「下町ロケット」 第8話
今回もまだまだ『耐える』が続きましたが、少し希望は見えてきたかな。
バルブのコンペでも結局はサヤマに敗れてしまったけど、技術面では負けて無かったですもんね。
『シュレッダー』のアイデアのお蔭で、“僅差”がこの先どんどん差をつけてくれそうな予感もあり~の。
もちろん、開発中の人工弁にも応用できそうだし。

「試合には負けたけど、勝負では勝った…」
航平の言葉が印象的でした。
それに社員の皆さんが全然腐ってない。
後ろ盾が無くなって支援も望めなくなれば、資金繰りは経費削減で捻出する。
とにかくサヤマが帝国重工と組んで次から次へと無理難題を押し付けてこようとも、自分たちの力を100%以上出せるような努力を続ける訳ですよ。
この辺は観ていて応援したくなる部分でもあるんですよね。
若い人たちが一生懸命頑張ってる姿は…。
おばあちゃんの差し入れおにぎりで、凹みかけてた気持ちが一気に持ち直しました!笑

そして貴船の『コアハート』…。
臨床試験が始まったものの患者さんが急変してしまってました。
人工心臓の患者さんに心臓マッサージて!(^▽^;)
そんな大きなプロジェクトなのに研修医しか残っていない病院とか、嫌だ…。
もしかして欠陥があるのは人工弁?
下里には大体の察しがついているものの、その対応策が見つけられずに…ってところなのでしょうかね。
何より孝太郎君の悪役ぶりが板についてきました!
最後の最後に彼をギャフンと言わせるのが楽しみになってきました。笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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