「下町ロケット」 第7話
今回はとにかく『耐える』回でした。
佃製作所が人工弁を請け負うことになって、さぁこれから…というところですが、ここからまた大きな壁が立ちはだかる訳で~。
まずはPMEAという機関の審査が通らなければ、何も始められないらしく…。
そこに一村から人工弁の提携をキッパリ断られた貴船から横入が入っておりました。(^_^;)
何しろ、その前の人工心臓は実は師弟関係にあった一村から貴船が手柄を奪い取ってた…という経緯があったからなんですよね。
さすがにまた同じ過ちは起こさないぞ!という感じですが、貴船のネチネチ度がヒドイ。
審査官の滝川を使って、根回しまくりですやん。
ここでも“中小企業”攻撃ですわ。
あまりにもヒドイ言動は窘められてたけど、他の審査官の皆さんは発言権が無いんか?ってぐらいダンマリ。
もう観ていてTV前でイライラ爆発ですわ~(^▽^;)
今回は小スッキリも無かったですからね…。
何ともどんよりした気持ちのまま終わってしまってました。

新たな資金も期待できない…というところで、審査官が仰る「大企業の後ろ盾」は再びあのお方の登場となるのでしょうか?
もう出番はないと、勝手に思い込んでおりましたよ。σ(^▽^;)アハハ
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