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「赤鼻のセンセイ」 第6話
今回は参太朗のウザ度より、七瀬先生のイライラ度が目立った回でした(笑)

病状が悪化したわだっちは、新しい抗がん剤治療を始めたものの、効果はイマイチ…。
イライラするわだっちに、効果が得られない七瀬先生も焦りが見え始めていました。
結果、院内学級へ行きたいと言うわだっちに、ついキツく言ってしまう羽目に…。

そんな時、千佳がお母さんに作ってもらったぬいぐるみに「そば殻」が入っていることが判り、同室のそばアレルギーの女の子へ配慮から、即没収です。(^_^;)
この時も、千佳の気持ちも少し配慮して欲しかったところですが、七瀬先生には心の余裕が無かった様子で、またまたキツイ一言で傷つけてしまう。
どうも、彼女は患者さんと向き合うというよりも、病気だけを診ているという感じで、言ってることは間違ってないけど、何だか冷たい印象なんですよね。
しかも相手は子どもなのに…。(^-^;A
時には厳しさも大切だと思いますが、何でもかんでも厳しくする…ってのは、ちょっと違うような。
完全に、言葉足らずって感じでしょうかね。

そんな時、最近の七瀬先生の言動に直談判しに行った参太朗は、遠野先生から「帝都大学病院の小児科」へ誘われている…と聞かされる訳です。
だから飲み会にも参加しないし、こっちの病院のこともどうでもいいと思ってる…と、勝手に思い込んでしまう参太朗は、絹からしっかり咎められるのでした(笑)

そして、とうとう七瀬先生へ子どもたちの反撃が始まりました。
ぬいぐるみを取り上げられた千佳は、治療を拒否。
他の子どもたちも千佳に同調して一致団結。
わだっちもこっそり院内学級へ行ったところを見つかって、教室に立てこもってしまい…(^▽^;)アハハ
やえっちと比べて、つい不安になってしまう気持ちをわだっちにぶつけられた七瀬先生ですが、「私はあなたの保護者じゃない!向き合ってるのは、あなたを蝕んでる病気なの!」…と、またハッキリと言ってしまってましたわ。(^-^;A

そこで絹の出番です。
何度も出てくるコーヒーを挽くシーンで、そろそろ飲みたくなってきた(笑)
「コーヒーは苦いから美味しい…」
今回の絹マジックは、これですかね~?(’-’*) フフ

で、結局七瀬先生は帝都大学へ行く気はサラサラ無く、そこの小山内教授(佐戸居けん太さん)から研究データを借りたり、最新医療施設を使用させてもらうよう頼んでいたらしい。
そして帝都大学へのお誘いはきっぱりと断っていた。
てっきり受けてしまったと勝手に思い込んでた参太朗は、思いっきり空回りですわ~。
また失業すると妄想して…。
何か唯一、彼らしいエピだったかも(笑)
タイミング良く、参太朗から指示されていた子どもたちが「辞めないで!」とかプラカードでアピールしてくれてたのも、良かったですね。

そんな気持ちに応えて、「私はどんな手段を使ってもあなたの病気を治してみせる。私が全力であなたの病気を治して笑顔にしてみせる!」と、わだっちに言ってくれた七瀬先生。
言葉は厳しくても、心の中は…。
彼女が本当の気持ちをぶつけてくれたことで、わだっちもまた少し元気が取り戻せた様子。
すぐにゴールが見えない治療だけに、不安になってしまうのも仕方が無い。
でもこうして先生の熱意が伝わることで、辛くても頑張ろう!という気持ちになるってもんです。
千佳もぬいぐるみの中身を綿に入れ替えてもらって、笑顔が戻りました。

しかし・・・
最後はわだっちの急変ですか~(ToT)
覚悟はしていますが、ちょっと辛い展開になりそうですね…



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ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ


ぬいぐるみの中身が「そば殻」って~。
絶対綿より手に入り難そう(笑)(^_^;)
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テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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