「コウノドリ」 第4話
四宮と密会風に思わせぶりな前フリがあった妊婦さんは、かつての仲間だった訳ですね。
白川と同じ目線で観てたもんだから、まさかの拍子抜けでした。笑
特にこちらのエピはこれ以上掘り下げることも無く…ww

今回もまた、母親神話的なお話が描かれていました。
お母さんの気持ちも良く解るだけに、そこはなるべく尊重してあげたいと思うサクラと、リスクを回避したいと考える四宮との対立。
これも難しいところですよね。
帝王切開の次の自然分娩には、かなりのリスクがあることも知りました。
妊婦さんの意向を組んで自然分娩でギリギリまで粘ってみたものの、最終的には状態を考えて帝王切開になった訳ですが、やはりどう産むかではなく、10か月間お腹で育てることも体にかなりの負担はかかってるし、産んでからの方がもっと大変な訳で…
前回のお話にも繋がりますが、それぞれに取り巻く環境もあるから、一概には言えないですけどね。
これがまた周りが余計なことを言ったり、昔からの考え方が残ってたり…
もちろん良い面もあるし、悪い方向へ向かうこともある。
ナーバスな問題だけに、色々と思うところはあります。
そんな時にサクラの台詞の一言一言が、心の支えになったりすることもあるんですよね。

今回は"屋形船ダンナ"も一応心を入れ替えてくれたみたいだし、ジュニア君も出産に立ち合って、少し考え方も変わってくれたような様子。
「おめでとう」と言えるところは、確かに産科しかないですもんね。
実は初代ジュニア君だった四宮が、誰よりも研修医・赤西の気持ちを理解してるんじゃないかな?ということも気づけたような。

命に関わるお仕事は実際にはもっと色々と大変なこともあるでしょうけど、毎回頭が下がる思いでドラマを観ています。
そういえば、唯一のツッコミ処だったBABYの「カツラ」は無くなってたかも??
それと赤西が父親に電話を掛けてるシーンで、実のお父さんの宮沢さんのお顔がつい浮かんでしまったことは内緒です。笑
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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