「そして、誰もいなくなった」 第5話
はるかが亡くなり、斉藤も…
という流れから、新一の周りからどんどん人が居なくなっていく展開になるのかと思いきや、最後にはパーソナルナンバーを持たない3人の仲間が出来てビックリ。
日下は自分のパーソナルナンバーをお金の為に売ったらしいけど、他の二人が気になるところ。
でも日下は新一の味方に思わせてるだけで、実は…なんでしょうね。
部屋の窓に催眠ガスが投げ入れられたのも自作自演のように見えたし、藤堂を変な部屋に連れて行って暗号みたいなものを次々解かせていったのも、最後何者かに傷めつけられてたのも声だけってのが怪しい。
そう思うと、どうも被害者を装ってるようにしか見えなかった。笑
たまたまバーの常連客だった新一をターゲットにしたのか、それとも誰かに依頼されてるのかはまだ謎だけど、この先日下の動きは要チェックのような気がしますわ。
その前に部屋に色々と細工を施して、準備をしてた姿を想像したらちょっと笑えたけど、それはドラマなので。笑
小山内の「ショータイム!」は謎のまま…。

しかし斉藤の遺体が消えたのは謎ですな。
後ろ姿だけしか映ってなかったけど、あの男が持ちだしたのか?それとも…?
何かに利用するためなのか、利用といっても遺体じゃな~(^_^;)

それと一つだけ救いなのは、新一が斉藤を殺したのはではないと公安の鬼塚が分析してくれてること。
警視庁の方は『真犯人』として捜し出すことに躍起になってる様子だったけど、彼の機転で指名手配にはならなかったですしね。
ナイフの出所とか、もっと冷静に調べれば…って感じだけど、警視庁はとにかく捕まえることが先決なのでしょう。

あと、ヘルパーの弥生が偽新一の父親と偶然知り合ったのは、万紀子がわざと?
この辺から偽新一のボロが出てきて…みたいな展開になるとしたら、万紀子は敵ではないのかも知れませんが、まだまだ油断はできません。笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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