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「ぼくの妹」 第7話
櫻井老人は容体が急変して、意識があるか無いかの状態…。
盟は九鬼に連絡を取ろうにも、携帯電話にも出てくれない…ということで、仕方なく颯に頼んでみたものの、彼女は兄を気遣って素っ気無い返事。
でもガマンしきれず植木市に行き、九鬼に状況を伝えることにしたようです。

颯の知らせを聞いて病院へ駆けつけた九鬼でしたが、意識が朦朧としている櫻井老人は自分の手を握っているのは盟だと思い込み、花畑のことや、息子への懺悔の気持ち、最期に花作りを書き記した手帳を託して亡くなってしまいました。
何のことだかキョトン状態の九鬼に、盟が櫻井老人は実の父親だと真実を告げるのですが、そんなこと急に言われても受け入れることは出来なかった様子。
結局、複雑な思いを抱えたまま植木市へと戻った九鬼は、店番をしてくれていた颯の前で本音を吐露していました。
「言いたいことは山ほどあったのに…」
幼くして父親を亡くした颯も九鬼の気持ちを察し、そんな二人の心が一瞬にして寄り添い…って、そうきましたかー!(^▽^;)アハハ
盟と里子の時もそうでしたけど、その後は二人で一つの布団で寝てる訳ですな(笑)

颯が九鬼とそういう関係になったのはあまりにも自然な流れでしたが、ジュニアさんはかなりオイシイ役やな~と、ふと我に返ってしみじみ。(’-’*) フフ
まさみちゃんの胸の中で泣いてるシーンも、羨ましかった(笑)

そしてそんな二人の姿を想像して、イライラする盟。
急いで春奈から900万円を借り、そのまま花畑へ…って、彼女がそんな大金をポン!と貸せるのも驚きでしたが、これで盟はガッツリ逃げられない状態になりそうな。(^-^;A

盟は九鬼に「今後、妹には手を出すな!」と言い放ち、颯の腕を掴んでそのまま櫻井老人の遺骨と共に故郷の「寄見」へと車を走らせるのでした。
最初は抵抗したものの、途中から大人しくなった颯。
でも九鬼への気持ちは固まっていて、盟に反対されても一緒に生きていこうと決心したようですね。
盟の必死の説得もかなわず、“小さな希望”を胸に一人で東京へと戻った颯。
実は妹離れが出来ていなかったのは、盟の方だったかも…。

しかし予告を見て、ビックリですよ!
今度は九鬼が肺がん??
(;゜0゜) エー そげなぁー(泣)
ガッツはあるのにつくづく幸薄な颯ですが、まさか最後は盟とは血が繋がってなくて…みたいな展開にならないでしょうね。(^_^;)
今回は瀬川の出番がなくて、ちょっと寂しかったですやん(笑)



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颯と九鬼が食べていた、落花生が美味しそうでした♪(笑)
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テーマ : ぼくの妹
ジャンル : テレビ・ラジオ

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