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「チーム・バチスタの栄光」 第10話
白鳥とグッチーはバチスタチームのメンバーを集め、「ケース27」についてもう一度振り返ることに…。
大友、酒井、鳴海については、新たな真実は特に見当たらず。
そして本物の「ケース27」のテープを流した白鳥は、そこで桐生の『目』について言及。
実は自分の横に置かれていたテーブルの上のコーヒーにさえ、桐生は気づいてなかったのですよね。
悪条件が重なってしまったことでの、医療ミスではないか?と白鳥に問い詰められ、とうとう自分の病について話し始めた桐生。
どうやら脳の下垂体腫瘍が原因で、視野狭窄を起こしているらしい。
サザンクロス病院時代に、誤って鳴海の手を怪我させてしまったのもそのせい。
それでも視力を失う前に、多くの人の命を救おうと帰国して、自分の目の欠陥を補うために今のチームを編成したようですわ。
ところが、桐生の「目」の事はメンバー全員が気づいていた。

・・・・というところから、酒井は自分がチーム・バチスタの解散を懼れて氷室を殺したのではなく、桐生を守るためだったこと。
酒井に口止めされて、大友が口をつぐんでしまったのは「バチスタで救える命も救えなくなる。」と言われたから。
ところが氷室は桐生の「目」について、グッチーに真実を話そうとした…ということで、殺されてしまったようです。
尊敬していた桐生先生なのに、チームみんながその隠蔽を行ったことで、氷室は心が壊れてしまい、器具を細工して患者さんを次々殺害した…というのが本当の理由らしい。

うーん(゜-゜) まぁ、前よりは幾分説得力は増した気がしますわ(笑)
「ハムスターが死んだから…」じゃ、あんまりですもん。(^_^;)

白鳥の付き添いのもと、院長に全てを報告した桐生。
自分の「目」のせいで、正常な心筋を切り取ってしまい、医療ミスを起こしてしまった…。
そこへ次のバチスタ患者さんの容態が急変したということで、緊急オペになるのですが、執刀を任されたのは第一助手だった垣谷ですわ。
しかし周りはどうも冷ややかな反応でしたね~(^-^;A

そんな時、一枚の写真に気づいたグッチー。
そこに写っている少女の後ろには、かつて桐生と鳴海が勤務していた「サザンクロス病院」のマーク…。
もしかして彼女は垣谷の娘さん?
ということで、これは「医療ミス」に見せかけた殺人かも知れない…と気づいた白鳥は、椅子を蹴っての大暴れですわ~(^▽^;)アハハ

「ケース27」で患者さんが亡くなったのが桐生の「目」のせいなら、どうも「真犯人」って感じじゃないな~と途中まで思いながら観てましたが、様子が違ってきましたよ。
もう、これ以上のどんでん返しはないですよね?(笑)







ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : チーム・バチスタの栄光
ジャンル : テレビ・ラジオ

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No title
白鳥とグッチーはバチスタチームのメンバーを集め、「ケース27」についてもう一度振り返ることに…。
大友、酒井、鳴海については、新たな真実は特に見当たらず。
そして本物の「ケース27」のテープを流した白鳥は、そこで桐生の『目』について言及。
>桐生は気づいてなかったのですよね。
前フリもあたのですねえ。このエピこんなに広げちゃいましたか。
「むしろ優秀すぎるくらいだ」という意味はやはり自分にとって不利だということでしたねえ。目のことがばれるかということで間違いはなかったようです。

>ところが、桐生の「目」の事はメンバー全員が気づいていた。
ここまでグダグダだったエピソードをぐっと深めたのはこの事実でした。これは驚き!犯人よりも何よりもこの展開はある意味ありうるなあと。そして、何よりそれほど人材がいない世界でもあるという現実。重いですよねえ。
そういう意味ではこの鉄の結束にあぶれた氷室が軽い存在になってしまったのも仕方がないのかなあと。と、いうかもう酒井なんかもっと軽い扱い。
今回のこの周りがみな知っていた設定がよかっただけに、ここまでの犯人がわかってからの訴追が余計グダグダに見えます。(笑

>酒井は…桐生を守るためだったこと。
>ところが氷室は桐生の「目」について…ということで、殺されてしまったようです。
>氷室は心が壊れてしまい…というのが本当の理由らしい。
と、それだけにしておけばよいのですが、こういう風につなげるのはご都合主義ぽいですねえ。そんな理由で人殺しますか?(笑 ますます浅い。
ペットが死んでいたから殺したという不条理殺人の方がリアルですよ~。

>「ハムスターが死んだから…」じゃ、あんまりですもん。(^_^;)
人の心の壊れるきっかけはこういう身近な小さなことから起こるほうがありうるんですよねえ。話としてはしょぼいけど。(笑
セインのおじいさんの作家の書いた「異邦人」という小説では、殺人の動機は「太陽が黄色かったから」でした。当時はかなり異色といわれた話ですが、現実が追いついてきたように思います。

>しかし周りはどうも冷ややかな反応でしたね~(^-^;A
>もしかして彼女は垣谷の娘さん?
ここにきて、ようやく陽の目を見た鶴見さん。なかなかよかったです。キャスティングから考えたら、最後まで他に疑いを振っておいて、(実際、桐生・鳴海・氷室・酒井は全員脛に傷持っていたし、大友も弱みを握られていたし、羽場も器械出しで疑いが)何もないの垣谷だけ。皆の頭から消しておいて実は犯人だということかしら。
イノセントもずるいけど、これもズルい展開のようですよねえ。

>もう、これ以上のどんでん返しはないですよね?(笑)
今週、最後の一秒であなたは欺かれるとか言ってましたけど。(笑
何をどうしてるっていうのかしらん。まあ、もう最後だからどうにでもして。(笑

限定スピンオフは3Mに続いてあのコンビ。二人とも秋期ドラマで出演中でした。歌ネタが8曲くらいあります。(大所帯のバンドも)楽器ネタも。VISAのCM似てると思ったら別人でした。
No title
>しとろえんさn
関西で最終回を来週に控えて、「アンコール」という名の(笑)再放送が始まったのですが、後で観てみると「なるほどな~」と思わせるような台詞や行動を発見したり…。
あの時は、いかに“怪しさ”を見つけるかに気合入ってましたもん(笑)

>何よりそれほど人材がいない世界でもあるという現実。重いですよねえ。
(゜-゜)(。_。) ウンウン そうですね。
誰でも出来る簡単な手術なら、こんなことも起きなかったでしょうに…(^_^;)

「医療ミスの死」と「故意の術中死」の“差”を問うために…とはいえ、氷室のやったことは許されることではないですよね。
「ハムスターの死」も、何らかの関わりがあるのかも知れないので、結果的に色々と複雑な要因が重なった…という感じだったのでしょう。
…とでも思わないと、やってられません。(^_^;)

>セインのおじいさんの作家の書いた「異邦人」という小説…
w(°o°)w おおっ!! しとろえんさん、そんな本まで…。
そんな昔の小説なのに、動機が今風…。
人間の気持ちは、今も昔も変わらないってことでしょうか。
奥が深いですね。

>今週、最後の一秒であなたは欺かれるとか言ってましたけど。(笑
なぬ?!最後の一秒でまだ?
ホンマかいな~(笑)

「抱きしめたい」懐かしいです~♪
左端にチラッとアルフィーが(笑)
で、坂崎さん繋がりでLOVELOVEオールスターズですね!(^.^)


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 えっとお・・・一番最初のケース27は、結局事故だったんだよね。 桐生先生(伊原剛志)は脳腫瘍による視野狭窄のせいで、正常な心筋を切り取ってしまったと・・・  で、ケース33は氷室先生(城田優)が改造スワンガンツカテーテルを使って殺したんだよね? じゃ...
◆伊原剛志さん(のつもり) 伊原剛志さんは、毎週火曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』に桐生恭一 役で出演しています。 先週は第10話が放送されました。 ●あらすじと感想
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