「監獄のお姫さま」 最終話
いや~、もう最後の最後まで目が離せない展開で楽しませて頂きました。
ちゃんとオチのオチまであって…
クドカンさんって、先のまだず~っとその先まで最初から頭の中に出来上がってるのかしら?ってぐらい手が込んでるんですよね。
殺人教唆ではなく、実は吾郎が実行犯だった…なんて夢にも思わず。
どこまで悪いヤツやねん。笑
さて、裁判を振り返りますと…
プリンスには自分を「しのぶ」だと覚えさせて、「しのぶに頼まれて、殺した…」と証言させてww
あらかじめナイフにはプリンスの指紋をわざとつけておいて、指定した時間に現場に間に合わなかった為に自分で背中を傷つけ、ユキを崖から突き落としてました。
その時の鞘は海に捨てた…と、吾郎の思わずポロリが動かぬ証拠となった訳ですね。
のぶりんが気づいたのは姫のヘルメットにつけられていたカメラ。
そこに映ってる映像に何か証拠になるヒントが残ってるはず…が、本当の決定的な証拠は同行した部下が吾郎のヘルメットのカメラに気づいてくれたことがきっかけ。
あの膨大なSDカードの中から、よくぞ見つけてくれましたよ。
社長の乳首…笑 ←
お蔭で姫の爆笑の理由も分かりましたしね。
裁判ではのぶりんが大活躍だったんだけど、所々抜けてるところがあって…がまた可愛くて憎めない。笑
この期に及んでまだ同情の方向へ持ち込もうとした吾郎に、姫が最後に掛けた言葉。
うんうん、この男には6年間の重みをきちんと思い知らせないと…。
そして晴れて姫の無実が認められ、吾郎は無期懲役。

姫がカヨたちに出会えてホント良かった。
カヨたちも勇介君の存在で更に一致団結できたり、こうして無事に成し遂げることが出来たんですもんね。
先生は民間で刑務所に復職、カヨは財テクの専属メイクさん。
のぶりんはまだプロポーズを諦めてません。笑
女優は本当の女優さん、姉御は再び姉御となったその後が少し描かれていました。
みんなが揃って姫を迎えに来た訳ですが、一番泣かせたのはやっぱり勇介君との再会でしょうかね…
6年という月日は残酷だったけど、「お姫さま」からの流れで涙腺が決壊。
うん、これから少しずつ分かってくれて幸せになってくれれば、それで…

最終回も更にスッキリして、ホント面白かった~。
こちらこそ、お世話になりました!
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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