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「チーム・バチスタの栄光」 第2話
今回からグッチーと白鳥の本格的な調査が始まった訳ですが、“人を信じる”ことから相手の懐に飛び込んでいくようなグッチーとは対照的に、白鳥は“アクティブ・フェーズ”という能動的な調査でガンガン攻めるという方法。
またこれが仲村さんだもんで、相当カッコイイんですわ~♪(笑)

まずは直美と酒井。
白鳥の言動に思わず泣き出してしまった直美ですが、確かに涙は出て無さそうだった…(^▽^;)アハハ
すっかり見破られてしまった直美からは、その後、意外な事実が語られたのですが、実は先輩看護師の不倫を暴露した怪文書を桐生の机にわざと置いて、自分が「チーム・バチスタ」に選ばれるように仕向けたらしい。
そしてチームでの器械出しの経験をバネに、いずれは他の病院で働く時に自分を高く売るためだ…と、サラッと告白。
驚くグッチーに、「そんなことは、俺の周りでは日常茶飯事だっ!」と言ってのける白鳥。
さすが厚生労働省官僚ともなると、お互いに足の引っ張りあいのような、どろどろした世界があるんでしょうね~。(^_^;)
しかしそんなことぐらいで負けるような先輩看護師の実力も、全然大したことは無い…という白鳥の持論も頷けます。
そして酒井には「器械出しのミスをフォローする、優秀な助手がいない」という言葉で、“コンプレックス”を直球で指摘。
思わず殴りかかった酒井に、やられたのはグッチーの方でした…(/_;)/アレー

垣谷は白鳥の挑発にも乗らず、上手くかわしてましたね~。
“術中死”を冷静に分析しているようにも見えましたが、もし何かを知っていても、なかなか口を割らなさそう。
氷室と羽場には「オペ中に患者の血液に毒物を入れたのでは?」とこれまた挑発的な言葉で切り崩し作戦に出たものの、そんなことぐらいで動揺する氷室ではありません。
まだまだ(;¬_¬) あやしいですわ(笑)

そんな時、アフリカの内戦の怪我で保護した、7歳の少年ゲリラ兵士・アガピという男の子に重度の拡張型心筋症が見つかり、バチスタ手術を行うことになった東城医大。

少年兵として心に傷を受けたアガピ少年は、なかなか心を開いてはくれなかったのですが、ここはグッチーの出番です(笑)
とはいえ、なんぼなんでも日本の漫画は字が読めないし(笑)、ゲーム機ぐらいでは反応しませんわね。(^-^;A
結局、日本の伝統的な“凧揚げ”でやっと心を掴んでましたが、“ゲイラカイト”でもない限り、普通はあんなに簡単には上がりませんよ~(笑)
もっと走らないとっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
風も吹いて無さそうだったし… \(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

マスコミが注目する中、俄然張り切る心臓血管外科教授の黒崎(榎木孝明さん)は、自分のことは棚に上げて、オペ現場にいたグッチーや白鳥にイチャモンをつけてましたが、そこは院長のフォローで…。
でも白鳥が医師免許も持っているということは、初耳。
今回の仕事はまさに適任といえそうですが、医学部を主席で卒業したにもかかわらず、彼が医者ではなく、なぜ厚生労働省の官僚の道を選んだのか?その経緯を知りたいところです。

そしてアガピ少年の手術は、無事に成功。
これでバチスタ手術は大人ばかりが死んで、子どもが助かるという不自然さが立証されることとなり、白鳥は「リスクマネジメント委員会」を招集するべきだと主張。
場合によっては警察も…なんて、またまた挑発してます。(^▽^;)

しかし、しかしですよ。
ずっとこんな調子でストーリーを引っ張るんですかね?
何かメリハリをつけないと、途中でダレてしまいそうな気がするのは、私だけ?(^_^;)





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よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

こんばんわ~
>“ゲイラカイト”でもない限り、普通はあんなに簡単には上がりませんよ~(笑)
私、普通にずいぶん簡単に高く上がるな~そして下がらないな~って感心していました(笑
>なぜ厚生労働省の官僚の道を選んだのか?その経緯を知りたいところです。
そうですよね、おいおい明らかになるんでしょうか?
今週は、かなり複雑な性格の白鳥の独壇場でしたね。
ホント、この調子でずっと進むとネタもつきるような気がするけど・・大丈夫なんでしょうか?
何か事件というか新しい事実が毎週出てきてくれないとねぇ~


>グッチーとは対照的に、白鳥は“アクティブ・フェーズ”という能動的な調査でガンガン攻めるという方法。
グッチーの受身はパッシブ・フェイズというらしいですね。フェイズというのはゲームでも攻撃の際の言い方で出てきますが、意味合いには「段階」としかなく特にそういう攻めの意味はないですね。

>確かに涙は出て無さそうだった
これは映画の井川さんは迫力のある感じでしたが、どちらもウソナキとありそういうキャラのようですね。女性は嘘でも涙が出る劇団ひとり君みたいな人がいますから油断がなりませんが。(笑

挑発をすることによりより多くの反応を情報で得ることは確かに効果的ですが、見てお分かりのとおりやりすぎては逆効果の事もあります。ほどほどですよね。(笑

>「そんなことは、俺の周りでは日常茶飯事だっ!」と言ってのける白鳥。
こういう仲間の蹴落としあいは、インテリになればなるほど幼稚な事をやってるかもしれませんな。頭のよい奴はこういう下らない非人間的行為がいかに防衛手段もなく効果的であるかを熟知しているんですから。タチ悪ぃ~。

>そんなことぐらいで負けるような先輩看護師の実力も、全然大したことは無い
そりゃそうでしょ。怪文書とはいえFURIN程度で大事な技術職を選んでいたらそれこそ自分の命取りですよ。(笑
もし、左右されるとしたらあなたの奥さんをネ取られてますとかいうのでないと難しいのじゃないでしょうか。でも、命がかかる事だとそれでも目を瞑る可能性はあるんですがねえ・・・。

>「器械出しのミスをフォローする、優秀な助手がいない」
正解という意味でのグーパンチ。(笑 あれほどプライドが高い人種にストレートは危険ですね。水で薄めてからお使いください。(笑

>垣谷は白鳥の挑発にも乗らず、上手くかわしてましたね~。
今回は冷静でしたよね。次回はちょっと違う面が見れるようですが。
こうやって見ると 映画とは全体的にキャラの表現方法が違うようです。
内面をむき出しにしている映画版と仕事に一定距離を置いているTV版。
ここらへんにストーリーの変化が影響しているのではないでしょうかね。
私は犯人は共謀か結果助け合うことで複雑化してるのではないかという読みです、今のところ。

>「オペ中に患者の血液に毒物を入れたのでは?」
毒物を入れる事が出来たか?という質問でしたが、
当然 答えは YESですが、 当たり前ですがああいう聞き方であれば普通冷静にそうだとは言わないですよ。だって、そうだということは手術に関わる人間が殺人をやってる事を認める事だから、そうゆう侮蔑的発言は普通は許されないですよね。

>7歳の少年ゲリラ兵士・アガピ
アガペーというと無償の愛・神の愛でエロスと対極するものですね。おそらく名前の由来はそんなところじゃないでしょうか。

脚本家がおそらく和凧を自分で揚げたことがないんでしょうなあ。イメージで書き上げた映像が コレだ(ONE TWO THREE 指→ FROMベストハウス1・2・3)
(抑えで「日本珍百景」のBGMを流しておいてください・笑)
グッチーの妹たち うまく使えば面白くなるんでしょうが、早くも使いあぐねてる感じ。え~~~?まだ2話目だぜ~~。だいじょうぶか~~!!

>心臓血管外科教授の黒崎(榎木孝明さん)
NHKの「一絃の琴」で日本初の弁護士という役柄が気に入ってます。
榎本さんというとインテリですよねえ。こういう融通のきかない感じ似合ってます。(笑

>でも白鳥が医師免許も持っているということは、初耳。
何かしら医療の限界を感じていたんじゃないでしょうかね。
意地悪のように見えますが、彼の執拗さは医者としてのモラルという見方をすれば本来あるべき姿です。現役・黒崎先生との対峙が分かりやすい構図になってます。
内部にどっぷり使っている人にはその現状が正しいのですが、それを間違いだと言えるのは外部の人間しかないんですよね~。残念ながら。

>バチスタ手術は大人ばかりが死んで、子どもが助かるという不自然さが立証されることとなり
そうなんですよ、りんりんさん。(懐かしいフレーズ)
原作ではこれがヒントのひとつであるともいえますが、TV版はどうするのかわかりません。(笑
まあ、ヒントといっても医療専門関係でもない限り種明かしが出るまで知る由もない話ですが。

>ずっとこんな調子でストーリーを引っ張るんですかね?
キャラの内面を深くえぐる事で別々に時間を取るんじゃないですかね。ただ、子供のオペがこんなに早く終わるとは・・・・。10回でも引っ張るのは難しそう。ダレるかも・・・。

天津は私が見たのはかなり昔。TOKIOの「ガチンコ」漫才道という企画でオール巨人師匠が講師で優秀な漫才師を選ぶというコーナーで最終選考まで残ったのが天津でした。本来は芸人は負けた時点で廃業の約束でしたが、そこはシナリオがあるバラエティですから・・・。その時の優勝グループは「足軽エンペラー」でそのメンバーが南キャンの山ちゃんです。静ちゃんはその後女性コンビ「西中サーキット」を結成しますがそれは探せば今でも見る事が出来ます。
巨人師匠がらみということでもう一発。深夜番組「11PM」の後番組「EXテレビ」で巨人師匠の付き人募集ということで採用になったのが元・猿岩石の有吉君。すぐ、ケツを割って逃げちゃったらしいですが。
(NGワードがあったのでその特定に苦労しました・汗)
こんばんは~
>きこりさん
凧揚げのシーンはツッコミどころ(笑)
子供の頃よく遊んだので、あれは「そんなアホな~」でしたよ。(^_^;)
そして白鳥がなぜ厚生労働省の官僚の道を選んだのか?は、気になりますよね。
彼の独壇場はヒヤヒヤしながらも、「もっとやれやれ~!(笑)」って感じなのですが、ホントそろそろネタも尽きてきそうなので、ここらでもうちょっと踏ん張って頂きたいところですね。(^^ゞ


>しとろえんさん
グッチーは「パッシブ・フェイズ」…( ..)φメモメモ
「攻め」の意味がないのは、ニュアンス的に何となく解りますわ。(^^ゞ

映画版井川さんの直美も“嘘泣き”キャラなんですね。
女性は… 私は残念ながら出ません(笑)

蹴落としは“男性社会”の方が、案外激しいかも知れないですね。
それだけ真剣勝負!ってなもんです。

そっか~。酒井のグーパンチは自ら認めたってことになるのか…(^_^;)
>水で薄めてからお使いください。(笑
( ^o^)ノ◇ ザブトン1マイ(笑)

>アガペーというと無償の愛・神の愛でエロスと対極するものですね。おそらく名前の由来はそんなところじゃないでしょうか。
勉強になります~_¢(0_0ヘ) フムフム

グッチーの妹たちの顔が覚えられません(笑)
これから白鳥VS黒崎がクローズアップされるんでしょうかね。
うんうん。確かに外部の人間じゃないと、間違いを指摘するのも難しいかも知れませんね。
教授に逆らうと、えらいことになりますから~(^-^;A
10回引っ張る…大丈夫かな~(^▽^;)アハハ

で、天津…。
結構、芸歴あるんですね。
「ガチンコ」は何となく好きな番組じゃなかったので(男の人はハマりそう)、あまり観てませんが、お笑い部門もあったんだったら、観ればよかった~(^^ゞ
しかも巨人師匠(笑)
山ちゃんと静ちゃんのコンビ結成前…今度ゆっくり探してみます!(^.^)

NGワード…お迷惑&お手間をかけまして、申し訳なかったです~m(__)m


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 さて、田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)のコンビは、調査を開始。 いつもの診療と同じように相手を傷つけないようにやんわりと質問しながら相手の性格を探ろうとするグッチを一刀両断。 「能動的に話を聞き出す「アクティヴ・フェーズ」」で、バチスタチームに対...
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