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「夢をかなえるゾウ」 第6話
前回の最後に突然登場した『ブラック・ガネーシャ』が差し出した、「デスノート」ならぬ「ノートです。」。
このノートに名前を書けば、自分も気づいていないその人の“悪意”が見えてくるらしい…。

ということで、次のガネーシャの課題は 【人の不幸を想像する】
ところがあすかは自分に“悪意”などさらさら無く、そんなことは絶対にあり得ない!と断言するのですが、書いてみると出るわ出るわ(笑)
“嫉妬 蔑み 憎しみ 恨み”の塊という『劇薬』は、どう見ても「もずく」…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
確かにちょっとした時に軽く…ってことは、あるかも知れませんが、あすかはそれが段々とエスカレートしていって、『ブラック・あすか』に変貌する過程でメイクをちょっとずつ増やしてた演出がツボでした♪
しかもれっきとした女優さんなのに、水川さんの全力投球ぶりに脱帽ですわ~。
「むは、むはははははぁ~」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
おまけに一々電気を消して話す『ブラック・ガネーシャ』と、電気をつけて遮るあすかのやり取りで、お腹を抱えて笑いましたわ(笑)

そして今度は「逆 ノートです。」を使って 【人の悪意を知る】
「字が汚い」と言われたガネーシャは、一生懸命練習して“逆”の字がやたら達筆になってるし~ (≧∇≦)ノ彡バンバン!
これにあすかの名前を書いてもらうと、相手の“悪意”が見えるというノートなのですが、次々と皆さんの“悪意”に晒されたあすかは気分が悪くなって早退。(^_^;)
そんな時、近藤からお誘いを受け、ガネーシャから“悪意”を浴びて来い!と言われたものの、さすがに好きな人のそんな言葉なんて聞きたくないですよね。
自分は「嫉妬の塊で、人の失敗を願ったり、優越感に浸ったり…する最低な女だ」と嘆くあすかに、
「人間ってそんなもんじゃないですか?僕にもそんな感情はある…」と慰めてくれた近藤。
ところが結局近藤の“悪意”を知るのが怖くなって、急いで逃げ帰ってしまいました。
で、近藤があすかに渡そうとしてたあのチケットって、何だったんでしょうかね~。
勿体ない(笑)
もしかして「サイレント」のお姉ちゃんにあげちゃった?

「死ぬほど酷いこと言われて、明日から会社に行けない!」と『ブラック・ガネーシャ』にぶつけるあすかに、「嫉妬心の無い人間は、逆にアカン。」ということで、野村監督のお話。
だからあすかの投げたティッシュBOXをバットで打ち返した訳ですな…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そこで有名な「月見草とひまわり」のエピが語られたのですが、野村監督の記録って結構凄いんですね~。知らなかった。(^^ゞ

「妬んでるだけではただの嫌な奴。その悪の心をプラスのパワーへ変えるんや。」
ガネーシャに言われたあすかが『劇薬@もずく&まむし』で元気を取り戻したところへ、なぜか田島部長からの電話。
どうやらエース・網田が、あすかに会社を来させないように申し入れしたらしい。
「見事に0からのスタートやな…」って、そんな悠長な。(^_^;)
言い寄ってきた網田を「ペラっペラっの勘違い男!」と突き飛ばしたぐらいで、この仕打ち。
こういう男って、やたらとプライドが高いので厄介ですね。

そこでガネーシャの次の課題は 【人を笑わせる】
こんな状態で網田を笑わせる…なんて、ハードルが相当高そうですやん~(^▽^;)アハハ

しかし、古田新太さん演じるガネーシャは、めちゃくちゃキュートで面白いです♪
前の「家政婦は見た」ネタでは、部屋に帰ってきてさりげなくスカートを脱いで着替えてたり、今回はブラックから普通のガネーシャに戻る時に「拭くだけコットン」でメイクを落としてました。
ガネーシャの『課題』もさることながら、こういう細かいところが、益々ツボですわ~♪




ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : 夢をかなえるゾウ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

>「デスノート」ならぬ「ノートです。」。
「ですよ。」君、どこへいっちゃったんでしょ。アイツイマチェ~~ン♪いた時はウザかったけど、いなくなるとちょっと気になります。(笑)たいがーりー君はやっくんより好きだったのだけど、これも見なくなったなあ。

本家「デスノート」 もともと法で裁けない人を裁くという主旨だったはずが、知恵比べになり、保身に走りただの人殺し、末路は自信過剰の裸の王様の転落劇 う~ん今のTKと似てるかもなあ・・・。

【人の不幸を想像する】
>自分に“悪意”などさらさら無く、そんなことは絶対にあり得ない!と断言する
女性でこういう部分が顕著な方がたまにいらっしゃいますが、内面のドロドロを見たくないだけ・・・という感じなので、情緒不安定な部分を過剰にプロテクトすることが、かえって「わかりやすい脆さ」を抱えてしまいます。こういう人って悪い奴からみれば、カモ。(笑 臭いものには蓋でなく、臭う前に感想処理くらいはしておく、向き合う事で自分と相手の関係を整理するゆとりが大事なんですよねえ。

>れっきとした女優さんなのに、水川さんの全力投球ぶりに脱帽ですわ~。
そうそう、あさみちゃんは今年、無茶苦茶株を上げてるようですね。
もともとモデルのようなデビューのなので、セクシー路線。「白線流し」の登場など初々しいけど、物憂い色っぽさ、けだるさという見た目からの役が多かったのですが、最近思い出しました。彼女の転機は「マザー&ラヴァー」の劇団座長役くらいからじゃなかったかと。坂口憲二さんがらみ、「医龍」もそういう意味では偶然じゃなかったという事でしょう。
ホントはミポリンも稲森いずみさんもこの路線開拓したかったんでしょうが、ここまで弾けるのは簡単にはいかないんですよねえ。

【人の悪意を知る】
>一生懸命練習して“逆”の字がやたら達筆になってるし~ 
意外と気が小さいっスよね。(笑・気にするタイプ)最近は字を書く機会が減りましたが、昔レタリングにはまった時期がありました。習字をやっていたので明朝体は楽でした。硬筆とか習ったのは小さい頃なので、ひらかな、特に「ふ・な・ゆ」は綺麗に書ける自身ありです。苦手なのは「み」

>相手の“悪意”が見えるというノートなのですが
2ちゃんとかで、匿名で参加した個人を血祭り攻撃とかやられるのに等しいかも。こういうのには慣れるものではなく回避するのも技術がいりますしね、本来は直接聞くのはキケンです。お話としては楽観主義に現実を知らしめたようにも思えます。

>「人間ってそんなもんじゃないですか?僕にもそんな感情はある…」
大人の対応だぁ。こんなに優しくされたら同性でも揺れるよねえ。(笑
マジな話、それほど本音と冷静な話の出来る人が減ったなあと実感してます。

>あのチケットって、何だったんでしょうかね~。
最近のお芝居とか高いものね~。S席だったら1万越えは当たり前。都市圏に住んでないと平日6時開演も間に合わないし なかなか生は見る機会もないなあ。
>もしかして「サイレント」のお姉ちゃんにあげちゃった?
普通だったらそうなりますって。近藤君メロメロじゃん。
そうそう、柏原・兄は地味に復活してきてますね。素材がいいのだから、誰かさんみたいな(今年は誰かさん多いなあ)事にならないように祈ります。

>「嫉妬心の無い人間は、逆にアカン。」ということで、野村監督のお話。
>野村監督の記録って結構凄いんですね~。
結局、長島さんがいたから坂東さんとか苦労された人がその後の人生を踏ん張る事が出来たわけです。野村さんは記録も人物も偉大。選手(捕手)兼監督も野村さんが若い頃からやったから古田選手に期待がかかりすぎたので選手寿命が縮んだのではと思います。
「人はぬるま湯につかっているとなかなかそこから出にくくなる。」
競う心は大事なんです。競う心にズルをしてでも勝つ虚栄心はダメですが。子供の前でズルするメダリストはそこはアウトです。(笑

>「妬んでるだけではただの嫌な奴。その悪の心をプラスのパワーへ変えるんや。」
ここですね。負であろうと大きなエネルギーが自然に起こるものを無理やり押し殺す事も、直接出す事も、事の本質ではありません。要はその起こるマイナスにプラスにしちゃう事で精神的負担とエネルギー源確保を同時に解決する機動力を備える事、それが自信に繋がるといういい事尽くしの連鎖を促す事なんですよねえ。

>どうやらエース・網田が、あすかに会社を来させないように申し入れしたらしい。
>「ペラっペラっの勘違い男!」と突き飛ばしたぐらいで、この仕打ち。
いやあ、けっこうある話です、残念ながら。特にこのバブルが弾けてからがヒドイですね。男の意地悪もけっこう悪質なものも多いですよ。女のほうが思い切りがいいだけですよ。(笑

>【人を笑わせる】ハードルが相当高そうですやん~
りんりん様とmana様のレビューコメントでは特にこの課題を裏テーマにしてます。(笑
コピペはしない主義なので、同じものでも変えて書くようにしてますから、別のドラマ関係サイトも含めて全部オリジナル☆で~す。

>しかし、古田新太さん演じるガネーシャは、めちゃくちゃキュートで面白いです♪
こういうコネタは桂小枝師匠が?(んな、わけない)
古田さんのアイデアという可能性も高いですよね。日本テレビは古田さんの出演が集中することで「提携か!」とツッコみたくなりますが。(笑

>ブラックから普通のガネーシャに戻る時に「拭くだけコットン」でメイクを落としてました。
さすが、女性目線ですねえ。小ネタのピックアップも。
拭くだけコットンそんなにすごいのですか?リアルな話、ガネーシャのメイクは役者さんが使うドーランだろうから、ほとんど油みたいなもの。毛穴に残りませんか?(笑
実際は黒より落ちにくいと言われてるのは青(NO.6)です。

>『ブラック・あすか』に変貌する過程でメイクをちょっとずつ増やしてた演出がツボでした♪
りんりん様はけっこう絵心があるのかなぁ。こういうところに目がいく女性だと安心してメイク姿が期待できます。女性≠メイクがうまい、だけどさすがにスッピンで歩いてる確率は低いので、「おいおい」みたいな人も沢山います。「舞台化粧かよ」「おたふくかよ」「お祭りかよ」- 心でツッコみながら歩いてる事も。(笑

いつも、暖かいお返事をいただいてるりんりん様の疑問に応えてHNの由来のヒントを(笑
アニメファンの中では伝説的な「カリオストロの城」ですが、由来には直接は関係なく、名付けの時期に見ていたのは「出来ちゃった結婚」です。(その時期決まったコテハンです)ドラマ内で広末さんがユースケさんと付き合いだした頃、「こんなの二人しか乗れない、子供が出来たら・・」とブーたれてました。

「見合い結婚」も好きなんですが、途中からカセがはめられるのでこれから再放送が見送られそうだ~。(バッテンマーク)
そうそう、車はご存知のようなのですので-
一度だけこんな田舎暮らしでも修理工場で見たことがあるのですよ。相当、乗りにくいということで、フォルム重視なのかな。日本みたいな危ないドライバーが多い狭いところで乗るのはある意味チャレンジになるのかも。
>しとろえんさん
「エンタの神様」は回転が速いですね。(^_^;)
この間久しぶりに観たら、浦島太郎気分(笑)

しかし「人の不幸を想像する」までは大丈夫そうですが、自分に対する“悪意”をまともに受けるってのは、かなりエネルギーが要りそうですね。(^-^;A
で、このところの水川さんの弾けっぷりは、やはり関西の血が流れてるせい?(笑)
今までその容貌からクールな役が多かったような気がしますが、今の方がハマってますよね~(^.^)

>ひらかな、特に「ふ・な・ゆ」は綺麗に書ける自身ありです。苦手なのは「み」
(゜-゜)(。_。) ウンウン 分かりますわ。
「み」ってバランスが難しいですよね。
何度も書くと、余計に変になりそう(笑)

>大人の対応だぁ。こんなに優しくされたら同性でも揺れるよねえ。(笑
近藤さんの好感度、益々UPです♪
柏原さんの低音で優しい口調…ってのが、またイイ!(個人的趣味:笑)

そういえば野村監督だけでなく、ゆで卵大好き♪板東さんも時々そんな話をされてますね。
関西ローカル番組で、よくお見かけしますが、オバちゃんにも大人気ですよ♪(^.^)

>男の意地悪もけっこう悪質なものも多いですよ。
らしいですね~。(^_^;)
たまに耳にしますが、女性のそれより大変かも。

>りんりん様とmana様のレビューコメントでは特にこの課題を裏テーマにしてます。(笑
めちゃくちゃ楽しませて頂いてます~(^.^)
しとろえんさんがドラマ通だけでなく、お笑いにも精通されていて、ビックリ!
「引き出し」に興味津々です(笑)

「拭くだけコットン」は使ったことは無いですが、他のメーカーでも普通のメイクなら前縁OKです!(^_^)
ドーランは1度経験があるのですが、あれは凄かったですわ~。
暫くすると、顔がバリバリ(笑)
>実際は黒より落ちにくいと言われてるのは青(NO.6)です。
_¢(0_0ヘ) フムフム

>こういうところに目がいく女性だと安心してメイク姿が期待できます。
うわ~、ハードルが高くなりましたやん~(笑)
ちょちょいと済んでしまう、色んな意味で(笑)ナチュラルメイクです。(^_^;)

w(°o°)w おおっ!!
HNの由来は「出来ちゃった結婚」から?
「お見合い結婚」は好きです。σ(^_^)
あの時の松さんのキャラはよかった~♪
そしてユースケさんもカッコよく見えたから、不思議(笑)
車も実物をご覧になられたことがあるんですね。
乗ってみると、また違う印象なのかな~?(’-’*) フフ
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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