「不毛地帯」 第6話
第3次中東戦争が勃発するかも知れない…という情報が飛び交う中、インドネシア華僑の実力者・黄から1万トン級のタンカーを5隻至急手配して欲しいとの依頼が。
で、早速船舶部部長の峯(大高洋夫さん)に戦標船の手配をするも、トントン拍子に出世した壹岐はどうやら敵が多いらしく、里井副社長からの横槍もあって、結局失敗に終わってしまう訳です。
そこはいち早く情報を聞きつけた鮫島が、横から呆気なくササっと横取り。(^_^;)
でもビジネスでは負けてしまったけど、壹岐たちには紅子が味方でいてくれてるので、今回は今回ということで上手く収めてくれそうでしたね。

で、倫敦はさすが鮫島の息子!(笑)
彼が家に出入りしていてイライラしている壹岐に、手土産のショートケーキを勧めたり、「時間も時間だし…」と帰るよう促す壹岐の言葉を完全に無視して、佳子に紅茶のおかわりを頼んでましたもん。
それに「親同士が商売敵だから、僕たちまで巻き込まれたようだ…」と、わざとしらっと言ってのけるのは相当図太い神経の持ち主じゃないと(笑)
これから倫敦の言動は、要チェックです♪(^.^)

そして、ついに勃発した第三次中東戦争。
各商社は、戦争が長期化するとの予測して、船舶、穀物、ゴム、錫、砂糖などの需要を見込んで買い注文を出し続ける訳です。
もちろん東京商事の鮫島も、「買って買って買い捲れー!!」の大騒ぎ!
エンケンさんのお祭り騒ぎが、とにかく凄かった(笑)(≧∇≦)ノ彡バンバン!
一方、壹岐が指揮する近畿商事は戦争は10日で集結すると予測。
相場の流れを静観して、最高値になったところで売りに出る訳ですわ~。
新聞各社も長期化を予測していただけに、これはかなり大きな賭けで、もしかすると大損するかも…というところでしたが、第3次中東戦争は6日間であっという間に終結。
大門社長も大喜び♪(笑)

一喜一憂という展開ですが、イメージ的には壹岐の方が少し勝ってるような印象ですよね。
そして今度は目の上のたんこぶ(笑)里井や、壹岐に嫉妬している他の社員たちですわ。
情勢分析に当たるのは役職抜きか、副社長の権限を超えるものを持たなければ…と大門に直訴。
副社長を超える役職って?
かといって副社長を降格させると、もっと悪化しそうですしね~(^_^;)
大門社長のお手並み拝見というところでしょうか。

ところで。。。。
千里と能楽師・丹阿弥泰夫とのお見合いは結婚には至らなかったものの、叔父さんはまだ諦めていない様子。
しかし「結婚もいいかも…」と言い出した千里に、何となく面白くない壹岐?
何事にも顔色一つ変えない壹岐が、その言葉を聞いて一瞬変わりましたもんね。
千里は「魔性の女」と見た!(笑)



ポチッと押してみる?
いつもありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ

壹岐の家の廊下にあった「珠のれん」、懐かしいですわ~♪
でもヤホーショッピング(byナイツ)で検索してみたら、意外と高いのよ。奥さん!(笑)
こちら
関連記事

テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク