「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第8話
今回は更に溝が深まる音と御曹司…というお話でした。
その流れから最後の練の告白へと繋がる訳ですな。
あの時の『桃缶』を見つけた日にゃ、やっぱりこのまま黙って気持ちを抑えてる訳にはいかない訳で・・・
で、このままふんわりイイ雰囲気に終わるのかと思いきや、最後に御曹司の乱入でぶつ切りて!
予告を観たら切ない御曹司満載で、「愛むき」からファンになった私的にはそれはそれで嬉しかったり。笑←
いや、きっと泣いてしまいますよ…。( ノД`)うぅ

しかし音ちゃんはブレてないな。
尊敬から朝陽と付き合ったこともたぶん自然の流れだっただろうし、自分の人生に迷いなし。
なのに、朝陽パパにあんな風に紹介されたりしたら、一番大事なところを否定された気持ちになりますやん。
すぐに嘘を見抜いた征二郎にはきちんと話せたから良かったものの…
意外にも音のことを認めたのには驚いたけど、このままで終わりそうにない含みもまだ残っているかな。
で、音があの場から無言で去ってしまったのは、後で朝陽と言い争いになるのが怖かったのかな~と。
朝陽の言葉を「説得」と感じたり、大切にしてきた施設の利用者さんとの思い出をすっかり忘れられていたり…と、心が離れる理由は徐々に積み重なってましたもんね。
朝陽がすっかり忘れていたのは驚いたけど、今は毎日気を張って仕事をしているせいで、たぶんそれどころじゃないのでしょう。
父親からの愛情を感じることが、こんな形になってしまっていることが哀しいですわ。

さて、あっという間に戻ってきた練。
引越し屋さんの達の手荒い歓迎ぶりもさることながら、練の誕生日を覚えてるとか、佐引さんまですっかりイイ人に…ww
5年という月日は、何もかも変えてしまう訳ですね。←
音がプロポーズをされていることを知り、その場ではおめでとうを伝えたものの、どうも幸せの絶頂には見えない事やら、後日朝陽が必死に捜し回ってたことを目の当たりにして、全てを悟ってしまった訳ですな。
最初は心配の気持ちからだったかも知れないけど、音に対して自分の気持ちを抑えることができなくなってしまったのも自然の流れ。
5年間、ずっとじいちゃんへの葛藤を抱えてきたものを、前回のレシートのくだりで音が別の視点に気づかせてくれたり、何度か会う度に彼女を好きになったのはこういうところだった…とあらためて実感したのかも。
そして音とうまくいってないことを練のせいにしたい気持ちは分かるけど、「言いがかり」という言葉を使ってたから、朝陽にもちゃんと自覚はある。
ひゃー!次回も益々目が離せませんな。
音が別れを告げるのは、あの関西弁から察するに朝陽の方でしょうかね…泣
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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