「わたしを離さないで」 第8話
今回の感想はあまりにも難し過ぎる…
あんなに自分勝手だった美和も、最後は成長といっては失礼だけど、自分がやってきた事に対してちゃんと向き合って謝罪することができたというか。
恭子は憧れの存在で、その反動であんな行動を…
人の気持ちは複雑ですね。
「提供」のために作られたクローンも、ちゃんと「気持ち」はある。
もしかすると陽光が閉鎖された理由は、そんな「気持ち」を育ててしまったことだったんでしょうかね。
今の施設の子供たちは必要最低限の生活をしてるだけ、そして何の感情さえも許されないように見えて…。
恭子にそっくりな女の子が居たということは、同じ細胞から何人もの「恭子」がつくられてきたのかな~と想像するけど。

恵美子先生の言った「天使」の意味。
美和が最後に運ばれるときに、思わず恭子が口にしたことで、やっと理解できた気がしました。
もっと深い意味も感じるけど、そうでも思わないと自分たちの境遇を思うとやりきれない。
最後の砦というか、救いだったのかも。

遺された美和の最後の作品には、恭子と友の握られた手。
彼女の遺志を汲んで、これから二人は「猶予」の為に動き出すようですが…
うーん…
原作通りになるのか、それとも?
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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