「トライアングル」 第2話
初回の「これでもかっ!これでもかっ!」の“謎攻撃”と、郷田の“怪しい疑惑”が少し減った分、ちょっと気を許してみることが出来ましたわ(笑)
でも、まだまだ謎の多いドラマには変わりありませんが…(^^ゞ

サチはやはり佐智絵が殺された後、葛城家に迎えられた養女だったようですね。
精神的に不安定だった清子が、児童養護施設にいたサチを佐智絵だと思い込み、彼女もまた自分を“佐智絵”だと受け入れて演じ続けていた。
だから「葛城佐智絵さんを殺してくれて、ありがとう。」な訳だったんですね。
で、サチの友人の真知子(市川実和子さん)も同じ大阪の施設で育った…ということで、彼女が大阪弁だった謎が解けました。
執拗に自分の身辺を調べる郷田に動揺するサチでしたが、郷田もまた亡くなった兄の“身代わり”として医者の道を選び、なぜか時効と共に今の職業に就いた…ってことで、これには何か意味がありそうですね。
「誰かの身代わりとして生きる人生なんて、幸せと言えるか?」と、サチと自分を重ねて、に愚痴をこぼしていたシーンに、やっと郷田の人間っぽい部分を感じることが出来た気がします。

そして前回強盗に襲われた堀米は、単なる狂言だったらしい。
んもーっ!ややこしい!(笑)(^_^;)
でもお金は借金の返済に使った理由は納得できましたが、肝心の『原稿』の方ですよ。
これは郷田が犯人だと思わせるためで、『原稿』など最初から無かったとは言っていましたが、どうも富岡も絡んでいそうなんですよね。
未だ、富岡の真意が解らん。(^-^;A
郷田が嫌いだった…とか、単純な理由だったら暴れるかも。(^▽^;)アハハ
どんだけ執念深いね~ん!って感じ(笑)

そういえば『謎の男』・志摩野ですが、今回も個展に出品していたサチの絵を高額で買い取りたいと申し出たり、真知子と裏で繋がっていたり…と今回も“謎”全開(笑)
でもサチの過去を知っていて(真知子から聞いたのか?)、執拗に調べ回っている郷田に対して彼女を庇うような発言をしたりしていたので、“敵”では無さそうですね。
「古い付き合い」という言葉と、あの頭を下げた真剣な様子は、もしかしてサチと同じ施設で育った者同士とか、大きく飛躍して実は兄妹とか、まだまだ妄想は膨らみます(笑)

しかし精神の不安定な清子との生活は大変ですね…。(^_^;)
花瓶を振り上げられて、サチはもうちょっとで大怪我をしてたかも。
薬を常備しているところや、彼女の扱いに慣れているところを見ると、きっと今までもあんな風に何度も危ない目に遭ってきたんでしょう。
もしかして清子が“佐智絵”を殺したんじゃ?と思ってしまうほどですが…。

唯衣が見つけた「大人になった自分へ」と25年前に書いた郷田の手紙には、「佐智絵ちゃんを守ってあげて下さい」と書かれていた様なのですが、子どもが悩みを抱えていて、身の危険を感じていたとなると、考えられるのは周りの大人…つまり両親のどちらかとか、犯人は結構絞られてきますよね。
「あの殺しは10歳の少年には無理だ」とか、信造も言ってたし…。

そして正体不明の男からの電話を受けたサチが、佐智絵が書いた「手紙」を持ってその人物を待っているところへ、ナイフを持った男が現われ…。
現場に居合わせた郷田が、咄嗟にサチを庇って代わりに刺されたようですが、まぁ主人公が死ぬわけが無いのと、予告で郷田がピンピンしていたので大丈夫でしょう~(’-’*) フフ
「手紙」に書かれていた内容が気になるところですね。
それを読んで驚いているサチ…という映像だけじゃ、じぇんじぇん判りましぇん~(^_^;)

それと、あの同窓会の幹事役の女性は元タカラジェンヌで、歌舞伎役者 15代目片岡仁左衛門 さんの長女・片岡サチさんという女優さんだそうです。
私はてっきり栗原Pだと…(笑)(^-^;Aザンネン






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おはようございます~
>やっと郷田の人間っぽい部分を感じることが出来た気がします。
そうですよね。
今まで、クールで自分のことは語らなかった郷田の心の中がちょっとだけ見ることができたような・・
>身の危険を感じていたとなると、考えられるのは周りの大人…つまり両親のどちらかとか
なんか亮二の作文だと結構切迫した感じでしたもんね・・・
もしかして、黒木のお父さんは犯人を知ってて、黙ってたんじゃ?って気も・・・
今回はグゥ~♪(^▽^;)
江口さんの魅力が見られて(^。^;)ホッ
髪型も別に変じゃなかったし(笑)
前回は内容もゴチャゴチャしてて、
役柄と本人と髪型がしっくり来なかったのかな~。。。

今回こそ「栗原Pなんだぁ」って見てましたよ~!
次回は「歌舞伎の娘さんかぁ」って見ます(笑)

正体不明の電話の男も気になりますが、
きこりさんの言うように、亮二の作文から両親への疑惑も!
黒木の父も…あると思います!(笑)

何だか面白くなって来ましたよ~♪ワクワク
こんばんは~♪
>きこりさん
郷田はあのままクール路線でいくのかと思いきや、小日向さんとの「にやにや対決」やら、今回は楽しませてもらいましたわ~(^.^)
>なんか亮二の作文だと結構切迫した感じでしたもんね・・・
(゜-゜)(。_。) ウンウン 
そして佐智絵ちゃんの作文も気になるところ…。
黒木の父・信造役の北大路さんなら、十分あり得るかも?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

>manaさん
今回はやっとmanaさんのイメージ通りの江口さんに…(’-’*) フフ
>髪型も別に変じゃなかったし(笑)
初回はパーマをかけたすぐだった…ということで~(笑)

もうね~、栗原Pだと思い込んでましたってば…(^_^;)
エンドロールを今回はちゃんと観て、名前がなかったので愕然(笑)
ネットで調べてみました!(便利~♪)
他人の空似…(^^ゞ

>「正体不明の電話の男」…
実は男じゃないとか?
黒木の父は何隠していそうな素振りでしたもんね。
…だったら、どうしましょう~(^-^;A
謎解きも楽しみですね♪
>初回の…“謎攻撃”と、郷田の“怪しい疑惑”が少し減った分、ちょっと気を許してみることが出来ましたわ(笑)
そうですね、ちょっと欲張りすぎた一話でした。二話はペース配分(BY男爵様)がよく出来てたようで。(笑
火曜日にトライアングル、水曜日にヘキサゴン。スクエアはともかく、明日はペンタゴンが大騒ぎです。(笑

>だから「葛城佐智絵さんを殺してくれて、ありがとう。」な訳だったんですね。
 ここでは、孤児の設定をうまく使ってました。なかなかやるなあ。
>サチの友人の真知子(市川実和子さん)も同じ大阪の施設で育った
 これがまた下手糞な大阪弁やきに、中途半端でいかんぜよ。(笑
>「誰かの身代わりとして生きる人生なんて、幸せと言えるか?」と、サチと自分を重ねて
これも逆説的な「ありふれた奇跡」発想なんですかねえ。二人の立場は似て非なるものだと思うので、一緒の価値観で計ることがそもそも間違いではないかと。
施設で孤独で待つより身代わりを選んだ苦しみと裕福な家庭で選ばずして身代わりになった苦しみは同じ苦しみという範疇ではないと重いますねえ。

>前回強盗に襲われた堀米は、単なる狂言だったらしい。
 なるほど、今風な動機です。(笑
>未だ、富岡の真意が解らん。(^-^;A
>郷田が嫌いだった…とか、単純な理由だったら暴れるかも。(^▽^;)アハハ
結果その理由でもなにか恨みを買った理由があるのかもしれませんね。
>『謎の男』・志摩野ですが…と今回も“謎”全開(笑)
「金持ちの道楽」と謎満開。どうも家定の顔の一部を受け継いだキャラみたいですね。「ヒミツの花園」よりは面白そうなキャラです♪

>執拗に調べ回っている郷田に対して
 やりすぎ。この刑事訴えられますって。(笑
>もしかしてサチと同じ施設で育った者同士とか
 あ~ありますかねえ。貧乏が金持ちになったらいろんな意味で恐いですもん。(笑
>彼女の扱いに慣れているところを見ると、きっと今までもあんな風に何度も危ない目に遭ってきたんでしょう。
 慣れてましたねえ。まあ、不幸な身の上からは幸せにはなかなかなれないものです。

>「大人になった自分へ」と25年前に書いた郷田の手紙には、「佐智絵ちゃんを守ってあげて下さい」
 読んでる人と今の自分が別人みたいな錯覚をおこしちゃいました。何故そう思ったかわかってるのかなあ。わざとそこはずれて見えるように仕組まれたのかしら。
>「あの殺しは10歳の少年には無理だ」とか、信造も言ってたし…。
 言った本人が犯人だったら、わからないよねえ。(根拠なし)

>予告で郷田がピンピンしていたので大丈夫でしょう~(’-’*) フフ
 実はあれは回想シーンで、お亡くなりに…(ウソ・笑)
>あの同窓会の幹事役の女性は元タカラジェンヌ
 ヅカファンによると今の体制がよくないから早期退団が増えてるそうです。元宝塚は多い。そうそう、教育TVで英語のアテレコをやってる純名りささんはお父さんが英語教師。そして、稲森さんは語学留学経験アリだそうです。どうりでお上手なはずだ。
>私はてっきり栗原Pだと…(笑)(^-^;Aザンネン
 そっちの方が面白かったですねえ。(笑

前回は苦心の作故に、喜んでもらってなによりです。ほめられて伸びる詰め込み教育ピークの昭和の世代です。(笑
前回のヒロイン、本当にフジのヒロインは既婚済みの山口さんも含め全員その後結婚し、離婚もなし。結婚後、共演の竹内さんは即離婚でした。深津さんは二回とも結婚後、「若者のすべて」にも出てますが。結婚後、二回目のヒロインになった松さんが一番微妙な結婚です。(笑 これは、5年以内に別れなければよいのですが。
それでは、壁紙にはならないかもしれませんが、前のインパクトのある選抜メンバーによるキャラを別作品で仕上げました。キムタクの画像処理の全貌もこちらはよくわかります。後ろの嫁さんの扮装は「新・八犬伝」というNHK人形劇の中の「玉梓(たまずさ)」という真田一族に呪いをかける怨霊です。一番怨霊に見えるのは、「アリアケ」ですが。(笑
またまたお返事が遅くなりました。<(_ _)>
>しとろえんさん
>ペース配分…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
髭男爵さんの新しいネタですね。
ま、ツカミはOKということで~♪

広末さんも、土佐弁ならベラベラなのに~(’-’*) フフ

>施設で孤独で待つより身代わりを選んだ苦しみと裕福な家庭で選ばずして身代わりになった苦しみは同じ苦しみという範疇ではないと重いますねえ。
サチの心の内を思うと、辛くなりますわ。(・_・、)

>どうも家定の顔の一部を受け継いだキャラみたいですね。「ヒミツの花園」よりは面白そうなキャラです♪
うんうん(^_^) 堺さんの魅力がまた、十分に発揮されそうな~♪


私も十分、昭和な教育です(笑)
歴代のヒロインは幸せな結婚をしつつ、松さんはちょっと危ないらしいですね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
>「新・八犬伝」というNHK人形劇の中の「玉梓(たまずさ)」という真田一族に呪いをかける怨霊です。
(≧∇≦)ノ彡バンバン!
怨霊って…(笑)


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◆江口洋介さん(のつもり) 江口洋介さんは、毎週火曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『トライアングル』に郷田亮二 役で出演しています。 一昨日は第2話が放送されました。 ●あらすじと感想
『トライアングル』医師の職を捨てて国際警察刑事機構(銭形警部でおなじみのインターポール)に入り、フランスから研修に来た郷田亮二@“そこにダムはあるのかい?”江口洋介ったら、自分が25年前に佐智絵を殺したって、あっさり認めちゃったよ(爆)“葛城佐智絵”と...
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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
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