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「赤鼻のセンセイ」 第8話
桜山院長の兄・幸一(羽場裕一さん)がアメリカから帰って来た。
参太朗は「カンピロバクター」なんてあだ名をつけられてましたが、絹はヘモグロビンらしい。(^-^;A
しかし、のちに自分が院長になるからといって、あの強引さにはびっくりですわ。
兄に逆らえない桜山は、完全に幸一の言いなり。
まずは「院内学級」をスペース確保の為に閉鎖して、新生児のための最新の医療設備NICUを作ると言い出してました。
業者が部屋の寸法を測りに来たとは言ってましたが、何の説明も無く教室をいきなり立ち入り禁止にしてそのまま…には、ちょっと引きましたわ。(^▽^;)アハハ

それでも勉強を楽しみにしている子どもたちの為に、存続を訴える参太朗たち…。
閉鎖まで1ヶ月という猶予は与えられたものの、ウザイ参太朗は速攻クビ(笑)
・・・といっても、翌日も病院へは来てましたけどね。(^^ゞ
絹は慌てず騒がず、まずは「閉鎖は院長が決定したんですよね?」と意思を確認。
ちょっと煮え切らない桜山の態度は、弟という立場なので仕方が無かったんでしょうか。(^_^;)
でも「院内学級」を閉鎖するのは、単なる経費節減の為とかでは無さそうなので、そこがまた強く反対できないところなんですよね。

閉鎖を聞いた中学生3人組は、団結して病院を抜け出そうとしたところで、参太朗たちに見つかり連れ戻されてしまいました。
わだっちは益々病状悪化…という状態なのに。(^-^;A
「クソ病院…」
今の状況を嘆くやえっちに、「ここの病院の人たちは病気を治すために、毎日必死で働いてる。
一生懸命、みんなの命を守るために働いてる。
そういうこと一番分かってるのは、あんたたちでしょう?」と発言を撤回させる絹。
とりあえず「勉強はどこでだって出来る」という参太朗の提案で、待合室やわだっち達の病室で勉強しようとした子どもたち。
中学生が小学生に…和気藹々とした素敵な教室でしたね。
残念ながら、それもすぐに終わってしまったのですが…。

再び、参太朗たちが閉鎖撤回を幸一に直訴するも、すでに教育委員会へは連絡済で、手続きは着々と進んでいる様子。
七瀬先生も、一生懸命に援護射撃。
それでも何とか存続を…というところで、入ってきた子どもたち。

「赤ちゃんが助かるならガマンする…」
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
何て大人な子どもたちなの~。
自分たちだって病気で頑張ってるのに…(泣)

幸一が院内学級を閉鎖にしたい理由…。
もしかして、本当は別にあるんでしょうか?(^▽^;)



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次回はもっと深刻な展開になりそう…(・_・、)
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テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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 さてさて・・・涙を流して「情けないです・・」と言い合うことしかできない参太朗(大泉洋)と絹(小林聡美)・・・ 院内学級はどうなっちゃうんですかねぇ・・・  確かに『病院は学校ではない』けどさ・・・そんな事最初っからわかってるってね。 てか、先代院長...
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