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「赤鼻のセンセイ」 第9話
「勉強したい!」という思いが強くなればなるほど、病状が悪化していくわだっち。
その友達を傍で見ながら、自分は何も出来ない歯がゆさ…。
抗がん治療の副作用で参太朗の授業を受けられなくなったわだっちが、「明日なんて、簡単に言わないで!」と言った言葉に、「お前が諦めてどうする!」とイライラしてしまったやえっち。
そんなやえっちの葛藤がよく表れていた回だったのですけど、この年齢でこんな辛い経験をしなければならない二人のことを思うと、すごく切ない気分になってしまった。
誰もが普通に口にする「明日」が、こんなに重い言葉だったとは…。
病院が舞台のドラマにしては、わりと観れるかも…と思ってたのですが、やはりここにきてちょっと辛い展開になってきましたね~(^_^;)

そんな中、幸一からいきなりクビにされた参太朗のために、陰で掛け合ってくれた桜山院長。
お兄ちゃんに振り回されて「あわわ」状態でしたが、少しは良いところありますやん!
といっても、「院内学級の閉鎖」が解決した訳ではないんですよね。
やはり閉鎖は免れないのかな~。(^-^;A
しかし「天職だ」と言い切った参太朗には、色んな意味でビックリでしたけども(笑)

「クリーンルーム」、いわゆる「無菌室」に移ることになってしまったわだっちですが、勉強したいという熱意は逆に強まった様子。
「どこでも勉強できる」という参太朗の言葉を噛み締めながら、一生懸命頑張ってる姿は胸を打ちました。
参太朗に将来の夢を語るわだっちに、「普通に…」が強調されていたのがまた辛かったですわ。
それに二人の間で、“明日”とか“約束”という言葉がやたらと使われていたら、そりゃさらなる病状の悪化は誰でも予想できますやん。(・_・、)

その後感染症を併発してしまったわだっちは、意識が混濁状態に…。
それでもクリーンルームの外の受話器から、一生懸命「日本史」の授業を続ける参太朗。
最終回は、やっぱり展開はそっちの方向へ?(ToT)
唯一の望みは、予告で言ってた「私の経験不足でした」の七瀬先生の台詞と、骨髄バンクに登録した参太朗ですかね。
見事に型が一致して、奇跡的に白血病が治る…みたいな、一発逆転な展開だと嬉しいのですけど。





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参太朗のウザさは、すっかり無くなったものの…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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テーマ : 赤鼻のセンセイ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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