「流星の絆」 最終話
やっぱり犯人は柏原ですか…。(ToT)
何となく薄々は判っていたものの、最後の方は「どうか間違いであって欲しい…」とか考えるようになってしまってる自分にビックリ!
途中から、涙が止まりませんでしたわ。(・_・、)

事件当日、政行は幸博に呼び出され、「アリアケ」を訪れたことは認めたが、自分が行った時には両親はすでに息絶えていたと主張。
でも「アリアケ」の味をお金で買ったことは素直に認め、功一たちの前で土下座する政行。
といっても、これまで父親の料理人としての腕を信じていた行成と貴美子は、落胆を隠せません。
「とがみ亭」のハヤシライスの味を店舗ごとに変えていたのは、「アリアケ」と全く同じ味だということに気づかせないための、苦肉の策だったようです。
ところが、この14年間犯人を捜し出すことに全力を尽くしていた功一たちには、そう簡単に信じられる訳がありません。
柏原も 「14年もあれば、辻褄のあった作り話をするのは難しくない。」 と追い詰める。

そこで政行が差し出したのが、別の「ビニール傘」。
事件当日、有明夫妻が殺されていた現場を見た政行は、咄嗟にコピーされたアリアケのレシピと一緒に傘も持って帰ってきたのですが、よく見てみると自分物とは明らかに違っていた。
傘を止めるテープの部分のボタンと、先が金属になっている…ということで、これは犯人のものだと確信し、もしものときの為に「証拠品」としてずっと残していたようです。
警察に通報しなかったのは、自分の保身の為…。
ところがそのビニール傘の柄の部分を見た途端、功一の表情が一変。
犯人の指紋が検出されるかも知れない…という一大事に、おはぎさんと泰輔たちを横須賀署へ向かわせて、自分は柏原と話がしたいと申し出ました。
あ~、やっぱりそうだったのね…(ノ_<。)うぅ
功一の向こうに柏原…とか、政行が傘を差し出した時の柏原の表情…とか、カメラワークが常に柏原を追ってましたもん。(^_^;)

二人が歩きに歩いて辿り着いたのが、いつものジョージクルーニーの屋上。
実は事件当日、柏原がゴルフの素振りをしていた様子を功一は目撃していたのですよね。
傘の柄の部分が時々地面に当り、傷だらけになっていた…。
そしてそれは、政行が証拠品として差し出した「ビニール傘」も同じだった。
しかも一番先に現場にやって来たのは柏原で、指紋を拭き取ることが可能だった=犯人…ということに、気づいてしまいました。
もう、ここからは涙、涙の号泣ですわ。(ToT)

長い沈黙が続く中、話を切り出したのは功一。
事件当日、柏原が傘を使ってゴルフの素振りをしていたのを思い出したこと。
そして他の捜査員が駆けつける前に傘の指紋を拭き取ることが可能だったのは、柏原だけだったこと。
「まず自分自身で確かめたかった。自分の耳で、真実を聞きたかったんですよ、二人っきりで…」
そこへおはぎさんから、政行が証言した傘の特徴が一致した…と報告の電話が。
それを聞いた柏原は、自分の引き出しの中の手紙を読むよう指示。
そこには「報告書」として、自分が有明夫妻を殺害したと告白する内容と、功一たちへの謝罪が書かれてあったようです。

「いつかこういう日が来ると思っていたよ。14年前、君たちを車に乗せて、施設に送って行ったあの日から。いずれはこの子達に、自分は追い詰められる日が来るんだって…」
「悪くて弱い人間だから、あんなことをした…」

「大人になったら犯人見つけてぶっ殺そうって、それだけ信じて生きてきたんだよ!
その結果がこれかよ…。ふざけんなよ。何か言えよ!何で殺したんだよ!」
功一の目から、くやし涙が溢れていました。
強い口調で問い詰める功一とは対照的に、静かに落ち着いた口調で話す柏原。

14年前、ギャンブルの借金を返すため幸博たちがかき集めた200万円。
それでも半分にも満たなかった。
困った幸博は、刑事の柏原ならヤクザに顔が利くと思い、相談してきたらしい。
ところが柏原には病気の息子がいて、手術費用にどうしてもそのお金が必要…ということで頼み込んだものの、あっさり断られてしまった。
「お金を返せ、返さない」でもみ合っているうちに、幸博が包丁を持ち出し、柏原は観念したと見せかけて襲い掛かり…。
逃げ惑い、許しを乞う塔子にまで…。
両親がそんな目に遭っているとは思いも寄らない功一と泰輔は、しし座流星群に感動していた。

結局、お金だったんですね…。
しかも柏原は息子の手術費用のために犯罪に手を染めたにもかかわらず、その息子さんは亡くなってしまった。
そんなお金の為に両親が殺されたと知り、納得のいかない功一は詰め寄り…というところで、柏原がおもむろに出した拳銃。
ま、まさか、功一を殺す気?
でも「俺みたいな人間になるなよ…」という言葉で、彼が自殺を覚悟していると悟りました。
それなのに、またしてももみ合う二人、おまけに銃声…ってことで、悲劇が繰り返されるのか?と思いきや、拳銃を奪った功一が今度は柏原に銃口を向ける。
駆けつけた泰輔や静奈も、14年間遺族として苦しんできた胸の内を柏原にぶつける。
「何であんたなんだよ!頑張って生きてきて…。せっかく信用できる大人を見つけたと思ったのに…」
ぽろぽろ涙をこぼしながら訴える功一が続けた言葉は、意外にも柏原に「生きてもらう…」と。
「罪を償い、俺たちがこの先どうやって生きていくかを見続け、遺族が泣いたり笑ったりするのを見てもらう。」
「死んで終わりなんて虫が良すぎるよ。どんなに辛くても、死ぬより辛くても、ただ生きてもらう…。」
この“ただ生きてもらう”は、言葉の重みを感じました。
そしてその言葉の裏には、自分たちを見守り続けて欲しいという思いも込められ…。

・・・・と、しんみりしたところで、ここからがクドカンさんの腕の見せ所ですね♪

詐欺についてはきちんと自首しようと覚悟した、功一と泰輔。
でも静奈は守りたい…ということで、行成に相談。
そこで行成から持ちかけられたのが、宝石詐欺に使おうとしていた「指輪」を買い取らせて欲しい…
「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」が、まだ続くとは~♪
しかも嬉しいことに、最終回は「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
行成に指輪を買い取ってもらったお金で、銀行員に扮した泰輔は高山に200万円を返し、高山は50万円を黙ってネコババ(笑)
「地味」な静奈に連絡を取ろうとするも、「現在使われておりません…」(≧∇≦)ノ彡バンバン!

“明日から”開店する麻布店に、静奈を招待した行成がプレゼントしたのが、あの「指輪」♪
宝石商の春日井さんから…という言葉で、彼が何もかも解っての上でプロポーズしてくれていると悟った静奈は、本当に嬉しそうでした。
「僕も、あなたたちと絆で結ばれていたい…」微笑む二人。

そして「幸福の黄色いハンカチ」…ならぬ、「幸福の黄色いポストイット」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも演出は サギ(新人)です♪
功一が静奈宛に刑務所から出した、出所の知らせが書かれたハガキを勝手に読んだサギが、店の入り口に千円札をいっぱいに貼り付け、出迎えてくれました。(^.^)
彼女にはタレ目の濡れせんべいこと泰輔から付けられた、「眉なし」というあだ名が…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
行成が「アリアケ」の店を買い取ってくれていて、その開店準備に追われる泰輔たち…というところに、帰って来た功一。
そこにはかつての賑わいを取り戻した「アリアケ」がオープン。
…って、行成ったら、どんだけ金持ちやねん!(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
店先には、ジョージと政行からの開店祝いのお花が並んでいました。

あ~、とうとう終わってしまいましたね~。寂しい…。(・_・、)
でも犯人が判ってしんみりした感じではなく、前向きで明るい終わり方で大満足です♪
東野圭吾さんの原作に、クドカンさんのスパイスが程よくミックスされていて、最後の最後まで、隅から隅まで本当に楽しませてもらいました。
機会があれば、原作も読んでみたいですわ。(^_^)



ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします~(‘ ▽‘)ゞ

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テーマ : 流星の絆
ジャンル : テレビ・ラジオ

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No title
>最後の方は「どうか間違いであって欲しい…」とか考えるようになってしまってる
そう思わせた東野さん、クドカン両氏の勝利です。(笑
このドラマは結局犯人探しなどミステリーの中にもともと含んでなかった。怪しい奴と目されるダミーの犯人像と、真犯人をわざわざ第一回からその可能性のある事柄を並べて見せてあった。つまりは、そこに泳がされたのですよね。
追うべきはなぜ、傘なのかだったんですよね。傘をもっと掘り下げることを傘の存在を前面に出して見せないようにした。まさに手品です。
参りましたよ。これには。(笑

>柏原も 「14年もあれば、辻褄のあった作り話をするのは難しくない。」 と追い詰める。
覚悟を決めたんじゃないの?と思いながらも本気で追い込みをかけている姿を見ると柏原の二面性を感じます。おそらく覚悟が決まりきらなかったんじゃないですかねえ。
反面はそのまま時効を迎えたら、自殺?ともあったかもしれません。おそらくその前までは失踪しようと思っていたはずですし。しかし、犯人が出てくれば生きながらえる。この葛藤はあったと思います。
しかしですねえ、過去に復讐されるというより、人は逃げれば逃げるほど自分を自分で追い詰めます。この場合逃げると言うことは退路を断ち切ることですから、逃げるスペースは狭くなる一方。追い詰められて自殺もあります。
現在の育児ノイローゼが増えてる現状は、過去の姑問題で苦しんだ環境よりきつい状態だとは思えないほど束縛の無い状況です。しかしですね、仮想敵国があったほうが、気がまぎれるというのもあるんですよ。姑は全くの敵でもなく家事や育児を助けてくれたり、ケンカでストレスの方向をそこそこ他の方に散らしてくれる貴重な存在です。
楽になるためには実はある程度の荷物(ストレス)は必要なんですよ。人付き合いもしないで幸せには決してならないのです。

>そこで政行が差し出したのが、別の「ビニール傘」。
やられましたねえ。雨降りだったら傘はみんな差して行くし、ビニール傘は誰でも持ってる。しかし、その使い手のこだわりが違う、メーカーが違う、形状が微妙に違う。
そこまで言及しなければいけなかったのですよねえ。
してやられた。レシピは読めても傘は読めなかった。(笑
これでは、犯人がわかったことは何にもなりませんよねえ。(笑

>ところがそのビニール傘の柄の部分を見た途端、功一の表情が一変。
これも功一が柏原をどれだけ慕っていたかがわかる決め手でもあります。
ゴルフスイングだけ見てるだけではなく、傘の傷も実際見ていたと思います。観察するということは興味があるということ。彼への興味が逆に証拠として真っ先に気付いてしまったこと。ここにふたつの不幸が重なり動き始めます。
とても見事な展開でした。

>「いずれはこの子達に、自分は追い詰められる日が来るんだって…」
>「悪くて弱い人間だから、あんなことをした…」
「一緒にいたかったんだよ」 まるでどのことばも幼い子供のようですよねえ。
純粋すぎるくらい自我の赴くままに流されていった柏原。
お金も殺人も子供の死も、その子供のいなくなった虚しさを埋めてくれる子供たちの存在も自分のしでかした不始末が絆であり、その絆も時効とともに消滅。
その際、責任は取らなければいけない思いより前に、生きがいが刑事としての存在意義自体がなくなった柏原。本当に、ダメで弱い馬鹿な大人です。
弱い人間が思いっきり背伸びをして暖かく子供たちを包むことで自分も彼らも幸せだった。こんな現実の皮肉がこのドラマの柏原という男のやさしさを作り上げてた。
やりきれないですよね~。私もこのシーン胸が押しつぶされそうでウルウルしてました。

>「その結果がこれかよ…。ふざけんなよ。何か言えよ!何で殺したんだよ!」
結局、彼は最後の最後、現実と戦ったんですよねえ。

>手術費用にどうしてもそのお金が必要…ということで頼み込んだものの
 胸がつまるくらい必死で、人のお金から手を離そうとしない。かなり追い詰められてましたねえ。相手も悪かった。一人ですんでれば最悪でも傷害過失致死であった。
口封じに殺人。証拠隠滅。最後は、冤罪の犯人を作り上げようとまでした。
事件だけに絞るとかなり悪質な犯人なんですよ、最終的には…。

>結局、お金だったんですね…。
 そうですよ。だからそこはミステリーでもなんでもなかったわけですよ。
>ま、まさか、功一を殺す気?
 よくよく柏原の顔を見てください。土偶の土くれのような顔をしています。殉也に「なんでおまはん、わたいに優しくしなはるんや。おかしいやないかい」といわれた時の佳音の顔もそうでした。
死ぬな と思いました。確実に死ぬために相手にまず、威嚇の形を作る。ただ、もう逃げ切れない心が溢れてましたよ。友和さん、渾身の演技でした。土下座もあんな土下座はなかなか見れないですよねえ。

>遺族が泣いたり笑ったりするのを見てもらう。」
>「死んで終わりなんて虫が良すぎるよ。
二人は裏切られた悔しさが殺して消してしまいたいというせつない殺意に変わってましたが、功一はまったく逆でした。
>「何であんたなんだよ!
この台詞は自分自身にもかかってますよねえ。「殺せないよ、あんたを殺しても満足できねえよ」と言う思い。かなり深い重い言葉が潜んでます。
この生きてもらう発言はクドカンオリジナルだそうで、人がいいけど償い方がわからない犯人には死んでもらうわけにはいかないというのは同意です。
頭がおかしいのとか自分だけがかわいい残虐殺人犯は別です。速射でとどめを刺すべきでしょう。
まさにこの時流れる切なさの流星群は新しい絆をそこに見出せとのサインのようでもありました。

>詐欺についてはきちんと自首しようと覚悟した、功一と泰輔。
 そうそう、丸く収まったので忘れがちですが、証拠捏造の盗難車などは、自責の念から柏原が全部罪をかぶってくれたんですよね。実はこの件に関してはほぼスルー。
ほかの事は周りが許せば済むことでも、盗難車まで用意したというのは償う必要はあると思うんですがねえ…。
>宝石詐欺に使おうとしていた「指輪」を買い取らせて欲しい…
 あのアイテムが生きてくるとは。いやあ、ボンは恋愛の達人ですがな。(ドンドン♪
>「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」が、まだ続くとは~♪
 やさしいウソに変わってました。この匠の技!(笑 これぞ、サプライズや~~。(彦麻呂風)
>最終回は「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
>行成に指輪を買い取ってもらったお金で、銀行員に扮した泰輔は高山に200万円を返し、高山は50万円を黙ってネコババ(笑)
いいんですよ。返せないんだから。(笑 それをまじめに考える高山が面白いんですが。
一緒の名義になったというのは予言どおりですし。(笑
>「地味」な静奈に連絡を取ろうとするも
このせこさがステキです。(笑 チビT君はかなりクドカンに株をあげたのねえ。

>「僕も、あなたたちと絆で結ばれていたい…」微笑む二人。
白夜行の悲痛なラストに比べたらこの幸せなエンディングは救われますね。
絶対、誰か死ぬと思ってましたから。(実際、原作はそう甘くないらしいです)

>「幸福の黄色いポストイット」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
 いつまで貼るねん!(笑
>「眉なし」というあだ名が…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
 キョーレツ!こういうあて書きって舞台風ですねえ。自虐ネタも。
>…って、行成ったら、どんだけ金持ちやねん!(笑)
 一人息子ですから。(笑

>犯人が判ってしんみりした感じではなく、前向きで明るい終わり方で大満足です♪
 ですねえ。
ちょっと明るさが作りすぎてる感が強すぎましたが。というか、ジョージ見せ場無し。
ニノ君は明るい芝居はまだまだ苦手のようで。錦戸君の方が明るい芝居はうまいかも。

さて、イノセントネタのコラボ新作です。イラストはもともとカラー作品。友和さんの確認も出来ます。
>しとろえんさん
>このドラマは結局犯人探しなどミステリーの中にもともと含んでなかった。怪しい奴と目されるダミーの犯人像と、真犯人をわざわざ第一回からその可能性のある事柄を並べて見せてあった。つまりは、そこに泳がされたのですよね。
本当に、その通り…。
やっぱり東野圭吾さんっていう感じの、作品でしたね。
それにクドカンさん独特の雰囲気が上手く混ざり合わさってて、楽しめました♪

>おそらく覚悟が決まりきらなかったんじゃないですかねえ。
この辺は柏原の複雑な心理が見えましたね。
結局、時効寸前に気づかれてしまって自殺未遂…という選択をしてしまったようですが、追い詰められてという感じとはまた違ってましたもんね。

>仮想敵国があったほうが、気がまぎれるというのもあるんですよ。姑は全くの敵でもなく家事や育児を助けてくれたり、ケンカでストレスの方向をそこそこ他の方に散らしてくれる貴重な存在です。
私には修行がまだまだ足りませんわ~(笑)
お盆と正月の「嫁仕事」は苦痛です…といっても、最近は「仕事」という逃げ道ができましたけど(笑)(^_^;)
育児ノイローゼにしても、嫁姑問題にしても、そこに旦那さんの存在が殆どないのが一番の問題かも。(^-^;A
あっ!またドラマからすっかり外れました(笑)

私も「ビニール傘」がこんなに奥深いものだとは、思いもしませんでした(笑)
他にも透明と半透明とか、一口に「ビニール傘」といっても、色んな形状があるんですね。

>彼への興味が逆に証拠として真っ先に気付いてしまったこと。ここにふたつの不幸が重なり動き始めます。
柏原が一番先に現場に駆けつけていなかったら…こういう“観察”も無かったかも知れないですもんね。

>弱い人間が思いっきり背伸びをして暖かく子供たちを包むことで自分も彼らも幸せだった。こんな現実の皮肉がこのドラマの柏原という男のやさしさを作り上げてた。
>事件だけに絞るとかなり悪質な犯人なんですよ、最終的には…。
柏原が「真犯人」だと判っても、心から憎めなかったのは、きっとこのキャラのせいですね。
友和さん、ホント良かった…。

>この生きてもらう発言はクドカンオリジナルだそうで、人がいいけど償い方がわからない犯人には死んでもらうわけにはいかないというのは同意です。
>(実際、原作はそう甘くないらしいです)
ををー!そうだったんですか?
となると、原作はどうなのか、気になるところですわ。

「証拠捏造」は、そのままでしたっけ?
そっかー、功一たちが自首したのは詐欺の方だけだったのか…。
そっちもちゃんと自供したもんだと、勝手に思い込んでました。(^_^;)

>一緒の名義になったというのは予言どおりですし。(笑
違う意味で「一緒」…(≧∇≦)ノ彡バンバン!

チビTこと桐谷君は、森下さんと共に、すっかりクドカンファミリーですよね♪(’-’*) フフ


昂の後ろ…答えは「まゆなし」?
意表を突かれました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!


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今日は車中で『ORION』を聴きまくって余韻に浸ってた私です♪ん?3日前にも同じようなことを書いたような…(笑)1話で見た柏原の不審な行動に、傘の指紋を拭き取ったことも、息子のためにお金が必要だったことも…お願い!殺しだけは別人にして~と最終回まで願って来まし
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