「フラジャイル」 第2話
今回は、まるで『病理刑事』やん…のような展開でしたが。笑
そもそも病理医って、患者さんの細胞やらを詳細に調べてなんぼの世界だと思ってたけど、智尋はなぜかお出かけ。(^▽^;)
どうやら救命医の皆さんは「10秒ルール」と呼ばれる癖のようなものがついていて、その後はあまり患者さんや家族の話を聞こうとしなかったらしい。
あとは自分の診断に間違いがないかどうかを、消去法のような形で埋めていく…。
そりゃ次から次へと患者さんが運ばれてくるような状況だから、その気持ちもわからなくもないけど、病気やケガの診断に確率のような感覚を持たれることには疑問。
実際、救急で運ばれてきた男性には所見で「急性アルコール中毒」と決めつけて、詳細は聞こうとしなかったですもんね。
でも岸は高くなっているはずの「乳酸値」の数値が正常だったことに疑問を持つ。
そこで『病理刑事』の出番ですな。笑

結局、男性はウイスキーではなくエチルとメチルアルコールの混合を飲んでいて、メチルによる目の障害を誤魔化すためにアトロピンの点眼薬を使っていらしい。
患者さんは嘘をつくというか、あの状況だと正直に言えない雰囲気でしたもんね。(^_^;)
奥さんも幻視のことは言えなかったし…。
でも『病理刑事』のお蔭で、複合中毒だったということに気づけました。
ついつい症状を詳しく話すのを躊躇ったり、重大な病気からは何となく避けたい気持ちから嘘をついてしまうというか、人にはそんな心理もあるし、なかなか難しいものですね。
何だか、自分でも色々と考えさせられたようなお話でした。
あの頑なに岸の意見を聞かなかった救命医の倉木先生も、今回の事でもう一歩踏み込んで患者さんの話を聞くことにしてくれたようだし、何だかホッとしましたわ。
「30秒」大事です。

智尋も最後は病理組織診断の報告書も書かせてもらってたようだし、岸からパンも貰ってたし、『病理刑事』一歩前進ですね。笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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