「ヴォイス〜命なき者の声〜」 第1話 失われた命を救う医学
2009-01-13(Tue)
初回は建設現場付近で何かの下敷きになって死亡した男性・市原(モロ師岡さん)のエピを絡ませながらの、登場人物紹介…という感じでしたが、主人公を演じる瑛太君の天然キャラがピッタリとハマってて好感持てましたわ。
まずは東凛大学医学部4年、加地大己(瑛太さん)。
「心臓外科学ゼミ」を志望していたはずが不合格で、なぜか「法医学ゼミ」に無理やり合格されていたような形跡が…?
後で15年前、大己が母親を亡くした現場で、教授の佐川文彦(時任三郎さん)と出会っていて、その時の彼の様子で法医学に向いてるんじゃ?と思った…という回想シーンがあったのですが、彼が医者を目指して、しかも自分の大学に入学するなんて確率を考えたら、かなりの偶然(笑)
しかも名札をチラッと見ただけで名前も覚えてたなんて、どんだけの記憶力!(^▽^;)アハハ
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
最初は興味がなかった大己も、「法医学は人の死因を解明し、法医学者にしか聞こえない言葉や声を繋ぐのが自分たちの仕事だ」と佐川に聞かされて、思い直したようです。
そして大己の親友・石末亮介(生田斗真さん)は、明るいお気楽キャラのように見えましたが、実家は総合病院を経営し、後継者として期待されている御曹司。
著名な消化器内科医の父親同ゼミに入ると約束するも、勝手に法医学ゼミに入ってしまった…というところから察するに、そのまま後継ぎに納まるのは荷が重いと感じているようですね。
他には、「脳神経外科学ゼミ」に合格したにも拘らず、「法医学ゼミ」への異動を希望した久保秋佳奈子(石原さとみさん)。
気が強くしっかり者だが、意地っ張り…というキャラはさとみちゃんにピッタリ?(’-’*) フフ
でも脳神経外科学ゼミの教授からスカウトされるぐらいの学内屈指の才女の彼女が「法医学」を選んだのは、幼い頃に心不全で亡くした母親の死因に疑問を持っていることが理由らしい。
この辺は後に描かれるかも知れませんね。
そして実家の歯科を継ぐつもりだったのが、監察医を描いた海外ドラマにハマり、法医学の道に進んだ桐畑哲平(遠藤雄弥さん)。
彼の“オタク”ぶりは筋金入りで、その知識が異状死の調査に役立つこともあるらしい。
変り種なのが元暴走族という経歴を持つ、羽井彰(佐藤智仁さん)。
過去に自分が相手を一発も殴ってないのに死亡するという事件が起こり、犯人扱いされるものの、司法解剖の結果、死因が持病によるものだと判明して無罪に。
その後、学費を稼ぎながら猛勉強して法医学の道を志しているらしい。
引越し屋さんのバイト経験があり、重さに関しては知識があるというところはイイ感じ♪
しかし「仮面ライダーカブト」の時とはうってかわって、今回はちょっとワイルドですやん〜(笑)
哲平との師弟コンビ(笑)は、毎回笑わせてくれるかな?
後は年上なのに大己たちにタメ口で喋られた(笑)刑事・大和田(山崎樹範さん)や、今回は大酒飲みでもなく、船にも乗ってない(by Dr.コトー)技官の蕪木誠(泉谷しげるさん)のキャラにはホッとさせられそうですね〜♪
助教・夏井川玲子役の矢田亜希子さんはお久しぶりですが、全然違和感なかったですわ。
大己たちにレポート提出やら、ガミガミ言っても軽くスルーされ(笑)
で、他殺かも…と思われていた市原ですが、ビル前にある花壇に向かい、膝を地面につけ手を伸ばし、突っ伏すように気を失っていものの、落下物から逃げようとした形跡はない。
しかも表情は微笑んでいるように見えたというところから、市原がビルの屋上から飛び降りて自殺しようとした小学4年生くらいの子供を助けようとして、亡くなった…というところに辿り着いたようですわ。
でも別れた元妻・川鍋秀子(美保純さん)のアパートへ行って、その一部始終を想像を交えて大己が話したってのは、正直どうなんでしょう?
玲子から後で、小学生ぐらいの子どもの毛髪や市原とは別人の血液が見つかったと語られていたので、別に間違ってたという訳でもないのですけど、まだ学生の身でそこまで踏み込んでしまって大丈夫?と心配してしまいましたわ。(^-^;A
それに助かった子どもが現場にカードと共に花を手向けていた…という感動っぽいエピも、よくよく考えてみれば小学生が自殺?とか、その子が怪我をした人をそのままにして立ち去ったってことで、何となく後味が悪い気がしたのは私だけでしょうか?(^_^;)
色々とツッコミどころはありそうですが(前クールよりは全然マシ:笑)、ゼミの学生たちのキャラや、「月9」っぽくない雰囲気もなかなか期待できそうですね。

ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)
よろしくお願いします〜(‘ ▽‘)ゞ
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まずは東凛大学医学部4年、加地大己(瑛太さん)。
「心臓外科学ゼミ」を志望していたはずが不合格で、なぜか「法医学ゼミ」に無理やり合格されていたような形跡が…?
後で15年前、大己が母親を亡くした現場で、教授の佐川文彦(時任三郎さん)と出会っていて、その時の彼の様子で法医学に向いてるんじゃ?と思った…という回想シーンがあったのですが、彼が医者を目指して、しかも自分の大学に入学するなんて確率を考えたら、かなりの偶然(笑)
しかも名札をチラッと見ただけで名前も覚えてたなんて、どんだけの記憶力!(^▽^;)アハハ
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
最初は興味がなかった大己も、「法医学は人の死因を解明し、法医学者にしか聞こえない言葉や声を繋ぐのが自分たちの仕事だ」と佐川に聞かされて、思い直したようです。
そして大己の親友・石末亮介(生田斗真さん)は、明るいお気楽キャラのように見えましたが、実家は総合病院を経営し、後継者として期待されている御曹司。
著名な消化器内科医の父親同ゼミに入ると約束するも、勝手に法医学ゼミに入ってしまった…というところから察するに、そのまま後継ぎに納まるのは荷が重いと感じているようですね。
他には、「脳神経外科学ゼミ」に合格したにも拘らず、「法医学ゼミ」への異動を希望した久保秋佳奈子(石原さとみさん)。
気が強くしっかり者だが、意地っ張り…というキャラはさとみちゃんにピッタリ?(’-’*) フフ
でも脳神経外科学ゼミの教授からスカウトされるぐらいの学内屈指の才女の彼女が「法医学」を選んだのは、幼い頃に心不全で亡くした母親の死因に疑問を持っていることが理由らしい。
この辺は後に描かれるかも知れませんね。
そして実家の歯科を継ぐつもりだったのが、監察医を描いた海外ドラマにハマり、法医学の道に進んだ桐畑哲平(遠藤雄弥さん)。
彼の“オタク”ぶりは筋金入りで、その知識が異状死の調査に役立つこともあるらしい。
変り種なのが元暴走族という経歴を持つ、羽井彰(佐藤智仁さん)。
過去に自分が相手を一発も殴ってないのに死亡するという事件が起こり、犯人扱いされるものの、司法解剖の結果、死因が持病によるものだと判明して無罪に。
その後、学費を稼ぎながら猛勉強して法医学の道を志しているらしい。
引越し屋さんのバイト経験があり、重さに関しては知識があるというところはイイ感じ♪
しかし「仮面ライダーカブト」の時とはうってかわって、今回はちょっとワイルドですやん〜(笑)
哲平との師弟コンビ(笑)は、毎回笑わせてくれるかな?
後は年上なのに大己たちにタメ口で喋られた(笑)刑事・大和田(山崎樹範さん)や、今回は大酒飲みでもなく、船にも乗ってない(by Dr.コトー)技官の蕪木誠(泉谷しげるさん)のキャラにはホッとさせられそうですね〜♪
助教・夏井川玲子役の矢田亜希子さんはお久しぶりですが、全然違和感なかったですわ。
大己たちにレポート提出やら、ガミガミ言っても軽くスルーされ(笑)
で、他殺かも…と思われていた市原ですが、ビル前にある花壇に向かい、膝を地面につけ手を伸ばし、突っ伏すように気を失っていものの、落下物から逃げようとした形跡はない。
しかも表情は微笑んでいるように見えたというところから、市原がビルの屋上から飛び降りて自殺しようとした小学4年生くらいの子供を助けようとして、亡くなった…というところに辿り着いたようですわ。
でも別れた元妻・川鍋秀子(美保純さん)のアパートへ行って、その一部始終を想像を交えて大己が話したってのは、正直どうなんでしょう?
玲子から後で、小学生ぐらいの子どもの毛髪や市原とは別人の血液が見つかったと語られていたので、別に間違ってたという訳でもないのですけど、まだ学生の身でそこまで踏み込んでしまって大丈夫?と心配してしまいましたわ。(^-^;A
それに助かった子どもが現場にカードと共に花を手向けていた…という感動っぽいエピも、よくよく考えてみれば小学生が自殺?とか、その子が怪我をした人をそのままにして立ち去ったってことで、何となく後味が悪い気がしたのは私だけでしょうか?(^_^;)
色々とツッコミどころはありそうですが(前クールよりは全然マシ:笑)、ゼミの学生たちのキャラや、「月9」っぽくない雰囲気もなかなか期待できそうですね。

ポチッと押して帰ってくださると、嬉しくて小躍りします♪(笑)よろしくお願いします〜(‘ ▽‘)ゞ
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テーマ : ヴォイス〜命なき者の声〜
ジャンル : テレビ・ラジオ