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「アンナチュラル」 第1話
今期一番楽しみにしていたドラマ。
死因究明専門のスペシャリストが集まる不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」を舞台を繰り広げられる訳ですが、ドラマの展開は主人公のミコトのセリフ「法医学は未来のための仕事」という言葉に集約されてるのかな。
患者さんを救う医療モノとは一味違った切り口で、これから楽しませてもらえそうです。
登場人物の皆さんも実に個性的で魅力的に描かれていたし、初回のツカミも二転三転あって面白かった。
そしてミコトには壮絶で悲しい過去もあるようで、このことがきっかけで今の職業への拘りのようなものが見え隠れしているのも気になりますね。
で、あの彼氏には結局振られたってこと?
いくら相手のご両親との初顔合わせという大切な約束に遅れてしまったからといって、理由は仕事だし、そんな理解の無い人とはこれからも事あるごとに何かとぶつかるのが目に見えてますもん。
それにミコト自身の出生のこともちゃんと伝えられていないようだったし、結婚となるとちょっと難しかっただろうな…と思わせるような相手。
最終的に、まだまだ謎の多い中堂と…という流れをつい期待してしまう。笑
井浦さんの少し影があるというか、裏で個人的に何か調べているようなところも気になりますしね。
葬儀屋さんが言ってた「赤い金魚」は何なのか?

そして窪田さんが演じるバイトの医大生・久部。
君は法医学刑事(デカ)か!って、ツッコミ入れたくなるようなキャラで興味深い。
世間知らずというか、良い意味で大人の垢にまみれていないのと、熱いところやグイグイ加減がイイ感じでした。
臨床検査医師・坂本役で、ずんの飯尾さんが出てるのも私的にポイント高いです。笑

今回は虚血性心疾患…という所謂「突然死」につけられる本当の死因について。
サブタイトルに「名前の無い毒」とつけられていたので、てっきり突然死に見せかけて彼女が殺した事件かと思いきや、死因は新型ウイルスに因るもので、渡航した先でたまたま感染した…と思わせておいて、最終的に実は人間ドック受けた大学病院で院内感染していたというオチまでありました。
ウィルスをばら撒いた張本人のような扱いだったのが、無事に汚名返上出来たし、観ている方は後味も悪くならずスッキリ…
なかなかハードなお仕事のようですし、まさかそんなところまで?と警察さながらのことまでやってたので、依頼人のご両親の思いに報いることが出来て良かった。
これからも色々な案件に向き合いつつ、それぞれ登場人物の話も絡めつつ…という展開になりそうで期待しています。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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