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「風のガーデン」 第10話~ユーフォルビア
今回は貞美を何度も迎えにやってくる、二神が怖かったですわ~(^_^;)
夢なのか?現実なのか?
どっちにしても、貞美の病状は日に日に悪化しているようです。

貞三とルイは相談して、貞美のことを“大天使ガブリエル”と思い込んでいる岳を、そのまますぐに旭川の上原ファームに預けようと決心。
確かに岳が2度も父親の死を受け入れるのは、酷かも知れません。
そして岳が今使っている部屋で、貞美の在宅治療のために迎え入れる準備は着々と進み…。
その部屋は元々は貞美が使っていたもの…ということで、最期は家で迎えさせてあげたいという貞三の気遣いでもありました。

そんな時、「ルイとバージンロードを歩きたい」という貞美の最後の願いを叶える為に、エリカはルイの“偽装結婚”を提案するわけですが、最初は笑い飛ばしていたルイも、どうせすぐに茶番だとバレてしまうに違いないと断った貞三も、結局は決行することにしたようです。
貞美の残された時間のためには、どんな手段を使ってでも願いを叶えてやりたいという心境に変わったのかも知れません。
エリカの突然の申し出に最初は面白半分にからかっていた修でしたが、事情を聞いて、真面目に引き受けてくれることになりました。

その後、ルイの結婚を貞美に報告した貞三。
結婚式は9月3日の大安。
場所はガーデンで、ルイと一緒に花に囲まれたバージンロードを歩いて欲しい…という内容でしたが、勘のいい貞美にはすぐに茶番だと判ってしまったようですわ。(^-^;A
それでも家族やみんなが、自分の為にそこまでやってくれる…。
そんな愛をひしひしと感じた貞美は、黙って信じたふりをすることにしたようです。

そして岳には“大天使ガブリエル”として、さり気なく別れてやって欲しいと貞三に頼まれた貞美。
いつものようにガーデンにひょっこり現われた貞美でしたが、岳は急に上原ファームへ行かされることになった…とプンプン怒っている様子。
その上、ガブさんから天国へ帰ることになった…と告げられたものだから、パニックを起こしてしまいました。
そんな岳を必死に追いかけ、一生懸命抱きしめて宥めていた貞美。
きっと最初で最後の親子の触れ合い…二人のシーンに号泣ですわ。(・_・、)
岳は“ガブさん”を本当の父親だとは知らないとはいえ、何となく落ち着くような表情をしていたのが印象的でした。
生前の冴子が好きだったという「ユーフォルビア・アムジラッサ」の花言葉が“乙女の祈り”というところから、岳のピアノ演奏が流れ、迎えに来たさゆりの車に乗せられて去って行く…。
そこへ“ガブリエル”が現われて、精一杯のおどけた表情で見送る貞美の様子が、余計に涙を誘ったシーンでした。

茜の唄う「カンパニュラの恋」を、エリカの店で偶然聴いた貞美。
彼女は今、大活躍しているらしい。
でも、たぶん貞美とは二度と会うこともないんでしょうね…。

水木に持続的硬膜外ブロックの処置をしてもらった貞美は、最後の覚悟を決めたようです。
そしてルイの結婚式…というところで、次回はとうとう最終回なんですね。(ToT)
予告では貞美が旅立つ最期のシーンがあり、緒形さんの姿と重ねずにはいられませんでした。
最終回は15分拡大だそうです。




今回の花言葉は・・・・・

 ・「エキナセア・マグナス」…アキバの侍女でございます、ご主人様!
 ・「サクシセラ・フロステッドパールズ」…死んだおばあちゃんの形見の針山
 ・「モナルダ・レッド」…明るすぎると、周りが辛い
 ・「アガスタチ・アニサタ」…アタイのこと、御趣味にあいません?
 ・「ヘメロカリス・ファイナルタッチ」…天使ミカエルの誘惑
 ・「キミキフーガ・ブラックネグリジェ」…ネグリジェだけ見て!顔は見ないで!ネグリジェと匂いで私を感じて!」
 ・「バーベナ・ボナリエンシス」…夏の終りのコンペイトウ






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テーマ : 風のガーデン
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

尾瀬のガーデン
>今回は貞美を何度も迎えにやってくる、二神が怖かったですわ~(^_^;)
 死神にかけてあったのですかねえ。
>確かに岳が2度も父親の死を受け入れるのは、酷かも知れません。
その前に、死んだ父親が生きていた事実。それを隠してた大人たちの勝手な世界に対する反発を越えねばなりません。純粋すぎる魂は時折、ナイフのように鋭く自らを傷つけますからねえ。

>その部屋は元々は貞美が使っていたもの…ということで、最期は家で迎えさせてあげたいという貞三の気遣いでもありました。
ホスピスケアですねえ。言葉では知っていましたが、実際の実態を知ったのはKYON2の「病院にいこう2」でした。確かに病院とはもともと臓器のことは考えるが、心情やストレスは数値としては無視する方向がありました。私も交通事故の入院でストレスで数字が変わらなかったことがありましたが、通院に切り替えた途端、食生活は普通のものをガンガンに食って安静にもなにもしてなくとも数字が下がった体験はありますから、臓器だけを守るというような異型な医療はもともと存在してはならない、つまりは医は仁術、赤ひげが基本なんですから。
ちょうど、mana様が介護のことで書いておられます。介護とか看病は、健常者の方が先に参ってしまうくらい過酷。程よい関係とはキレイゴトだけではダメなんだということなんですよねえ。

>最初は笑い飛ばしていたルイも、どうせすぐに茶番だとバレてしまうに違いないと断った貞三も、結局は決行することにしたようです。

>勘のいい貞美にはすぐに茶番だと判ってしまったようですわ。
まあねえ、あのエリカをメインに作戦を立てたら穴だらけ。(笑
しかも、そういうことを隠したまま生前葬もないもんだ。(笑
ルイとの初夜はダメだけど、なんならアタシが相手してあげるっていう肝のデカさには参りました。(笑

>岳は“ガブさん”を本当の父親だとは知らないとはいえ、何となく落ち着くような表情をしていたのが印象的でした。
 父を知らないからこそ、純粋に神に心を委ねて安らかになれるんでしょうねえ。

>そこへ“ガブリエル”が現われて、精一杯のおどけた表情で見送る貞美の様子が、余計に涙を誘ったシーンでした。
今回、神気君が積み上げたキャラクターの重さに押しつぶされそうになりました。それを救ってくれるかのように うさぎのような挨拶。もののけ姫の「こだま」を連想しましたねえ。既に貞美の心は透き通りつつあるということなんでしょうねえ。

>茜の唄う「カンパニュラの恋」を、エリカの店で偶然聴いた貞美。
 震撼しましたねえ。いつも悲しげに響くエンディングがこうも効果的に使われると、当たり前の手法なのに見事に虚を突かれてしまいました。今も思い出すと、体がざわつきます。日本一贅沢な挿入歌ではないでしょうか。

>でも、たぶん貞美とは二度と会うこともないんでしょうね…。
 もしかしたら、最後に何かしらお別れがあるのかもしれません。すれ違いのような結果でも…。

>予告では貞美が旅立つ最期のシーンがあり
 おそらく送った後のその後のシーンがあるか、エンディングに描かれるんだろうなあ


>最終回は15分拡大だそうです。
 2時間半でも大丈夫です♪

>「エキナセア・マグナス」…アキバの侍女でございます、ご主人様!
 なんか鬱屈してるねえ。(笑 富良野ですよね、そこ。(笑
>「モナルダ・レッド」…明るすぎると、周りが辛い
 その昔ありましたねえ。便所の100W。無駄に明るい奴。(笑
>「アガスタチ・アニサタ」…アタイのこと、御趣味にあいません?
 だから花言葉はおじいちゃんがつけたんでしょ。(笑
>ネグリジェだけ見て!顔は見ないで!ネグリジェと匂いで私を感じて!」
  とんねるず石橋君の妄想芝居のようだ。食わず嫌いで披露したメイサちゃんの寄り目は可愛かったなあ。しかし、それが視聴率につながるのか?
>「バーベナ・ボナリエンシス」…夏の終りのコンペイトウ
 金平糖って季節商品でしたっけ?(笑

りんりん様がジャニーズのコアなファンとお聞きしましたが、全部わかりました?
「ガラスの脳」画像は ガラスの十代と硝子の少年がガラスの脳にかかっていたんですが。(笑
トシちゃんの画像は(上) カッコつかないね。
3番目の画像の少年隊は マイッタネ今夜。
「男の子女の子」の隣はフォーリーブス踊り子。
一番下にはシブや男闘呼組に森且行さんも。滝ツバは勿論ビーナス♪(チャチャ)です。TOKIOはなぜかバンドでなくジュリーがボケで参加ですね。(笑
一番上には武田さんのTU→YUもありますが。(子供キムタクfromドラクエもあります)

コラボ新作は 徘徊する聖花が出てきたその下に 芥川文学とことわざがホラーの世界にあります。これこそが、イノセントワールドですか。
こんばんは~(^_^)
>しとろえんさん
「病は気から」という言葉もあるぐらいですから、ストレスは目に見えないけど、身体が悲鳴を上げる…ってこともしばしば。
「ホスピス」も今は重要な存在ですもんね。
>つまりは医は仁術、赤ひげが基本なんですから。
(゜-゜)(。_。) ウンウン そんな気がします。

しとろえんさんも交通事故のご経験が…。
今はもう大丈夫なんですか?
私の周りでもいらっしゃいましたが、傷は治っても心の傷まではなかなか癒えないようです。
加害者の方から心無い言葉を浴びせられたり、相当ストレスになっている様子。
介護も、もう近い将来のことですもんね。
ちょっとした言葉が相手を傷つけたり、他人の言葉がトラウマになったり…と、ナイーブな問題ですから、なかなか難しそうです。
それに体力も要る…。
ダブルパンチで、心配ですわ。(^_^;)
ましてや貞三の場合は息子を看るんですもんね。
・・・ていうか、緒形さんの方が心配なんですが。(^-^;A

> ルイとの初夜はダメだけど、なんならアタシが相手してあげるっていう肝のデカさには参りました。(笑
ここでもちょっとした下ネタが…(^▽^;)アハハ

本当なら貞美のしたことは、何年経とうが許されることではないはずなんですが、やはり場合が場合だけに…という感じなんですかね。
最初は誰も彼の過去を拒絶しないのが不自然だな~と思っていましたが、回を追うごとに少々見方が変わりました。
とにかく神木君がイイですね。
時には彼のキャラで救われ、クスっとさせられたかと思えば、ジーンと泣けたり…。

そして茜の唄う「カンパニュラの恋」…。
>日本一贅沢な挿入歌ではないでしょうか。
(゜-゜)(。_。) ウンウン

貞三の花言葉、本が出るらしいですね。
ちょっと興味津々です。(’-’*) フフ

私は全然コアなジャニーズファンじゃないです(笑)
友人とワイワイ程度です。(^^ゞ
ギリギリトシちゃん世代ですから、フォーリーブスとかなってくると、もう「ブルドック」とか水泳大会ぐらいしか。(^▽^;)アハハ
えっ?!子どもキムタクもあったんですか?
うわ~、それはお宝画像ですやん♪
「赤いきつね」シリーズは、どこまで続くんでしょうか?(笑)


「イカリング」が…ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
殉也のカエルバージョンまで見られるとは(笑)
で、なぜに千代大海??
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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