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「ヴォイス~命なき者の声~」 第8話
前回がイイお話だっただけに、今回はちょっと残念でしたかね~(^-^;A

一酸化炭素中毒で死亡していた警備員の男性・今成(平田満さん)が自宅付近の火災現場で発見されたのですが、なぜか胸に子供の遺体を抱えていました。
今成とは子どもには面識が無い上、子どもがカーペットに包まれていた理由が分からず、危うく放火犯の疑いをかけられてしまいそうに。(^_^;)

で、その今成ですが、解剖してみると肝炎を患っていたらしい。
その肝臓を実験室に運ぶように指示された哲平は、途中でシャーレを不注意から落としてしまい、慌てて拾い集めよう…としたところで、割れたガラス片で指を切ってしまうんですよね。
よくは分かりませんが、いくら遺体解剖中の臓器といっても、普通はゴム手袋やなんかで厳重に運んだりするもんじゃないんでしょうか?
しかも、あれだけ注意されてたのに、素手で触ってる…という時点で、何だかな~(^_^;)
哲平ったら、どんだけテンパリキャラですのん(笑)
・・・・・B型肝炎に罹っているかも知れない。
気づいた佐川がすぐに流水で流し、冷静に病院で出来るだけの対処をした…というものの、結果が出るまでは針のむしろ状態ですわ。
佳奈子は海外研修の最終面接があり、解剖の順番を変わってもらっていた…ということで、責任を感じる訳です。

哲平は自分が肝炎に感染したかも知れないという事態に直面し、あらためて人の生死について考え、自分は「法医学」に単に憧れていただけなのでは?…と自問自答するのですが、あっさりやめると言い出すのも何だか早かったですね~(^-^;A
そんな中、大己は今成が少し前まで“科警研”の火事を専門に分析する部署に勤めていたと知る。
元上司の三島(志賀廣太郎さん)から、「今成ほど火災のことに精通している男はいなかった」と聞き、火災のプロがなぜ火災現場で亡くならなければいけなかったのか…ということについて考える訳です。

で、佳奈子が子どもが包まれていたカーペットの材質を調べてみると、それが不燃加工が施された特殊なものだったと判り、そこから大己の推理が始まりました。
今成の元部下・矢野(田中実さん)の話から、彼のミスで今成がB型肝炎を発症していたことを知る訳ですが、「自分の身に危険が迫ることには覚悟ができているから、申し訳ないと思うんだったら仕事を続けろ」と、気に病む矢野を激励してくれていたような人物だったらしい。
そしてカーペットは、すでに息絶えていた子どもの遺体を火から守るためだったということが判りました。
自分を犠牲にしてまでも…。
大己から今成の思いを聞かされた哲平は、感染していてもしていなくても、もう一度「法医学」と向き合ってみようと決心したのでした。(早っ:笑)
とりあえず、B型肝炎にも感染していなかった…ということで、やれやれです。(^▽^;)




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