当するみたいだし、これからまだまだ楽しみですわ~♪





ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : SCANDAL
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

>貴子は理佐子と同じく元スッチーで

四十代のスッチーは結構難関で憧れの仕事だった時代・・・てことをイマドキ娘は知らない悲劇。〈笑) エロ男爵をあまり責めないでください。NHK「サラリーマンNEO」ではセクシー部長としても活躍。彼は奥さん公認みたいなものだから許してやってください。〈笑
しかし、言い訳がましいけど浮気に寛容という感じではなかったねえ。〈笑 ナレーションと行動の乖離が起きてましたよね。

>元銀行員で「ミス四葉」

四葉銀行よく聞くなあと思ったら、最近のNHK「ハゲタカ」の銀行が四葉。
使いやすい三菱のパロディ名称みたいなので、ちょっと登場なら「ちりとてちん」「黒革の手帖」「プリティガール」「パートタイム探偵」「共犯者」「愛の迷宮」「金田一少年の事件簿」と登場するドラマではメジャーな銀行です。〈笑
「デスノート」にも出てきますね。もう作っちゃえ。〈笑

>彼女は“薔薇姫”という名前で妄想ブログを書いてるようですが

「鬼嫁日記」 「今週、妻が浮気します」インターネットは便利に使われますねえ。
ネカマという言葉も最近聞かなくなったけど 妄想を楽しむのは誰しもあることかもしれませんね。

>真由子(吹石一恵さん)は自称・元モデル。

ユニクロの大胆CMが功を奏したのか 初の華やかなメインの仕事。
「バブルでGO!」で広末さんに「眉毛太っ!」といわれたジュリアナガールを演じたくらいでほとんど見た目で地味な役をふられる吹石さん。空手もやっていたので体はしまってるしグラマーだし遂に出てきたかという感じかな。

>石原良純さんがネグリジェ(by「新・愛の嵐」)

長塚京三さんの「愛の嵐」(正)のファンとしてはネグリジェを着させてなるものか。〈笑
KY眉毛君は桃井さんでないと扱いきれません。あの桃井さんが二階に息子のために飯って・・・「IWGP」の引きこもり君を思い出しました。

>理佐子の夫でピアニストの慶介(加藤虎ノ介さん)

「ちりとてちん」に起用されたのはどうも作家の藤本さんが「ギャルサー」を書いた時に出ていたからかなあと クランクアップシーンで彼を見つけて思いました。

>4人の中から唯一聞いていたのが貴子のことらしい。

「わたし、勝ったわ!」とか誇らしげな態度が全て上っ面っぽい。年下のピアニストの旦那なんていかにもアクセサリーっぽい。
自分で自分を追い詰めるタイプなんじゃないかなあ。
その中で夫が興味を示した友人に敗北感を感じたんではないでしょうか。あくまで想像ですが。

>いつもクセのあるキャラが多い

やっくんとかそういうキャラを集めたというのはこれから先に役に立つ要素がありそうですよね。

>小日向さん…♪
だいたいフニャフニャキャラが多いけど「ビッグマネー」とかコワモテキャラもはまる。そりゃそうだ、彼の出身の自由劇場というと今所属の東京乾電池事務所の柄本明さんが所属していた(佐藤B作さんもいました)すごい劇団ですものねえ。
ああいう堅物タイプは「お気楽主婦」=「犯罪の温床」という風に短絡的に考えてしまいがちなので 自分が潜入捜査で来てるのにつまんないことにブチ切れるんですよねえ。このドラマの主婦連の天敵として描かれそうですね。


「君の名は」はもともとはラジオドラマですからね。時代を感じます。それを聞くために(録音機器がそもそもないですからねえ)銭湯が空っぽになったというエピソードが、家風呂が当たり前の今の世からは想像できない世界ですよね。
京香さんが演じた最新版でもほぼ20年前。一発目のテレビの配役は岸恵子さんと中井貴一さんのお父さんでした。マフラーの真知子巻きが流行したり伝説のドラマですよね。
>しとろえんさん
私は背が低いので、当時スッチーという選択肢は全くありませんでした(笑)
あっ!セクシー部長♪観てましたよ~(^.^)
で、あれだけ毎日家の中をきれいにしてるのに、ちょっと出かけただけでグチャグチャ…は、確かに怒り爆発します!(笑)

ドラマ業界では「四葉銀行」は定番だったんですね~( ..)φメモメモ
ホント、この際作っちゃえ、作っちゃえ(笑)

吹石さん、お父さんが野球選手だなんて、微塵も感じさせないほどの美貌ですやん~♪
確かに地味~な役が多かったかも…。
このドラマでドンドン弾けて頂きたいものです。(^_^)

えっ?!ネグリジェは、長塚京三さんの方が元祖?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

虎ノ介さんって、「ギャルサー」にも出演されてたんですか?
うわ~、あんなにガン観してたのに(笑)覚えてませんよ。
さすが、しとろえんさん♪(^.^)

理佐子の「私、勝ったわ」の言葉はインパクトありましたね~。
彼女の失踪は、果たして自らなのか?それとも何か事件に巻き込まれたのか?気になるところですわ。

そして何といっても小日向さん♪
登場は喜多善男チックでしたが、4人の主婦を一気に敵に回したのはお見事でした!(笑)
「自由劇場」…(゜-゜)(。_。) ウンウン

「君の名は」は、もちろん20年前の方(笑)
岸恵子さんと中井貴一さんのお父さん…時代を感じますわ~。
真知子巻きは流行ったらしいですね。
朝ドラでは「その後の真知子さん」も描かれていて、結構コミカルな感じで面白かったです。(^_^)
お久しぶりです^^
昨日やっと録画を見て
「おっもしろ~~~い!!」と叫んでしまいました。

特に京香さん演じる、名前からして完璧主義な「タカヤナギタカコ」…ハマってます(笑)男をナンパする事になって、恥ずかしさのあまりキャ~~!って叫び逃げるとこなんてもう(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

それからハセキョンはあまりドラマでは見てなかったのですが、華やかなイメージから抜けての地味な主婦役も上手いなぁ~と。

あとは大ベテランの桃井かおりさん。桃井さんは旦那との掛け合いが面白いですね。
あの出掛けに「脂ちょうだい、あぶら」には大ウケ。
私、石原良純は俳優なのに早口なのと滑舌の悪さにあまり好きじゃなかったんだけど、今回の役はイライラせずに見れます(笑)

そしてテンポもBGMもいいです。
よそ見させないくらい、ぐいぐい引き付けられてしまいました。

そして女優陣は確実にそうとはいえないけど、喜怒哀楽に例えたら「喜→まゆりん(まゆたん?)怒→タカコ 哀→ひとみ 楽→たまき」ってイメージだと思いました。
あまり知ってる人はいないと思うのですが、桃井かおりの歌で♪どうせ男と女じゃないか、まどろっこしいのはもうめんどくさいんだよ~
の通りの女性という感じ。

4人の女の共通の友人の理佐子は結局失踪してしまったんですよね?(戸田菜穂の「勝ったわ!あたし勝ったわ!で思わずショムニを思い出す 笑」)

しかしこの秋ドラマってサスペンスものが多いですね。他も学園モノ、医療モノってひとまとめに来るから、まんべんなくちりばめて欲しいんですけどねぇ~

何はともあれ、オープニングの4人のピンヒール姿がステキぃぃ!!
「四つの嘘」とはまた違うこのドラマ、楽に楽しめそうです。
>茶夢さん
( ⌒o⌒)人(⌒-⌒ )v おひさです!
「タカヤナギタカコ」…“赤 青 黄”を付けたら、早口言葉にもなりそうな名前(笑)
ハセキョウさんといえば、今日の電撃結婚でビックリ!
お相手はポルノのボーカルじゃない方…。
これからは主婦キャラでも、違和感なく観れそうです。(’-’*) フフ

あ~!そうそう!
「脂、ちょうだい!」良かったですね~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
もしかして、桃井さんのアドリブ??
「新藤家」が一番楽しみですわ♪
良純さん、ちょっと可愛いかも(笑)

>喜怒哀楽に例えたら「喜→まゆりん(まゆたん?)怒→タカコ 哀→ひとみ 楽→たまき」ってイメージだと思いました。
w(°o°)w おおっ!!そんな感じですね。
桃井さんの歌…知りません。(^_^;)スミマセン

そういえば戸田さんは「ショムニ」でも、高ビーなキャラでしたね。うんうん(^.^)
で、確かにドラマの内容って、結構かぶるんですよね~(^▽^;)アハハ

もしかして、今は「4人の女性」ドラマが流行り?
公式サイトでもバリバリ厚化粧な皆さんが、カッコイイです~♪(^o^)丿


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