「コウノドリ」 第1話
今ではもう主役級の役者さん達ばかりという、錚々たるメンバーの皆さんを揃えての続編。
前作の雰囲気もそのままで、全くぶれない安定のストーリー展開が嬉しい…。
鴻鳥先生を演じる綾野さんが目を細めて更に細くなり、BABY@ピアニストの不自然なカツラも健在で~♪←

冒頭ではいきなりサクラが離島でお医者さんなってて、オペにも関わってたので、てっきりそこから展開するのかと思いきや、実は手伝っていただけで、お土産をたくさん抱えて普通にペルソナへ戻ってきてましたww
でも何か辛い出来事あったことは、たぶん確かですよね。
公式サイトの相関図にも、昔の恩師・荻島先生の名前が…
ここで蔵之介さんをキャスティングしたことに、何か意味があると予想。
そしてその後のシーンで、サクラが元妊婦さんらしき女性からの手紙を読みながら涙していた場面もありましたしね。

さて、今回は二人の妊婦さんのお話。
両親とも聴覚障害を持つ赤ちゃんの方のお母さんは、流石の演技だった志田未来ちゃん。
旦那さん… おおー!「ひよっこ」の三男君じゃないですかっ!
テレビ前で思わず声が出た。笑
でも出産は無事に乗り越えたものの、実際に不安なのはこれからですよね。
車のクラクションはほんの序の口で、子育ての上でもまだまだ心配なことは山積み…
それでも周りの方々の協力を得て、何とか乗り越えて欲しいところ。

そしてもう一人は、生まれつき心房中隔欠損が見つかった赤ちゃん。
お母さんはキャリアウーマンで、このまま普通に職場に戻って…と考えていたところが、どうやらそうもいかないらしい。
出産前まではバリバリ働いていただけに、そのショックは計り知れず。
しかも旦那さんの「俺も手伝う」発言にもイライラさせられましたしね。
誰や?ナオト何やらに似てるけど…と思ってたら、本当にナオトインティライミさんでした。←
「何を言ってるんだ?!あなたの子供だよ!」って四宮にガツンと言われて、一瞬は我に返ってたように見えてたけど、結局旦那さんの方は産休も取らないまま、さっさと仕事に戻っていたようで、何だか残念な感じ。
案の定、その後に赤ちゃんの泣き声が響く中、途方に暮れるお母さん…というシーンがあり。
「病気の重さと、心の重さは必ずしも一致するとは限らないからね」と、職場復帰を急ぐ母親の心情に疑問を持つ世間の目を代表したかのような下屋の言葉に、今橋先生が危惧していたセリフもあって…。
出産という奇跡の後には現実が続いて行く…のサクラのナレーションが、何度も重く耳に残った初回でした。

そういえば早見さんを救った青年は、ペルソナの研修医だったようで…
産婦人科病院の息子さんなのに、産科医にはなるつもりはないって?
こりゃ前途多難といったところですが、ペルソナの医療チームに触れて、最終的には落ち着くところに落ち着くんだろうな~と思いますけども、その過程も気になるところ。
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