「カルテット」 第3話
今回はすずめのお話…
やっぱり満島さんは、ちょっと陰のある役がハマるというか。
何処か掴みどころのない雰囲気には、そんな辛い過去を背負って生きてきたからだったのね…と納得させられました。
子供だった彼女は、親の言うことに素直に従っていたら、その後の人生を狂わされてしまう羽目に。
血の繋がった家族…
真紀が初回で言っていた「夫婦って、唯一別れられる家族…」という台詞が、今更ながらに心に突き刺さってきますわ。
彼女だからこそ、亡くなった父親には会わずにこのまま戻ろう…という言葉が言えたのかなと。
かつ丼食べてるシーンで、まさか泣かされるとは思いませんでしたよ。
お蕎麦屋さんでかつ丼注文?とか、ここで稲川淳二さん?とか、そんなことは全部吹っ飛ぶくらいの台詞の応酬…
坂元さん、お見事でした。
4人が織りなすストーリー展開…かと思いきや、その彼らの後ろに見え隠れするそれぞれの家族の影。
色んな思いが交差して複雑になればなるほど、根っ子にあるシンプルな部分をチラ見させられてしまうような…。
で、てっきりすずめは家森だと思ってたけど、別府なんです?
そっちは益々分からなくなってきた~。笑
分からないといえば、有朱ちゃんキャラもですけどね…ww

さて、いよいよ次回は家森さんですよ!
取り立て屋さん風だと思い込んでいた男たちは、ある女性を捜しているらしい。
それがどうやら家森に関係しているらしく、布団&ガムテでグルグル巻きにされてた一生さんの姿にミゾミゾさせられてしまったことは内緒です。笑
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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