「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第9話
ありがとう「榮太樓總本鋪の名代金鍔」!
今まで、こんなに「きんつば」が愛おしいと思ったことは無かったよ~。
御曹司は音との大切な思い出を忘れてた訳じゃなかったんですよね…( ノД`)うぅ
ちゃんと覚えてた。
それにジャーナリスト時代に知り合った弁護士さんに再会したことで、心を取り戻したというか。
今の自分の姿にももちろん葛藤があって、もう音が誰が好きでも構わないから…と、あらためて話してくれたこと。
このシーンだけで、既に涙腺決壊ですやん。
朝陽目線だから。笑 ←
予告で楽しみにしてたセリフが、たとえすっ飛ばされていても…(^_^;)
このドラマって、ミスリードを誘う予告で毎回すっかり騙されてますけど、今回のはヒドイww
なので最終回の予告を観て、あれこれ予想するのは止めておきます。笑

さて前回の終わり、練の告白で音の反応は…というところで、御曹司の乱入があった訳ですが~
とりあえず修羅場にならなくて良かった。
その場の緊張感は半端無かったですけどね。汗
「ただいま~」から始まって、音と自分しか知らない「下田さん」の話。
練の似顔絵を見つけて動揺した朝陽が、ハンガーを落としてしまったところ。
御曹司の言動を一つ一つを緊張しながら見守ってました。
その後、殆ど追いかけてきたような時間差で練のところへ来た朝陽から、まさかの和解金の話が出たけど、冷静によ~く考えてみたら、今付き合ってるのは朝陽で、そこに無理やり告白した訳だから、残念ながら練には共感できませんでしたわ。
5年前にも音の気持ちを知りながら、木穂子と付き合ってた過去もあるし…
タイミングといえばそれまでなんだろうけど、又聞きしてた小夏が逆切れする意味も分からないし…
まぁ、良いんですけどね。
私は朝陽がカバンを道に叩きつけたシーンが堪能出来て、その時のモヤモヤは帳消しにされましたので。笑

で、朝陽パパは音の経歴詐称については特に言及することも無く、逆に結婚を急かす発言もあってビックリ…。
やっぱりやり手社長は違いますわ~。笑
朝陽はいつ本当のことを話そうかタイミングを見計らっていたものの、もうすっかりバレてたことを知ってホッとしたのかも。
社長室から出た後に壁に崩れ落ちてたシーンをもう一度録画で観直すと、安堵している表情にも見えました。
そこから音とすれ違っていた本当の理由に気づけたというか。
その流れから、音への告白に繋がったのかと思うと自然かな。
父親に認められたい一心で自分を見失っていたけど、すっかり優しい御曹司に戻っていて安心しましたよ。
二人が過ごした5年間が描かれていないから想像するしかありませんが、音も付き合うことになった初心を思い出したのかな~と。

いよいよ最終回ですね。
今度は音の階段落ちから病院に運ばれて、それぞれの皆さんがどうなるのか…
音が練を選ぶのはたぶん間違いないでしょうけど、それがどんな形になるのか…
彼女が施設のゴミ捨て場で拾った便箋がお母さんの手紙と似てた流れから、自分もお母さんに宛てて手紙を書いていたようなので、その内容も気になるところです。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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