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「流星の絆」 第2話
今回は回想シーンが多かったような?
両親の惨殺された現場を目撃してしまった功一と泰輔の気持ちを思うと…(ToT)
それでも警察は事情聴取しなくてはならないんですよね。
自分も相当なショックを受けているだろうに、お兄ちゃんとして気丈に答えている功一の姿が涙を誘いました。
中でも静奈に対して「今夜は寝かせてあげたい。まだ小さいし、何も知らないから。
いい気持ちで寝られるのも、今夜だけだから…」
なんて、小6でこの気遣いはなかなかできませんよ。
この辺は東野さんチックな台詞でもあったのですけど、一気に涙してしまいましたわ。
「流星を観に行ったせいで…」と自分を責める功一に、「そんな風に考えてはいけない」と柏原が慰めてくれたのが、せめてもの救いでした。
といっても、柏原の“真犯人説”はまだ捨ててません(笑)

翌日、泰輔の目撃証言から、犯人らしき男の似顔絵を作成。
これがまた柄本明さんソックリやん!…というツッコミは無し?(笑)
前情報で“ハヤシライス男”こと行成の父親ということまでは判ってるんですが、横浜と横須賀の距離ってそんなに遠くない気もするんですけど、すぐに見つからないもんなんでしょうかね。(^_^;)
時効を前にして、川崎の馬券売り場とパチンコ屋で目撃情報ってのがあったものの、全くの別人。
柏原たちが泰輔に連絡を取りたいというのを、今は会ってないとシラを切った功一。
あくまでも“犯人”は自分たちの手で捜し出す…という決心は固いようです。
そしてもう一つの手がかりは、金バケツに無造作に置かれてあった、何の変哲もないビニール傘…。

どうしても自分たちの手で犯人を捜し出すと言う功一に、「見つからなければ意味がない!」と泰輔が怒りをぶつけていました。
そして自分たちは、いつまで“遺族”という目で世間から見られなければならないのかと…。
「遺族が笑ったって、いいじゃん!」
この言葉の意味の重さに気づき、思わずハッとさせられてしまいました。
これまでずっと“遺族”という言葉に縛られ続けていた3人は、きっと想像を絶する苦悩があったはず。
自分たちは何もしていないのに…。
他のシーンではコミカルな部分が多いだけに、この対比は余計に胸が痛いです。

しかし泰輔とジョージの掛け合いは、テンポが良くて面白いですわ。
前回の「浮気」の境界線といい、今回の「地味」の定義といい、この流れで“ポストイット”へ繋がっていくところは絶妙でした!(笑)
どうやら高山はかなりの“ドS”らしく、好意を持っていた静奈が全く気づかなかったことでエスカレートしたらしい。
静奈を退職にまで追い込んだ高山に復讐するため、“アリアケ3”は隣の会話から偶然聞こえてきた「ドル建て債券」を思いつくのですが、前回あんなに大活躍だった静奈は何か『役』を与えられないと演じられないらしい。(^^ゞ
そんな時、高山が怪我で入院したということが判り、功一が思いついたのが、静奈にソックリな“ドS”なツンデレナース・南田?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして今回は『妄想係長 高山久伸 前編』。
時間的に、今日は無いのかな~?と諦めかけてたところなので、めちゃ嬉しかった♪(笑)
しかもタイトルは「特命係長…」のパクリ?ヾ(@^▽^@)ノわはは 
功一の「松岡しゅーじょう」のカミカミ台詞&泰輔のツッコミも大爆笑だったけど、静奈にまた完全に持って行かれちゃいましたやん~(笑)
恵梨香ちゃんは、コスプレもOK…_¢(0_0ヘ) フムフム(笑)

で、功一も分からなかったぐらいの派手メイクで、『ツンデレナース・南田』を演じた静奈が大活躍♪
あっという間に高山は“ドM”になり、彼女にメロメロになった高山の前に現われたのが、“ドル建て債券”営業マンに扮した泰輔。
…というところで、つづくか~。うぅ…
あ~、待ち遠しいですわ~(^▽^*)。。oO(妄想)(笑)

今回は、ずっと封印してきた『ハヤシライス』を、功一が父親のレシピを基に作ったにもかかわらず、「朝から食えるかっ!!」とあっさり行成に拒否されて(笑)持ち帰り、泰輔と静奈が「お父さんの味だ…」と嬉しそうに食べているシーンが印象的でした。
予告では元気な頃の両親が回想シーンとして登場していたようですが、またイキイキと描かれれば描かれるほど、逆に哀しみが伝わるような…。
不思議なドラマです。

そういえば、挿入歌を歌っている中島美嘉さんが不思議系キャラでちらっと出演されてましたけど、今回限りなんでしょうか?
功一に「アクセル」と勝手にあだ名をつけて呼んで、知り合いじゃないとジョージにバレた後でも、結局お金は払ってなかったような?(≧∇≦)ノ彡バンバン!





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テーマ : 流星の絆
ジャンル : テレビ・ラジオ

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面白すぎるぅ~!
>柏原の“真犯人説”はまだ捨ててません
あ、そうだった!(笑)

>これがまた柄本明さんソックリやん!…というツッコミは無し?
いやぁ、しっかり突っ込ませて貰いました(笑)
でもどうせ犯人じゃないんでしょ(* ̄m ̄)

>「遺族が笑ったって、いいじゃん!」
この泰輔の言葉はグッと来ましたね~。
今まで何もなく月日が流れた訳じゃない。

しかし東野さんとクドカンさんのドラマを一つにして見るのは、
辛いより勿体無いですわぁ。
とってもおいしいんですけど、東野作品で思いっきり泣きたい私に
クドカンワールドがそうさせてくれません(笑)

泰輔とジョージなんてもう最高ですよね~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「浮気」も「地味」も!今度は何だ?

中島美嘉ちゃんの無銭飲食も気になる…

本当、不思議なドラマです♪\(^o^)/ワーイ
こんばんはー(^.^)
>manaさん
あの似顔絵があまりにも柄本さんにそっくりなので、別の真犯人がいる…ってことで、大丈夫ですか?(’-’*) フフ
それとも、途中から急に犯人が登場するなんていう展開なら、それこそ大暴れです(笑)

泰輔の言葉は、14年間の重みを感じる言葉でしたね。
>今まで何もなく月日が流れた訳じゃない。
(゜-゜)(。_。) ウンウン

泣けて、笑えて…一石二鳥ですやん(笑)
でも、確かにちょっと勿体ないかも知れないですね。(^^ゞ
前向きな終わり方を希望しますが、何といっても「復讐」ですもんね~(^-^;A

泰輔とジョージ…隠された名コンビです!(笑)
関西人の錦戸君、“間”がイイですわ♪
もう「ラスフレ」の影はありません(笑)
>今回は回想シーンが多かったような?
>この辺は東野さんチックな台詞でもあったのですけど

子供を描くと顕著に東野作品テイストが出てきますね。
「ガリレオ」の「離脱る」の予知夢少年とかもそういう感じあったりします。
回想増えましたねえ。これからも出てくるということは、これくらいは回想に使うということなんでしょうかね。しっかり回想部分を描く方が、今の兄弟の姿をコミカルに描く対比が効いてくると思います。

>「流星を観に行ったせいで…」と自分を責める功一に、
>柏原の“真犯人説”はまだ捨ててません(笑)

実は一番犯人にふさわしいのはココなんですよねえ。
ちょっと犯人はわからないもののストーリーのヒントが帯に書いてあったので、どうも思いつめてる彼らが道を踏み違えて行くのかなあと思ったり、どうも一波乱 犯人探しとは別にありそうですねえ。

>これがまた柄本明さんソックリやん!…というツッコミは無し?
あの顔を違う人にするのも難しいのではないかな。(笑
25年位前、舞台でベンガル氏が柄本氏に向かい巻き取りメジャーを出して、
「なげえ顔だな、いったい何mあるんだ。ああ なんてこった。おいらたちは馬を座長にしてしまった。」とかなんとか言ってた台詞を思い出します。(勿論、この件(くだり)ストーリーには関係ございません。・笑)
あの死んだ鯖のような目、長い顔、扇のように広がった鼻と口の間。(笑
「ハエ ハエ カカカ キンチョール (ボソッと)よろしいんじゃないですか?」
歯科にて郷ひろみさんを患者に黒ブチめがねをかけて、刈上げ頭でやっていたCM
覚えてるかなあ?
このCMには掛布さんとかのバージョンもありました。たしか、「元気が出るテレビ」にも出ていた川崎徹さんの作品です。

>しかし泰輔とジョージの掛け合いは、テンポが良くて面白いですわ。
尾美さんの受けの芝居がしっかりしてるので 相手役も引き立ちます。(笑
日本語の標準語にはなかなかリズムというものがなく、と、いいますか方言のリズムを消し去ったのが標準語でありまして、大阪弁や江戸弁 その他地方弁の方言が持つようなリズムがないので節をつけにくいのですよね。
英語などの欧州の言葉はリズムが主体のラップが日常になってるような言葉なので、冠詞が抜けたり、順番が狂ったり、目的語が消えるだけでバランスが狂うので、話がうまいだけでテンポが出てくるんですよねえ。
そういう意味もあって、関西圏の人は二人集まれば漫才になるというような現象がおきるんでしょうなあ。尾美さんはどちらかというと江戸の下町風なトークを基盤にしてるみたいですが。

どうやら高山はかなりの“ドS”らしく、好意を持っていた静奈が全く気づかなかったことでエスカレートしたらしい。
静奈を退職にまで追い込んだ高山に復讐するため、“アリアケ3”は隣の会話から偶然聞こえてきた「ドル建て債券」を思いつくのですが、前回あんなに大活躍だった静奈は何か『役』を与えられないと演じられないらしい。(^^ゞ
そんな時、高山が怪我で入院したということが判り、功一が思いついたのが、静奈にソックリな“ドS”なツンデレナース・南田?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

>今回は『妄想係長 高山久伸 前編』。
時間的にというより、アイデアを二回分に分割したという感じかなあ。(笑
毎回この脚本は入れたいけど、ネタを分けるほどないので、一週またぎの展開ということになったのかな。(笑
「木更津キャッツアイ」同様、後追いで「一方、こちらでは・・・」というネタ晴らし展開がうまく書けていますね。しかも、ネタ晴らしがハチャメチャで面白いから言うことナス!(久本雅美さんの茄子のキグルミ踊りだす・笑)

本家の松岡しゅーじょうのメチャイケの岡村VS杉山愛戦のコーチ役で大好きな「エースをねらえ!」の宗方コーチのコスプレで「言いたいことはそれだけか・・・いいからさっさとコートに出ろっ!」と感情こもった台詞を吐いてました。

>派手メイクで、『ツンデレナース・南田』を演じた静奈が大活躍♪
ドMになったら、「あ、チビTじゃん」と自分の本来のキャラを取り戻しましたねえ。(笑
コスチュームプレイはさすが戸田さんリキは入ってます。
だって、街頭サンプル配布のバイトはミニスカどころかヘソ出しルックですよ!!
北乃きいちゃんなんか幼児体型だから水着でもおヘソ出してなかったのに。

しかも、「ギャルサー」でも「コードブルー」でもけっこう地味な感じだったので、時折「キッパリ」の奥山佳枝さん?という顔にも見える事もあったのに、
気合メイク入れたらイカしてますよ。これは!メイクはやっぱ、腕次第!(笑

>ずっと封印してきた『ハヤシライス』
色が見るからに美味しそう。それをあれだけハヤシライス食ってた人間に拒否られるとキビしいですよね。(笑
さすがに、マンガ風な関東リアクションでしたが、そこは吉本リアクションでみんなでこけていただきたい。(笑
「このハヤシライスは金を取って食わせるものだ」というお父さんの絶対の自信が素敵です。そうそう、大事なものは安売りしちゃいかんのですよ。

吉本といえば、山田スミ子さんや片岡あや子さんの頃から見てまして、今は議員の船場太郎さんとか二代目博多淡海さん(木村進)と寛平さんとまだ若いころのヒロインだった中山美保さん(可愛かったんだがなあ)とか毎週見てました。

>挿入歌を歌っている中島美嘉さんが不思議系キャラでちらっと出演
森三中と一緒にユニットっていうから、「え?あいつら楽器出来んの?」と思いきや、カッコだけレクチャーを受けただけでしたが、「きらきらアフロ」にも観客で来ていたくらい実はお笑い好きの中島さん。
ノリがよかったですよね。というかこういうキャラが出ていてもすぐ放置するクドカン脚本。イジりなさい、イジりなさい。(笑
これから先もっとぶっ壊れる事を希望しますねえ。

実は私はオーディオマニアの部分もあって、アナログレコードを新譜でも結構買ったりしてるんですが、中島さんのアナログリリース盤は全部、コラボ(勝手にしやがれ←これ、バンド名です、HEARTSDEAL(ASAYAN出身の女性ラッパーデュオ)も含めて所有してます。この秋は椎名林檎さんの初期アルバムがアナログ化!ちょっと期待してます。中島さんはさすがにここ最近はシングル盤がアナログ販売されなくなりましたがねえ。
あ、そうそう、中島さんがCMで尾崎豊氏のカバー曲「I love you」とかオリジナルラブの「接吻」を歌ってるのは結構有名ですが、カップリングでもカバー曲でいいのがあります。久保田利伸氏の「MISSING」(久保田氏のトリビュートと「火の鳥」のc/w)と今話題のBEGINのイカ天でおなじみデビュー曲「恋しくて」(MY SUGAR CATのc/w)とか。「傷だらけのラブソング」の「AMAGING GRACE」もいいですが、「WHAT A WONDERFUL WORLD」もなかなか渋いです。機会があれば、お試しあれ。(笑

>関西人の錦戸君

堂本兄弟では仲間の悪ノリにちょっとついていけてない感じにお見受けしました。(笑
あれに比べたら、KINKIは大人しいほうかな。(笑
とりあえず、こちらを先にレス…
>しとろえんさん
>ちょっと犯人はわからないもののストーリーのヒントが帯に書いてあったので、どうも思いつめてる彼らが道を踏み違えて行くのかなあと思ったり、どうも一波乱 犯人探しとは別にありそうですねえ。
w(°o°)w おおっ!! 帯にヒントが?
そして犯人探しとは別に、まだ物語が…さすが東野さんの作品、奥が深そうです。

しかし、しとろえんさん。
台詞の隅々まで、よく覚えていらっしゃいますね~。
私も当時「東京乾電池」は友人と散々観に行ってたんですが、爆笑は思い出すけど、台詞までは思い出せません(笑)
で、柄本さんの顔…一体何m?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

尾美さんの喋りといえば、「タイガー&ドラゴン」の落語好き大将を思い出します。
あのキャラも“江戸っ子親父”って感じでしたね。(^_^)

「妄想係長 高山久伸」の前後編は、やっぱり桐谷君ファンを引っ張るせいじゃ?(笑)
ネタ晴らしのやり方は、「木更津キャッツアイ」の1回表裏を思い出しますね。
あっ!松岡しゅうじょーの宗方コーチ!
観ました!観ました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
恵梨香ちゃんのコスプレも、タマリません(笑)

で、「吉本新喜劇」ネタは、私も少々うるさいですよ(笑)
関西は土曜日のお昼過ぎといえば、新喜劇。
子供の頃から染み付いてます(笑)
片岡あや子さん懐かしいですね。
中山美保さんはまだ現役で、今は“老人ネタ”でかなりイジられてます(笑)
放送コード、ギリギリ?みたいな。(^^ゞ
もう何度、花月に足を運んだことか~。

今はデジタル時代でも、まだ結構アナログも出されてる方が多いらしいですね。
中島美嘉さん…レコードで聴いたら、また臨場感があって良さそう~♪
「きらきらアフロ」も大好きです!(^.^)

関ジャニ∞は、この間の「堂本兄弟」に出てましたね。
錦戸君が無口に見えました(笑)
kinkiはまったり系関西人?(’-’*) フフ


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1993年11月事件後、自宅で事情聴取を受ける小6の功一。両親惨殺現場を目の当たりにした直後でも冷静な受け応え。残された弟と妹の心配が第一。しっかりしたお兄ちゃんです。「流星なんか見たいって言うから。流星なんか。。。流星なんか。。。」小4の弟・泰輔 が似顔絵に協
 1993年11月横須賀、事件を通報した功一(齋藤隆成)は、刑事の柏原(三浦友和)と萩村(設楽統)に、犯行があった時間の状況を聞かれる。 その間、静奈 (熊田聖亜)は、眠ったまま・・ そして、泰輔 (嘉数一星)は、事件現場を見たショックから口が聞けなくなっていた。 ...
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