「JIN-仁-」 第1話
ををー!
タイムスリップモノは、期待通りに面白かった♪
最初は「( °o° ) エー 初回はまた2時間スペシャル?」
・・・思いきや、なんのなんの(笑)
最初から最後まで、飽きさせない展開で楽しませてもらいましたわ。

南方仁(大沢たかおさん)は東都大学付属病院の脳外科医。
彼には小児科医の友永未来(中谷美紀さん)という婚約者がいるが、2年前に脳腫瘍が見つかり、仁の手術を受けたものの失敗して現在は植物状態。
その後、難しい手術は執刀を避け続けている。
夜、こっそりと病室に持って入った「プレミアム・モルツ」はてっきり仁が飲むのかと思いきや、手術の前日に「最後かも知れないから…」と彼女が飲みたがっていたビールだったみたいですね。(・_・、)

そんな時、仁の当直中に無数の打撲傷で運ばれてきた、身元不明の男を執刀することになるのですが、彼の脳の中から出てきたのが胎児の形をした腫瘍…って、そんなことって実際にもあり?(  ° ▽ ° ;) エッ
しかもホルマリン漬けにされた『彼』が、一瞬目を開けてましたよ。
こ、これはホラー??(^-^;A
そこへその患者が逃げ出したと連絡を受け、非常階段で捕まえた…と思ったところで、患者の持っていた胎児の形をした『腫瘍』が落ち、慌てて拾おうとして階段から落ちてしまった仁。

ふと意識を取り戻すと、そこはなぜか江戸時代。
いきなりお侍さんの格好をした数人の男たちが刀を振り回していたら、そりゃ何かの“撮影”だと思ってしまうのも仕方が無いですよね。
ところが自分を助けてくれた橘恭太郎(小出恵介さん)が、頭に大きな怪我を負ってしまい、急遽彼の家で手術をすることになるのですが、これがまた都合よく「手術道具の一式」も一緒にタイムスリップしてる訳ですわ~(’-’*) フフ
といっても、いきなり大怪我をした息子が見知らぬ男とやって来て、「オペ」だの見慣れない道具やら持ち込んで、「助ける」と言われたところで、「はい、そうですか」っちゅー訳にもいかないですよね。(^_^;)
しかも大工道具で頭蓋骨をガンガン…って、取り乱す恭太郎の母親・栄の気持ちも解りますわ。
ただ、妹の咲(綾瀬はるかさん)が仁を信じてくれて、指示に冷静に対処してくれたことは幸いでした。

気を失うように眠ってしまった仁が目を覚ますと、そこは現代。
おまけに植物状態のはずの未来が、なぜか自分の頭の怪我の執刀をしてくれたらしい。
ホッと胸を撫で下ろす仁…
というところで、そっちが夢で“江戸時代”が現実らしいと分かってガッカリ。(^_^;)

そして手術は無事に成功。
翌日目を覚ました恭太郎と、仁にほのかな恋心を抱いた咲は家に留まるよう言ってくれたものの、疑心暗鬼の栄に「記憶喪失」で通し続けるのも大変だし、このまま世話になる訳にも…ってことで、意識を失っていた場所で何とか現代へ戻る方法を考えていた仁。
しかし胎児の形をした『腫瘍』は見つからず、神田川だと思しき川に再び飛び込めばまたタイムスリップして戻れるかも知れない…と覗き込んだところで、ある人物に助けられました。
結局名前を聞き出せなかったけど、どうも聞き覚えのある声…。

「戻るぜよ。あん世界へ。」
もしかして、仁を江戸時代にタイムスリップさせたのは彼?
後に彼が坂本龍馬(内野聖陽さん)だと判るのですが、江戸時代のご本人は全くその意識は無さそうでしたね。
現代では簡単な手術でも、江戸時代には道具も薬も技術もない。
先人が残してくれた知識や、道具に助けられていただけ。
これは謙虚なつもりだった自分への、未来からの罰なのか…。
そして仁が江戸時代にタイムスリップさせられた意味は?
謎は深まるばかりですが、後々明らかになるんでしょうかね。

しかし恭太郎の頭蓋骨の中に溜まった血の塊を取り出したり、その後馬に蹴られそうになった子ども・喜市(伊澤柾樹君)をかばって頭に大怪我をしたタエ(戸田菜穂さん)の動脈を糸で縛って…という手術シーンは、観てて思わず気を失いそうに(笑)
しかも麻酔ナシですよ。(^▽^;)アハハ
で、「ちちんぷいぷい…」のおまじないで痛みが消えるんか?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
今思い出しても、力が抜けてきます(笑)

それにしても、豪華なキャストが目白押しでしたね。
まだ仁との絡みはないですが、中谷さんの艶やかな花魁姿に見惚れ、ちらっと出てきた緒方洪庵(武田鉄矢さん)や勝海舟(小日向文世さん)も楽しみですわ~♪
1話ではへなちゃこキャラ風に描かれてましたが、桐谷健太さん演じる佐分利祐輔が仁の手術を目の当たりにして、これから変わっていくようですね。
そして“歴史の渦”に巻き込まれてしまった仁は、もしかすると助けてはいけない命を助けてしまった?
次回は「コロリ」こと、「コレラ」に直面する仁。
恭太郎と咲の父親もこの病気が原因で亡くなっているようですし、喜市も罹っていたような?
う~、仁はまた辛い選択を迫られてしまいそうですわ。
「神は乗り越えられる試練しか与えない…」
この言葉がまた、仁に重くのしかかりそうな予感…。




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ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ

喜市役の伊澤柾樹君って、もしかして「アフラック」の招き猫ダック~♪を唄ってる男の子?
昭和な顔で(江戸時代だけど:笑)泣かれた日にゃ、たまらんぜよ~(ToT)
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テーマ : JIN-仁-
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

面白かったですね~
タイムスリップもの(笑)

>そんなことって実際にもあり?
>こ、これはホラー??
りんりんさんと同じリアクションでしたよ~ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪

>取り乱す恭太郎の母親・栄の気持ちも解りますわ。
そうそう、分かるものの…
もううっとうしいな~お母さん。手術させて~って。
息子の頭を金槌使ってトントン!でも割れない。
で、仁も「あれ?」って言うな(≧∇≦)ノ彡バンバン!

>仁を江戸時代にタイムスリップさせたのは彼?
ここが気になるところですよね~。
包帯グルグルの謎の急患の目が映った時は、
大沢君の目だと思ったんですけどね~。
土佐弁は内野さん?。。。よぉ分からんですわ。
そしてあの胎児も、何?誰かの子?何で脳に?
謎は深まるばかりです。

>手術シーンは、観てて思わず気を失いそうに(笑)
同じく。
ヒーッって声に出ちゃって、気管支の方に唾液が…むせたわ!

>「アフラック」の招き猫ダック~♪を唄ってる男の子?
えー!!
ゆいちゃんの幸せを~♪の子が~?
やっぱ旬やね。清史郎君の後は…任せろ(^_^;)

そうそう、てんこ盛りのご飯も伏線だったみたいですよ。
「脚気」から「枝豆」に繋がることを期待してます。
貧乏親子を助けて~みんなの幸せを~(笑)
そうそう・・・
>manaさん
タイムスリップモノ(笑)

>胎児の形をした腫瘍…
検索してみると、本当に色んな症例があるらしく、実際の画像も見ちゃったりして、また気を失いそうに(笑)(^-^;A
足だけとか、部分的なものもあるみたいです。

>で、仁も「あれ?」って言うな(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そうですよ~!
もう観てる方も痛い痛い(笑)
あんなノミの使い方で、よく綺麗な三角形に開けることが出来たもんです。
ドラマでよかった~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

包帯グルグルの謎の急患…
確かに『目』だけじゃ、誰だか判りづらかったですね。
仁は声を聞いて、直感的に坂本龍馬だと感じたようですが、だったら手術用の道具一式を的確にピックアップして江戸時代に持ち帰った…というところに謎が残ります。
いや~、こりゃまた面白くなりそう♪

>ヒーッって声に出ちゃって、気管支の方に唾液が…むせたわ!
ご苦労様です~。
私も「\( ><)シ ギャー」とか言いながら、結局見てるし(笑)

「アフラック」の男の子の声は私の勝手な思い込みで未確認情報ですが、ドラマ途中のCMで流れてて、何となく似てるな~と。
もし当ってたら、嬉しいですけど(笑)(^.^)

>そうそう、てんこ盛りのご飯も伏線だったみたいですよ。
「脚気」から「枝豆」に繋がることを期待してます。
ををー!( ..)φメモメモ
「ご飯、盛り過ぎやねん!」
だけじゃ、なかったんですね~(’-’*) フフ


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 いや~ん・・・おもしろかったじゃないですか~ 日曜日はのんびりしようと思ったのに・・・・好きなタイプのドラマですわ~   しかし、あの胎児の形の腫瘍はいったい・・・ 南方とどういう関係が・・・ あの身元不明で救急病院に運ばれて来た男は坂本龍馬(内野...
タイムスリップもの好きなんです~。時代劇も♪しかも幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科医だなんて!そそられる(人´∀`)ワクワクってことで期待通り、面白かったです。あっという間の2時間でした。何だか日曜劇場って感じがしませんね~。。。あ、日曜日だ
◆大沢たかおさん(のつもり) 大沢たかおさんは、TBS系列で毎週日曜よる9時から放送されている日曜劇場『JIN-仁-』に南方仁 役で出演しています。 一昨日は第1話が放送されました。 ●導入部のあらすじと感想
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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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