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「銭ゲバ」 第4話
茜から結婚したいとせがまれた風太郎ですが、ここですんなり乗っかる訳にはいきません。
育ってきた環境や、家柄の違いを並べ、「僕は…自分の世界に戻ります」とあくまでも謙虚な風太郎。
「家を出て…」と言った茜にも、「貧乏の辛さが分かっていない!」と一蹴。
そう、風太郎には思惑がありました。
一度三國家を出て、もっと信頼を得てから…と用意周到ですわ。

「金持ちは従順で、身の程を知った貧乏人が好きなんだ…。」
塀の外で不敵な笑みを浮かべながら、一人呟いた風太郎はそのまま三國家から立ち去りました。
「拍子抜けした…」
そのあまりの潔さに、譲次は風太郎の思うツボのハマっています。(^-^;A

そして以前の生活に戻った風太郎。
毎日毎日、来る日も来る日もタイムカードを押して、単調な仕事を続ける日々…。
そのうち、刺された足の傷も治り…と、長い月日の流れを上手く表現してましたね。
ところがいつまで経っても三國家の人々からは何の音沙汰もなく、イラつきだした風太郎。
緑♪…と思ったら、事務員さんだったり。(^_^;)
数日後、待ちに待った緑が風太郎のところへとやって来たのですが、茜が悲観して手首を切り、自殺を図ったらしい。
「三國家に帰って来て下さい。お願いします。父も認めています…。」
心の中でガッツポーズの風太郎は、堪えきれず思わずニヤリ。(^▽^;)アハハ

三國家に戻り、わざわざ譲次や緑の前で「ごめんね…」と茜を抱きしめる風太郎。
観てる方は風太郎の行動が「わざとらしい~(^_^;)」という感じなのですが、何も知らない三國家の人々はそれがまた純粋に映るんでしょうかね。
風太郎と茜の結婚の準備が着々と進む中、突然現れたのが風太郎の父・健蔵。
う~、お金の匂いには人一倍敏感な男…といったところでしょうか。(^▽^;)アハハ
茜との結婚を聞かされ、三國家の人々と談笑しながらも、ちゃっかり高いお酒を飲ませてもらったりして、最後は泊まっていく…と。
緑にトイレを案内してもらい、風太郎へのフォローも忘れません。

2人になった風太郎は「あの時、殺せばよかった…」と後悔しながら、健蔵の言動に嫌悪感を抱く。
しかしやっぱり親子なんでしょうかね~。
金持ちに対する考え方や憎しみの感じ方が、全く同じなんですもん。(^_^;)
それがまた余計に風太郎をイラつかせたというか…。
今まで苦労して貯めたお金を取り出し、札束を健蔵に放り投げた風太郎。
「このお金を持って、どこかへ消えろ!これは警告だ!」と冷たく言い放つ。
そんなやりとりの後、眠りにつこうとした健蔵が、窓の外で家政婦の春子が慌てて走って来る様子を見かけて、何かを感じ取っていたようです。

夜、ゴミを出しに出た春子は、土中からの携帯の着信音に気づき、その場所を掘りかえしてみる…と、そこには人の指が見えて。\( ><)シ ギャー
ま、ここで長い期間が経った割には携帯の充電がえらい長持ちしたのね~とか、雨とか降らなかったの?とか、白川の両親は捜索願を出してなかったの?とか、そういう諸々のツッコミは無し(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ

翌朝、健蔵は姿を消していて、またいつもの日常に戻った風太郎でしたが、仕事中に怒鳴られている工員・枝野良夫(柄本時生さん)を助けたことがきっかけで、また次回に繋がっていたようですね。
思わぬところで、イイ感じに使えそうな予感(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ
それにしても、お父さんの柄本明さんにソックリ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな時、伊豆屋にふらっと現れた由香の兄・真一(松山ケンイチさん・二役)がまた、調子の良さそうな感じの男でしたわ~(^_^;)
いつも暗~いケンイチ君ばかり見ているので、ちょっと新鮮でしたけど(笑)
で、彼は怪しげな「コインパーキング型ラブホテル」の投資とやらに、保彦たちからお金を借りて、とっとと帰って行きました。
そこへ入れ替わるかのように店へ入ってきた風太郎。
保彦たちが「なけなしの金を持って行かれたが、お天道様は見ている。大事なのは金じゃない、心だ…」と明るく話す様子に、ある思いが湧き上がってしまったようです。
注文したベラの煮付け定食もそこそこに店を出た風太郎は、封筒に入れたお金をわざと玄関前に置いて、陰から様子を伺います。
「使えよ、そのお金。所詮銭ズラ…」
ところが、保彦たちはそのお金を通りかかったおまわりさんに届ける…という、風太郎の思惑とは正反対に予想外の行動をとってました。
やはり荒んだ風太郎の心を正してくれるのは、保彦たちしかいないという感じですかね。

そんなある日、荻野のもとへ「庭に死体が埋まっている」という一本の匿名電話が…。
管轄は違うものの、この際そんなことは言ってられないと三國家へ向かった荻野と菅田。
庭を掘り起こす様子に、動揺が隠し切れない風太郎の形相。
手に汗握るシーンでしたが、あれはかなりバレバレでした。(^_^;)
結局、中から「バカが見る~」という紙切れ一枚が出てきただけでホッとしたのも束の間、荻野はまた風太郎の殺人を確信し、緑も何か不安を感じた様子。
それに死体を掘り返したのが父・健蔵だと判り、風太郎もまだまだ油断は出来ないと悟ったようですわ。

最後のエンドロールで気づいたのですが、あのイタズラ描きは原作者のジョージ秋山さんが描かれたみたいですよ。(^.^)




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