「コウノドリ」 第8話
このドラマを観る度、五体満足で生まれてくるのはホントに奇跡に近いんだな…と思ってしまいます。
生まれてくるまでには色んなことが待ち受けてる訳ですもんね。
口唇口蓋裂も良く聞きますが、やはり一番目につく場所…。
ナイーブな問題だけに思うところはありますが、避けては通れない訳で。
でもまだ手術などで治せるだけでも救いかな。
無脳症は手の施しようがないですから…。
生きられないと先に分かってても、産まなければならない。
サクラにとっても忘れられないことだったらしく…。
産婦人科医の先生たちにとってはもちろんのこと、ご両親、とりわけお母さんには最初から分かってることだけに産むことはかなり辛いことかも。
体にも負担がかかりますしね…。
今回は何だか重い展開が続いたな。
でも二人目のお子さんは無事に生まれてくれて、本当にホッとしました。
TVで観ている方も思わず力が入りましたもん。

次は四宮先生の試練か…。
冷徹に見えてても、本当の四宮先生の姿を見てきただけに、またちょっとツライかも。
関連記事

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コウノドリ 第8話 四宮(星野源)が担当する妊婦・マキ(谷村美月)のおなかの赤ん坊に、「口唇口蓋裂」という先天性疾患があることが判明した。初めての出産を楽しみにしていたマキは大きなショックを受ける。一方、サクラ(綾野剛)が担当する37週目の妊婦・実咲(中村ゆり)の赤ん坊は順調に育っている。だが、彼女は2年前に「無脳症」の赤ん坊・ツバサを死産しており、当時も実咲を担当していたサクラにとって忘...
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク