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「チーム・バチスタの栄光」 第6話
結局、グッチーたちの願いも虚しく、起きてしまった5件目の術中死…。
「そのオペは、何が何でもやめさせろっ!」と言っても、それも無理な話ですわ。(^_^;)
病院に駆けつけた白鳥は、患者さんの心臓を解剖すれば死因が判るはずだと、承諾を得るために遺族のもとへ。
ところが、やはり「早く家へ帰してやりたい…」と断られる。
そこへ桐生の登場です。
彼も白鳥を全否定すると思いきや、「縫合した心臓を開くだけでも…」と一緒になって頭を下げてくれたんですよね。

ところがその心臓を開いてみても、異物が入っていたりなどの痕跡は何も残っていない…。
と、諦めかけたところで、白鳥が思いついたのが『AI(オートプシー・イメージング)』。
遺体をMRI画像で診断して、死因を調べる方法らしいのですが、日本ではまだあまり普及していない…ということで渋る関係者。
ところが「これは院長から、もう承諾をもらった…」と、白鳥はグッチーと共に見事な連係プレー(笑)
結果的に、後で連絡の取れた院長からすぐにGOサインが出て、良かったものの。(^^ゞ

そして、慎重に調べてみると・・・・・

心臓の数箇所に、不自然な白い点のようなものがあり、その場所を辿っていくと…「スワンガンツカテーテル」を通す位置にピタリと当てはまる。
それにピン!ときた白鳥は、スワンガンツの電極に強い電流を流し、組織を焼き切る…という細工が仕掛けられていたことを見つけ出し、そしてその作業が出来るのはただ一人…

「おまえだ!」

(  ° ▽ ° ;) エッ 臨床工学技師の羽場? 何か地味な犯人やな~(笑)

と思った瞬間、もう一度画面にアップになったのは、麻酔医・氷室ですやん~!
でも、やっぱりか…(^▽^;)アハハ

ところがところが、氷室は5件とも自分がやった訳ではなく、他にも犯人がいる!と断言。
子どもに術中死が無かったのは、スワンガンツを使わないかららしい。
「術死は続く。これからも…」の怪文書や“バラ”は氷室の仕業だったようですが、まだ理由は語られてないのですよね。
しかも病院に警察が駆けつける前に、失踪ですわ。
でも廊下で見張っていた黒崎教授たちの「イタタタタタ…」は、ちょっとわざとらしい?(^▽^;)アハハ
まさか、わざと逃がしたとか?

氷室の他に本当に犯人がいるのか?
共犯なのか?複数の単独犯なのか?
それとも単に白鳥たちを混乱させるためだったのか?
後半戦はこの辺りがクローズアップされそうですね。

しかしもう城田優君の術衣や白衣姿は見れないんでしょうかね~。(^▽^;)
結構、萌~だったのに(笑)





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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

>「そのオペは、何が何でもやめさせろっ!」と言っても、それも無理な話ですわ。
そんな権限は院長くらいしかないし、さすがに命が危ない患者の前にそんな道理は通りませんわな。

>「縫合した心臓を開くだけでも…」と一緒になって頭を下げてくれたんですよね。
本来、医療とは個人のためだけにあるのではなく、その死の中にどん謎が含まれてるかは解剖でないとわからない、解剖ですらわからないかどうかも解剖でないとわからないわけですね。さすがに献体とまでは(知り合いに献体経験者はありますが)いきませんが、死後解剖くらいは手を尽くしてもらったお礼として多少は付き合うのが礼儀でしょうね。うちの妹も若年性のガンだったので死体は包帯だらけになっていました。
事故死で顔さえ区別が付かない事や死体すらない事を考えれば、死者を送るのにそんな些細な事は気にならなくなりますね。死者を送る事=残る人間が生きていく事でもあるわけですから。

>白鳥が思いついたのが『AI(オートプシー・イメージング)』。
実際アメリカではこれどころか超能力者のイメージングによる捜査まで取り入れており、日本のDNA鑑定なんか最先端の医療に比べたら真逆の江戸時代みたいな進みようなんですよ。こういうのは「稲村ジェーン」で初監督の桑田佳祐さんも、「映画の世界ではまだこんな旧式の録音・音響機器を使っているのか」と唖然とされたそうでひとつ隣の壁を叩くとまるで別時代ということが往々にしてあるようですね。

>「これは院長から、もう承諾をもらった…」と、白鳥はグッチーと共に見事な連係プレー(笑)
阿吽の呼吸というヤツですね。(笑 許可なんかもらえない。それどころか院長がつかまらないって看護婦さんがさんざん前フリしてましたよねぇ。(笑
緊迫した場面で見逃してないぞ、院長は居ないぞ、と念をおされての土壇場勝負。
口八丁手八丁の白鳥ならではの反則裏技でした。(あんたは、小学校の障害物レースでコース外を走る国士舘大の石井彗君かいな・笑

>院長からすぐにGOサインが出て、良かったものの。(^^ゞ
この院長はかなり大物ですね。現実はなかなかこうはいかない・・。

>心臓の数箇所に、不自然な白い点のようなものがあり、その場所を辿っていくと…
スワンは白鳥(お、かかってる・笑)ガンツはドイツ語で全体ですね。
バルーン・チップド(傾いた風船?)とも言うそうですが。とにかく、特許が残ってるのでまだまだ新製品という事らしいです。
医療器具はめちゃ進化してますからねえ。勉強してないとおいつかないでしょうなあ。

>エッ 臨床工学技師の羽場? 何か地味な犯人やな~(笑)
見せ場なかったのに。(笑 そうなスカシありですかぁ。

>麻酔医・氷室ですやん~!
>でも、やっぱりか…(^▽^;)アハハ
そりゃそうだ。アレで、氷室に何もなけりゃりんりん様家のちゃぶ台が吹き飛びますがな。(笑 

>氷室は5件とも自分がやった訳ではなく、他にも犯人がいる!と断言。
とりあえず原作とは変わってきた事は確かです。原作ではもう一山仕掛けも先に用意されてました。この仕掛けもまだこの先使われる可能性もありますね。
更に動機も曖昧だしなぁ・・。どうなんでしょ。

>しかも病院に警察が駆けつける前に、失踪ですわ。
ひどい体制ですねえ。ああいうマヌケが周りにいれば逃げる気にもなるかなあ。(笑
>共犯なのか?複数の単独犯なのか?
協調性のないメンツだから共犯はないかなあ。
>まさか、わざと逃がしたとか?
上の命令で?(笑 まあ そうだとしたらないことはないのかなあ。
>それとも単に白鳥たちを混乱させるためだったのか?
だったら、りんりん様は暴れませんか?(笑

>結構、萌~だったのに(笑
なぁにをハートマークをチョコチョコ動かしとるんですかぁ。(笑

昨日は久々にカレー。茄子が余っていたので投入。なんか物足りない量なので、酢醤油で小さい玉のレンコンを微塵で切って茹でて投入しました。ビーフシチューではやった事があるのですが、カレーは初めて。シャキシャキ歯ごたえがいい感じが楽しめました。(笑

それでは、お約束のコラージュを公開します。URLに貼っておきます。
レスが付いた時点で削除しますので、その間だけの公開です☆
モチーフは月9。使用イラストは2枚。文字もイラストレーターikasama4様の手書きになります。そして、初登場の彼女が壁紙です。(笑・画面サイズです。誇張なし。
では、ここでは初公開で限定三箇所です♪
>しとろえんさん
献体をして下さる方々がいらっしゃったお陰で、今の医療があるんですもんね。
でも「早く家に連れて帰ってあげたい」という家族の方々心情も解るし、なかなか難しいです。
“犯人”が、その気持ちを逆手に取った…というのも、ちょっと辛かったかも。

妹さん…、何とお言葉をおかけしたら…。
ご家族のご心痛、お察し致します。
>死後解剖くらいは手を尽くしてもらったお礼として多少は付き合うのが礼儀でしょうね。
そう言って頂けると、これから医療のお世話にならなければならない私たちにとって、大変ありがたいです。<(_ _)>

>実際アメリカではこれどころか超能力者のイメージングによる捜査まで取り入れており…
日本でも時々、スペシャルで迷宮入り事件を超能力者が…みたいな番組があって、私もつい観てしまいます。(^^ゞ
「AI」は画期的な方法だな~と感心しましたが、亡くなった方を同じMRIを使って…というのは、少々抵抗があるのかも知れないですね。
医療過誤…という観点から、拒絶されるお医者さんもいらっしゃるでしょうし。(^-^;A
とりあえず、今回は“原因”が判ってスッキリした…けど、まだ理由が明かされないまま。
それこそ、暴れるような理由?(笑)

映画は「古き良き」ということもあるし、「最新鋭の機器を駆使して」ということもあるし、その内容に応じて…って感じでしょうかね。(^.^)

>口八丁手八丁の白鳥ならではの反則裏技でした。(あんたは、小学校の障害物レースでコース外を走る国士舘大の石井彗君かいな・笑
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
しとろえんさん、細かいニュースをよくご存知で~(笑)

>スワンは白鳥(お、かかってる・笑)…
うわっ!今気づきました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「バチスタ手術」は、きっと日々進歩してるんでしょうね~。

>とりあえず原作とは変わってきた事は確かです。原作ではもう一山仕掛けも先に用意されてました。この仕掛けもまだこの先使われる可能性もありますね。
_¢(0_0ヘ) フムフム
まだ原作も未読なので、楽しみです♪

>なぁにをハートマークをチョコチョコ動かしとるんですかぁ。(笑
え~、だってぇ~(^▽^;)アハハ
男前&メガネ…タマラン!って感じでしたもん~(笑)

w(°o°)w おおっ!!
カレーに茄子…は我が家も時々入れますが、レンコンの酢醤油を微塵に?( ..)φメモメモ
しとろえんさん、もしかして料理研究家?
・・・と思ったら、例のコラージュですね!
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
あ~!アカン!アカン!
笑い過ぎて、お腹が痛い!
ヒヨコがピヨピヨ回ってるところがまた、ツボですわ~(笑)
ikasama4さんにも感謝です♪
今日はええもん見せて頂きまして、ありがとうございました!(^_^)


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◆城田優さん(のつもり) 城田優さんは、毎週火曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』に氷室貢一郎 役で出演しています。 昨日は第6話が放送されました。 ●あらすじと感想
田口(伊藤淳史)は容態が急変した蔵田(田村元治)の手術中止を桐生 (伊原剛志)に訴えるが、鳴海(宮川大輔)や警備員たちに取り押さえられ てしまう。 田口から電話を受けた白鳥(仲村トオル)もタクシーで病院に向かうが、 手術は始まっていた。 手術室に入れて
田口は、手術室に飾られた薔薇の花を見て、胸騒ぎがした。白鳥は、なんとしてでもそのオペを阻止しろと叫んだが、田口ひとりの力では、オペ室を追い出されただけだった。 観覧室から見えるバチスタは順調に進んだ。白鳥に連絡したとき、藤原に病院長へ連絡を頼むと言って
 「ようやくわかったんだ・・・もう少し早く気づいても良かったのに・・」 ひむろっち・・・まさかアンタが犯人とは・・・Σ(゚д゚lll) 当たり前すぎて予想外だったョ・・ スワンガンツカテーテルに数箇所電極を付けて、電流を流して心臓の神経線維を心筋ごと焼きき
犯人は・・・オマエだ! 白鳥(仲村トオル)が探偵っぽいー! 指差しポーズで決めてくれましたw ついに連続術中死の犯人が明らかに!? ...
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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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