「任侠ヘルパー」 第3話
介護の理想と現実…
今回はちょっと考えさせられるようなお話でした。

時々「女だから…」という言葉に、過剰反応していたりこ。
どうやら女組長ということで、若頭・久米(田中哲司さん)をはじめ、他の組員たちからも少しなめられていた様子。
部屋に置いてあった写真はてっきり恋人だと思いきや、実はりこの兄。
組を継ぐはずだったのが病気で亡くなってしまい…という経緯があった。
女ということで色々と難しい面も多く、他の組にハクをつけるためにも、絶対幹部になってやるという強い決心もあり…。

そんな時、出会ったのが利用者の節子(森康子さん)。
同居する孫・高志(忍成修吾さん)から虐待を受けているかも知れない…という連絡を受け、りこは毎日のように節子の家に通い始める。
最初は幹部になるために…だったのが、節子と接するうちに段々と親密になり、彼女を助けたいという気持ちの方が大きくなったみたい。
そんなある日…。
散乱した割れた食器や虐待の痕を見つけたりこが心配するも、「ずっと傍にいてくれるあの子は悪くない、たった一人の家族だから…」と高志をかばう節子。
その後、りこは高志の虐待現場を押さえることに成功したものの、逆に反撃に遭ってしまった…というところで、彦一の登場ですよ。
カッコイイ~♪

ところが、久米の言っていた素人の『クスリの売人』ってのが高志だったのですよね。(^_^;)
高志を捕まえたと聞いて、節子を心配したりこが家に駆けつけてみると、案の定衰弱して倒れていた。
一緒についてきた彦一が救急車で病院へ付き添い、「てめぇできっちり、ケリをつけて来い!」と言われたりこは組へ…って、そこはどこかのダンスホールか?ってほどの広~い場所。
組が経営しているお店か何かなんでしょうかね。
レトロな雰囲気が、何とも任侠っぽい(笑)
そして組のやり方で始末しようとした久米たちを抑え、りこは高志に自首させることにしたのですが…。

退院した節子は「タイヨウ」に入所したものの、たった一人の家族を失ったショックなのか、どんどん進む認知症。
仕舞いには高志を捜して大暴れするようになり、とうとう身体拘束されてしまうことになってしまったのですよね。
所長があれだけ拒み続けていた、身体拘束…。
節子のためにと思ってやったことが、結果的に本当に良かったのか…。
晶の「ヘルパーは家族になれない!」という言葉が、耳に残ります。

次回は今のようになった晶の過去が少し明らかになるみたい。
時々、酷い頭痛に悩まされている様子も気になります。




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一生懸命パンチの練習をしている清史郎くん、可愛い~♪
彼が彦一を「アニキ!」と呼ぶたび、TV前で思わず顔が緩んでしまってます(笑)
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テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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