「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第2話
1度目の視聴は諸事情でじっくり観られないので、2度目、3度目、必然的にレビューが遅くなり…。
まずはいつ登場するのかとそわそわして、物凄く緊張するのです。笑 ←

さて、今回はあの日からすでにもう一年が経ち…
音はガソスタで働きながら資格を取り、介護施設「春寿の杜」で働き始め、そこで朝陽@御曹司と出会う訳ですね。
本人は全く記憶にすら無いようだけど、朝陽は覚えてたらしい。
あんな場所でバスケのドリブルとか…って思ったけど、施設の皆さんは意外と普通に見てた気がするけど。笑
高級時計に、移動はリムジン…。
北海道の白井のお蔭で、音ちゃんにはお金持ちには嫌なイメージしかない。
あ、それはもうちょっと待ってて…笑 ←
御曹司の秘密は3話へ続く~

あの日に聞いた「雪が谷大塚」という地名を頼りにアパートを借り、練に偶然会えるかも知れない…と駅前で何時間も待ってたり。
それが練はバス移動だから、なかなか会えない訳ですわ。
コインランドリーも「南口」と「北口」…。
100円ショップではギリギリすれ違ってたみたいだけど、生活の行動パターンがまるで違うからなかなか。
しかも二人とも、かなりのブラック会社で働いてる様子。
相変わらず練は引越し屋さんでは酷い仕打ちを受けたり、生活でも苦労してるみたいだったし…。
珈琲代のお金が足らなかったシーンも切なかった。
色々と重い展開が続いてたけど、偶然が偶然を呼ぶところでコインランドリーの「ブー!」と鳴る椅子、北海道旅行のパンフレット…と細かい演出には、ちょっとほんわかさせて頂きました。

なかなか会えないモヤモヤはまだ続くのか~と諦めかけてたら、最後の最後に偶然が重なって、ワンちゃんが縁で練にやっと逢えたー!
これには流石に涙腺緩みましたもん。
家に送らなかったのは?静恵に紹介したかったの?練の行動は謎だったけど。笑
あ、もしかしてワンちゃんが一緒だったからアパートには連れて帰れなかったみたいな設定?
北海道から東京までトラックで一緒だった割には名前も聞いてなかったのは意外だったけど、これで無事に名前と連絡先はゲット…。
しかし後に木穂子の存在を知ったり、まだまだ試練が待ち受ける訳ですな。

そして朝陽は、ただのチャラい御曹司では無かったようで…
西島さんの上品な横顔にうっとりしながら(笑)、星のくだりのセリフにジーンとしたり。
予告では愛人の子て?
何の苦労もして無さそうなふんわりした印象の中にも何処か陰のある雰囲気…って、こういうことだったのね~と納得。
次回からは父親との確執が明るみに?
それもそうだけど、練と木穂子がどうやって知り合ったのか、そっちも物凄く気になる。笑
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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