「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第4話
そっか…
撮影を放棄したくなるぐらいだったのは、練の告白シーンだったのか。
しかも過去形の「好きでした」。
木穂子と付き合うことにしたから、これ以上音と関わらないように頑張ってみたものの…って訳ですね。
あれだけ何度もバスで会ってたら仕方がないww
しかも庇ってあげたくなるような出来事の連続でしたやん。
わざと冷たくしようとしてたけど、実際にはバスの中で倒れた音を職場まで連れて行ったり、店先で電気ストーブを何度も見ていた音を知ってたり、たぶんお見舞いに来ていた朝陽に音の家を教えたのも練なのかな~と。
朝陽の「隣のお兄さん」という単語に、音は不思議そうな表情でしたしね。
それが次回静恵さんの家に6人が集まった時に、敢えて練の姿を映さなかった今回の伏線が回収されるのかも…。
鍋を囲んで和気藹々…なシーンでは無さそうだったのが、ちょっと辛いけど。
(予告をもう一度チェックしたら、御曹司の前に冷やされたワインがありました。笑)
買ったばかりの電気ストーブが置いてあったり、家に帰ってきた練の服についたたこ焼きのにおいに木穂子が気づいてた様子だったので、その辺のことも諸々大変なことになりそうな。

今回は佐引さんの背負ってる辛さは分かったけど、流石に盗みはアカンやろ。(-_-;)
練のお蔭で未遂に終わったから良かったものの。
でもどれだけ子供の事を思っても、もう新しいパパ@お金持ちはいるようだし、元奥さんからは完全に拒絶されてる風だったので諦めて、小室ちゃんのブレーンに戻るしか。笑 ←
妻子への養育費を支払うプレッシャーから解放されて、もう少し優しくなってくれたらと願うばかりですわ。
うん、佐引さんも根は良い人…。

しかし音も相変わらず忙しそうな職場ですな。
熱が下がって明日から復帰できるって連絡入れたら、今からシフトに入って欲しいとか。
おまけに病み上がりの身に、お風呂掃除させてましたで…(^_^;)
すかさず手伝う御曹司。
階段で転びそうになったのを助けたり、医務室までお姫様だっこに、ストーブと加湿器を届けたり…と、今回も色んな朝陽さんで楽しませて頂きました。
「夢って大変なものなんだよ。捨てようとしても捨てられない。縺れた糸のように心に絡まって取れなくなる。それが夢…」のセリフに胸が妙にざわざわしたり…。
そして最後の電話でキュン♪ですよ。笑
忙しいですわ。
時々送られてくるドラマの公式ツイの写真で、何となくこの先の展開が読めたりしてますけどww
御曹司とはいえ、父親やお兄さんの態度で朝陽の置かれている今の環境が分かるので、これをどうやって跳ね返すのかも気になるところ…。

うーん…
第一章は次回で終わりということですが、やはりあの出来事は避けては通れないですよね。
関連記事

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク