「カルテット」 第9話
真紀の本当の名前が『山本彰子』だと分かった訳ですが、法を犯してまで戸籍を買っただけあって、想像を遙かに超えた壮絶な過去でした…。
あの不思議な「まさか~」の歌は、事故で亡くした母親の歌。
高額な賠償金の使い道には少し疑問は残るけど、母親の再婚相手から虐待を受けていて、そこから逃げ出すためだった。
今思えば、真紀の言葉の重みの意味がじわじわと…。
泣きながらご飯…も、やはり彼女の経験からだったのかな。
でもわざわざ警察が彼女を追ってきたということは、戸籍の罪だけでなく、同時期に亡くなった養父への殺人容疑か何か?
ドラマは、また更にサスペンス風味に…。

しかし真紀に関わった皆さんは、全然そんなことには繋がらないし思いもよらない…
寧ろ、被害者なのでは?って雰囲気ですよね。
名前を変えてまで逃げ出したのも、賠償金を払い続けていた加害者の為を思ってのことだったかも知れない。
彼女は穏やかな結婚生活を望んだのに、そこから逃げ出してしまった自分を責める幹生。
過去は振り返らない、スイッチは押さない…
家森の言葉や、真紀を信じ続けてくれているすずめちゃんも。
そういえば別府さんの「嘘」は最終回には回収されるのか、このままスルーされてしまうのか…?ww

真紀が抜けたカルテットは、やはり解散するしかないんでしょうかね。
音楽を趣味にするタイミングが来た…という予告のセリフが辛いな~。
しかも一年後みたいな展開。
4人の軽妙で絶妙な間の掛け合いが好きだっただけに、もうあの雰囲気が味わえないかと思うと寂しい。
それぞれの思惑が重なった最初の出会いから、ここまで築き上げてきた関係性は崩れてしまわないことを願いますわ。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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